こんにちは^^
デリケートゾーン探究人 ☆あい☆ です。

 

では今回は前回に引き続き
アンダーヘアのお話
アンダーヘア~処理方法とそのメリット・デメリット

今回はアンダーヘアの基本の処理方法(手順)について


アンダーヘアってみんないったいどうしているのか
悩むところですが

実は
欧米ではアンダーヘアの処理は常識で
日本でも、美意識が高い女性は処理を施しています。

 

 

「そうなんですね~。」

 

処理するのがはたして良しとされるのかどうなのか
なんて思って

野放しが自然でいいのでは?なんて思ってた人も
結構多かったりするのではないでしょうか。

 

でも
そんな事情を知らないなりにも
毛が濃くて多い人は自然と気になって自分なりの処理をしていたり。

 

実は日本でも、既に約7割の女性がアンダーヘアの処理を行っているんだそう。

 

パートナーがいる人はもちろん、いない人も、またいつ何時
「処理をしておけばよかった...。」

 


なんて機会が訪れるやもしれません。

 

身だしなみとして
ここは是非勉強しておきましょう。

 

アンダーヘアの処理方法は

・自宅でのセルフ処理
・皮膚科や脱毛サロンで行う方法

大きくはこの二つに分かれます。

 

お肌に不安のある方は、サロンでの脱毛、レーザー脱毛など
プロに任せるのが安心だと思います。

 

でも
サロンでアンダーヘアを処理するとなると
どうしてもデリケートな部分を人に見せなければなりません。

 

「他人に見られるのが恥ずかしい」、「最初は自己処理したい」という方は
まずは簡単に出来ることから慣らしながら
少しずつセルフ処理を行っていってみましょう。

 

自宅でのセルフ処理


間違った自分での処理は
デリケートゾーンの黒ずみや肌荒れ、

毛が皮膚の外に出られずブツブツになる「埋没毛」など
あらゆるトラブルの原因となります。

 

正しい処理方法を学び

アンダーヘアを美しく処理すると同時に、トラブルを未然に防ぎましょう。

 

基本の処理方法(手順)


1.ホットタオルなどを使い部位の肌を柔らかくしておく

 

  蒸しタオルで温めると、ムダ毛が柔らかくなって剃りやすくなります。
  肌が乾燥したままの状態では行わないようにしましょう。

 

2.処理する形(好きな形)を決める

 

3.処理する部分の毛をあらかじめ短くカットしておく

 

アンダーヘアの処理は、とてもデリケート。
長いまま処理を始めると毛を巻き込んでしまい痛みを伴うので、
残す部分の形を決めて、いらない部分の毛を先に短くしておきましょう。
(長い毛のままだと、シェーバーできれいに処理ができません。)


4.短くカットしておいた残りの毛を
かみそり、電気シェーバー、毛抜き、除毛クリームなどで処理していく

 

5.後処理

 

冷えたタオルでシェービングした箇所を落ち着かせ、
その後ローションなどでお肌を保湿しておきましょう。


アンダーヘアを整える際には
まずはどのような形にしたいか考えることから始めていきましょう。

 

最初は量を減らしたり長さを整えたりすることだけを考えがちですが
見た目の美しさや快適さも大事です。

自分にとって快適でメンテナンスもしやすい形を考えましょう。

 

基本の処理の手順は以上ですが

4番の
アンダーヘアの処理には、カット方法やその種類など
結構様々な方法や種類があります。

 

初心者、上級者によってもその選ぶ方法は違ってきます。

アンダーヘアを処理するお肌の部分はデリケートで大事な部分ですので
セルフ処理で済ませたいという場合は
しっかりと正しいやり方を確認してから行うようにしましょう。

 

では次回は
その、アンダーヘアの処理~②カット方法やその種類について
書いていきます。

 

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こんにちは^^
デリケートゾーン探究人 ☆あい☆ です。

 

デリケートゾーン、アンダーヘアの処理してますか?

 

アンダーヘアの処理方法なんて
教科書もなく
なんとなく気づいたり、調べたりで
自己流な人が多いかと思いますが

 

アンダーヘアもまた
お手入れをするものなのか??
はたまた
しないものなのか??

