こんにちは^^
デリケートゾーン探究人 ☆あい☆ です。


生理中って
あそこのニオイが特に気になりませんか?

 

 

トイレに行って下着を脱いだ瞬間
自分でもツ~ン・・・と
きませんか!?

 

生理の血って臭うものなのでしょうか。

今回は生理中のニオイの原因と対策について
考えていきましょう。


生理中のニオイの原因


そもそも
生理の経血は、子宮内膜や膣からの分泌物などに血が混じっているもので
実は血液の割合は10%ぐらいなのです。

 

そして!
身体から排出したばかりの経血は無臭なんです!!

 

じゃあどうしてニオイがきつくなるの?

 

それは
身体から排出したばかりの経血は無臭ですが
時間が経つにつれて酸化してくることにより、においが発生し始め
さらに雑菌が繁殖することでにおいが強くなっていくのです。

 

ニオイの原因は雑菌だったのです。

 

そして
生理中の私たちのデリケートゾーンは
この雑菌がとっても繁殖しやすい状況になっているんです。

 

生理中のデリケートゾーンに雑菌が繁殖しやすい理由


・ナプキンの使用でいつもよりもムレやすい

 

・ナプキン装着専用のサニタリーショーツで締め付けてしまい

 高温多湿な状況になっている

 

ホルモンバランスの変化により陰部にあるアポクリン腺が活発化


 アポクリン汗腺から出る汗と皮脂腺から分泌される脂肪酸が混ざり、
 それを雑菌が分解することでニオイが発生

 

・アンダーヘアに経血がつき、雑菌が発生しやくなる


生理中のニオイの原因は雑菌だったんですね。

ではこの雑菌繁殖を抑えるための対策を考えていきましょう。

 

生理中のニオイの解消法

 

・雑菌を繁殖させず清潔を保つためにナプキンをこまめに変える

 

 経血は空気に触れ、約3時間程で雑菌は繁殖すると言われています。
 ナプキンは2~3時間に一度は替えるようにしましょう。

 通気性の良い布ナプキンもおすすめです。
 下着も通気性の良い、締め付けすぎないものを選びましょう。

 

・デリケートゾーンを正しい方法で洗う

        ↓↓↓

 デリケートゾーンの正しい洗い方はこちら!

 

・アンダーヘアのお手入れ


 アンダーヘアに経血が付着した状態で放っておくと

 雑菌が繁殖して臭いの原因となります。
 付きにくいように、長すぎる毛をカットするなどお手入れをしておきましょう。

 

生理中の雑菌繁殖を抑えるには
普段から、デリケートゾーンを清潔に通気性良くしてあげるよう
心がけていきましょうね。

 


経血自体が臭かったり、あまりにも鼻につくような違和感のある臭いなど
いつもより臭いなと感じたときには
もしかしたら病気が潜んでいる可能性があるかもしれません。

また
普段より出血が多かったり、酷い生理痛を併発している場合には
早めに病院へ行きましょう。

 

女性にとって長~いお付き合いの生理。
面倒くさいなぁなんて常々思ったりしちゃいますが
身体にとって大事なものでもあります。

 

生理中のデリケートゾーンも丁寧に優しくお手入れしてあげましょうね!

 

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こんにちは^^
デリケートゾーン探究人 ☆あい☆ です。

 

女性は更年期によく悩まされると聞きますが
デリケートゾーンは更年期によって何か変化があるんでしょうか??

 

私も更年期なお年頃の一人ですが
最近、以前よりデリケートゾーンのニオイが気になる日が多くなったような・・・。

 

やだやだ~~
これは解消しなくちゃですね!


更年期、閉経前後でのデリケートゾーンの変化

 

なぜ更年期、閉経前後にデリケートゾーンの変化は起こるのでしょうか?


更年期になると女性ホルモン・エストロゲンが減り

閉経後は分泌されなくなります。
そのことにより、膣やおりものに変化が起こります。

 

 

・膣の萎縮

 

更年期になると女性ホルモンのエストロゲンの分泌が低下しますが
エストロゲンは泌尿生殖器の発育、増殖、機能に関与していますから
これが低下すると、外陰部も膣の粘膜上皮層も薄くなり、萎縮していきます。

 

若い頃の膣は
女性ホルモン・エストロゲンの働きで
膣の粘膜上皮層にはひだがあり、細胞もふっくらしていたものが
閉経とともにひだは扁平化し薄くなります。

 

それだけで

痛み、かゆみ、乾燥、頻尿、尿意切迫、違和感、性交痛、出血などの症状が出ます。

それらの症状を萎縮性膣炎といいます。

 

そうなんだ~!膣って萎縮していくものなんですね。


生理って色々面相臭いから無くてもいいくらいに思うときもあるけど
膣が萎縮するって聞くと、なんだか寂しいものですね。

 