悩むところですね。

 

 

でもアンダーヘアのケアについては

「あそこが痒い。」とか
「あそこが臭い。」とかな悩みよりもは
若干、友人知人と会話しやすいことではあります。

 

私の知人はお手入れ派も多く
長くなると気になるらしく
定期的にハサミでカットするんだそう。

 

ほほ~。

形や濃さなど好みはあるかもしれませんが
たいがい多くて濃いタイプの人は
その多さに悩まされているようです。

 

では今回は
アンダーヘアの処理について書いていきますね。


アンダーヘアを処理することによってのメリット

 

・見た目がスッキリする
・下着や水着からの毛のはみ出しを防げる
・ムレや臭いなどが軽減できて衛生面で良い
・エッチの時に多毛を気にしなくてよい
などなど

 

毛量が減ることでムレや臭いの軽減も期待できますし
見た目がすっきりすると自信にも繋がるのではないでしょうか。

 

ですが
毛とはいえ身体の一部、しかも場所が場所だけに
自分にあっていない処理方法だと、黒ずみや肌荒れなどを発生させてしまうリスクもあります。

 

そして
始めて処理に挑もうとする場合は
形などもなにが正解なのかわかりませんよね。

ここはじっくりと勉強していきましょう。


アンダーヘア、処理するゾーン

 

・Vライン(下着の周りの部分)

 

ビキニラインというと分かりやすいと思いますが、
この部分のムダ毛処理を怠ると、水着や下着から陰毛がはみ出してしまうゾーンです。

 

初心者の方はまずVラインのヘアケアから始めてみるのがいいかと思います。

 

・Iライン(女性器周辺の部分)

 

女性器(外陰部)に沿うゾーンをIラインといいます。
処理しないとTバックを履いたときに陰毛がはみ出る部分です。


・Oライン(お尻の穴の周りの部分)

 

肛門のぐるりゾーンです。
ここを処理すると

排泄物が付着するのを防げるので衛生的効果が高いといわれています。


アンダーヘアの形

 

・逆三角形

 

 

逆三角形に整える方は多いようで、ちゃんとケアしていても、不自然ではない
初心者にも挑戦しやすいスタンダードな形です。


毛のボリュームが多めの人、生えている部分が広めの人
少し整えるだけにしたい人などにおすすめです。

男性がパートナーに求める人気の形です。


・卵型 丸型

 

 

女性的でかわいらしく、ナチュラルな印象の形です。
逆三角形に比べるとVラインがすっきりするので

下着や水着からはみ出る心配もありません。

 

・I形

 

 

Iラインに沿って毛を残すスタイル。
逆三角形型より上部の幅が狭いので、下着等からはみ出しにくい形です。
セクシーなショーツやハイレグ水着を着ける機会が多い方には適しています。

 

・その他個性派

ハート形(かわいらしさと個性を出したい方にオススメ)
ハイジーナ(アンダーヘアを全て処理する無毛スタイル・全処理形)

 

処理する形も種類は様々あります。

 

実は
海外の女性のアンダーヘア志向は高いです。
欧米ではアンダーヘアの処理は常識なのです。

 

日本ではまだまだお手入れ未経験の方も多いとは思いますが
処理派の方も年々増える傾向にあるようです。

 

女性では約60~70%の女性が何らかのケアをしているというデータもあります。

そして
男性が女性のアンダーヘアを意外とチェックしてたりするという情報もあります。

 

多いアンダーヘアにお悩みの人は
まずは安心、安全な処理方法から初めてみるのもいいかもしれませんね。

 

では次回は

アンダーヘア~処理方法とそのメリット・デメリットについて
書いていきます。

 

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こんにちは^^
デリケートゾーン探究人 ☆あい☆ です。

 

デリケートゾーンが痒い痒いあせる

 

日によって
あそこが異様に痒い時ってありませんか!?

 

出来物が出来ているわけでもないのに
とにかく痒い!

 

そして
掻きだしたらますます痒くなって
止まらな~い。

 

この痒さは何でしょう?

 

デリケートゾーンの痒みの原因

 

・生理、おりもの、汗によるムレによる痒み
 着衣による締め付け、下着のこすれ
 生理、おりもの、汗ムレなどは陰部の皮膚にとって、快適な状態ではなく
 そのため、皮膚に刺激が行き、かゆく感じてしまいます。

 
 デリケートゾーンは他の部分と比べて通気性が悪いので
 ムレやすく、かゆみが発生してしまいます。

 

・抵抗力の低下による痒み


 抵抗力が落ちていると、皮膚の持っているバリア機能が正常に働かず
 下着や衣類とデリケートゾーンが擦れた際にかぶれが発生してしまい
 かゆみを感じる場合があります。

 

・カンジダ膣炎による痒み


 カンジダ膣炎という炎症が発生することでのかゆみの発生
 環境の変化や体調の変化により、カンジダ菌が急に増えてしまうことで炎症が起こり
 痒みが発生します。

 

・性病による痒み


 性病になってしまい、かゆみや痛みを感じるトラブルは意外と多いようです。
 性病にかかっている場合は放置しても治らないので
 すぐに病院へ行くことをおすすめします。

 

・接触性皮膚炎
 アレルギーや光、薬などの刺激を受け、皮膚がただれたり、かゆくなったりする疾患です。
 「かぶれ」とも呼ばれています。


 陰部の接触性皮膚炎は、特に女性にはよく見られる症状で
 陰部の場合、衣類や、コンドーム、生理用品、薬、下剤、坐剤、おむつなどの刺激や
 セックスによる摩擦によって起こることもあり、かゆみを伴います。


・いんきんたむし


 最近、女性のいんきんたむし患者が増えてきているといわれています。
 いんきんたむしは、白癬菌(はくせんきん)といわれる細菌が
 陰部の周辺に感染してしまう病気のことです。
 足に発生する水虫と同じ菌に感染することが原因で、症状は発疹・かゆみ・かぶれをともないます。


結構、いろんな原因があるもんですね。
「カブれ」などは割とよく身近に起こるものですよね。

しっかりと対策をし
出来ればこれらの原因による「痒み」を起こさないようにしたいものです。
 
デリケートゾーンの痒み対策

 

・清潔を保ち、過剰に洗いすぎない

 

デリケートゾーンは、不衛生な環境になりやすい場所です。
正しい洗浄が出来ていないと、かゆみが発生しやすくなるので
正しいケア方法を行いましょう。

 

清潔にしようと思うあまりにゴシゴシと洗いすぎてしまうのはNGです。
デリケートゾーンは優しく洗いましょうね。

 

⇒デリケートゾーン、洗いすぎはダメ!の理由

 

・通気性をよくする

 

下着を通気性の良いものに変える
ポリエステル・ナイロン・アクリル素材のものは、通気性が悪いのでなるべく避け
綿100%の素材のものや、吸湿性に優れた素材のものを使う。

 

生理用品も通気性のいいものを使うよう心がけましょう

 

・ストレスや疲れを溜めず健康的な生活を心がける

 

 抵抗力が落ちているときは、かぶれやかゆみが起こることがあります。
 健康的な生活をこころがけ、疲れやストレスをためないようにする
 
・病院へ行く

 

通気性をよくしたり、清潔を心がけても痒みやカブレが治まらない時、
「なんだかちょっと違和感がある痒みだなぁ。」
不安がある時はちゃんと病院へ行きましょう。

 

痒い場所が場所なので
恥ずかしいものだし、行きにくいとは思いますが
思い切って病院へ行く方が気持ちもスッキリするものです。

 

性感染症の患者さんは意外と多いものです。
特に心当たりがある場合は、きちんと診てもらいましょう。


「デリケートゾーン、痒い~~。」
なんてなかなか相談しづらいもの。

 

でも痒みが続くのは不快だし不安です。

 

痒みを防ぐには
優しく洗って清潔に、そして蒸れないように通気性よく
ストレスを溜めず健康を心がけしっかりと対策!

 

ですが、それでも痒みが治まらない時は病院へ行き
しっかりと治しましょう。

 

快適なデリケートゾーンライフで
私たち女性はいつも輝いていましょうね。

 

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