・膣の自浄作用力の低下

 

エストロゲンが低下すると、膣の自浄作用が弱くなります。


エストロゲンが分泌されているときは、乳酸菌の一種が膣内を酸性に保ち、
細菌が体内に入ってこないように防御してくれていますが

 

エストロゲンの分泌が低下すると、この作用が弱くなって細菌が入りやすくなり、
膣炎や尿路感染症が起きやすくなるのです。

 

自浄作用がなくなることで細菌感染しやすくなり
おりものの増加、そして臭いもきつくなり、膣炎も起こりやすくなるんですね。

 

そっか~
つまりは、更年期にさしかかると若い頃よりは膣炎になりやすく
臭いもきつくなりやすくなるってことですよね。

 

う~ん。しかも
閉経後の女性に起こるこのような膣炎の症状を
医学用語で「老人性膣炎」と言うんだそうで

 


なんとも物悲しい限りです。(T▽T;)

 

でもやっぱり

「歳だからしょうがないよね。」


って
決して諦めはしませんよ。

 

気になるニオイやおりものはちゃんとチェックチェック!!
そして解消!!

 

自浄作用が弱くなるのであれば
自浄作用を促してやること。

これは自分で出来ます。

 

『酸性の乳酸を補うことにより
自浄作用が働くようサポートしてくれる膣洗浄器』

↑↑↑
これでニオイは解消できます。

(すそわきがなど汗腺が原因のものは効果は期待出来ません)

 

乳酸は、腟内環境維持に効果があるそうで

腟内の乳酸が増えることで、
腟内の環境が整うと言われています。

↓↓↓

膣内の自浄作用を促す専用の洗浄器として

産婦人科医と共同開発された膣洗浄器

 

いつまでたっても女は女ですもの。


デリケートゾーンの身だしなみを整えておくことで
心も若くいられると、そう思います!

 

尿漏れ対策トレーニング


骨盤底トレーニング

 

骨盤底筋は年齢とは関係なく鍛えることができます。
ただ、骨盤底筋以外の場所に力が入っていると効果がありませんから
鍛えたい筋肉をしっかりイメージしてトレーニングすることが大切です。

普段意識していない筋肉に意識を向けるのは難しいものです。
慣れるまでは、仰向けに寝た姿勢でひざを立てて行うと良いでしょう。

 


   
【1】 膣と肛門の周りの筋肉をゆるめ、お腹の中に引っ張り上げるようにします。

【2】 2秒締めて4秒休むを5回繰り返す。

【3】 同じくこちらは少しゆっくりと5秒締めて、10秒休むを5回繰り返します。

 

上記を1セットとして1日10セットを目標に頑張ってみてください。
慣れてきたら、椅子に座って行ったり、立ち上がって姿勢でも行うとさらに効果的です。 

 


膀胱トレーニング

 

次は、切迫性尿失禁に効果のあるトレーニング方法を解説します。

切迫性尿失禁の症状は、尿意に襲われると我慢できないというものです。


ですから膀胱トレーニングを行って、敏感に反応する時に我慢して、
膀胱にある程度まで尿をためていられるようにします。

 

切迫性尿失禁は一般的に、膀胱の収縮を抑える薬を服用して治療することが多いので、
このトレーニングは投薬治療の補助的なものです。

 

薬によって症状が収まってきたあとに、排尿を我慢する感覚を少しずつ長くする訓練をします。それによって膀胱の容量を増やし、頻尿を防いでいきます。

 

膀胱トレーニングを行なえば、膀胱により多くの尿をためられるようになり、
不快感も解消されてきます。
改善されてきたら徐々に薬を減らし、薬の服用をやめ快適な生活できるように頑張ってみましょう!

 

では、トレーニング方法です。


尿意を感じたら、そこから5分間我慢してください。

 

強い尿意があっても、慌てずに深呼吸をしたりして

下着や洋服の上から尿の出口あたりを手で押さえて

尿意がおさまるのを待ちましょう。

 

尿意は波のように強く感じたり、弱く感じたりするものです。

無理することはないのですが、強く感じたところで“グッ”と我慢してみましょう。

 

迫性の尿意にはピークがあります。

我慢しているとだんだんにおさまり安定してきます。

 

尿意は繰り返し訪れますが、心配しなくても大丈夫です。

 

 

膀胱はゴムのように伸びる筋肉で出来た弾力性のある袋です。

本来は、最初に尿意を感じてから1時間ぐらいは我慢できるようにできています。

 

切迫性尿失禁の場合は、精神的なものも強く関係しているように思うので

「もう大丈夫」と自信をもつことです!

 

尿漏れは身体も気持ちも不快なもの。(>_<)

トレーニングで治るものであれば

根気よく少しずつでも改善していきましょうね。

 

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