こんにちは^^
デリケートゾーン探究人 ☆あい☆ です。

 

デリケートゾーンって
ニオイも気になるし

 

でも強く洗うのもなんだし
どう洗っていいのか悩んでいたころ

 

「ん?」
「なんじゃこりゃ??」

膣のあたりに何かぷつっとあるじゃないかぁ!!

 

 

慌てましたね~。
何か悪いもの?とか思ったりして
さすがにこれは病院へ行きましたね。

 

結果
「ニキビ」でした。
膣あたりにもニキビってできるんですね。


女性のデリケートゾーンは
下着に覆われているので、湿度も高く、雑菌などが繁殖してかゆみが起こったり、
毛穴に菌が感染すると、毛嚢炎というニキビと同じ症状が起こる場合があります。

 

デリケートゾーンのニキビの原因

 

・恥垢という垢や尿が残りやすい
・生理などのときのナプキンの刺激
・疲れなどによる免疫力低下

などなど


女性のデリケートゾーンは角質層が非常に薄く、
ちょっとした刺激にも敏感に反応しやすい部分。

 

ニキビ(毛嚢炎)、かゆみなどを放っておくと
アトピーになってしまったり

膿が溜まってひどくなると
手術をしなければならなくなることも。

ニキビなどの出来物が出来ないようにするために

間違った自己流のケアではなく、正しいケアを行いましょう。

 

ニキビができないようにするためには

 

・清潔にする
・陰部になるべく刺激を与えないようにする
・蒸れ対策を行う

・通気性の良い下着をつける

 

お風呂で洗うときは
ボディ用ソープのような、洗浄力が高すぎるものを使うと刺激になりやすく、
膣などの環境を保つために働く善玉菌まで殺菌してしまう可能性があります。

 

デリケートゾーン専用の石けんで洗うようにしましょう。

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毎日の正しいお手入れで、デリケートゾーンのトラブルは防いでいきましょうね。

 

こんにちは^^
デリケートゾーン探究人 ☆あい☆ です。

 

デリケートゾーンの洗いすぎはNGです。


以前もそうブログに書きましたが
具体的にはなんでNGなのでしょうか?

 

普通に考えれば
「汚れているところは石けんでゴシゴシと洗わなくっちゃ!」
って思うものです。

 

でもその「石けんでゴシゴシ」のせいで
ニオイや痒みの原因になるなんて...。

 

今回はその仕組みを勉強していきましょう。


実は
デリケートゾーンに限らず
人間の体は「洗えば洗うほど、より臭いが強くなる」ものなのです。

 

マジで・・・???

 

「洗えば洗うほど、より臭いが強くなる」そのしくみ

 

『人間の体の臭いを左右しているのは細菌で
いい匂いを出すか、悪臭を出すかは、どのような細菌が皮膚に棲んでいるかで決まる』

 

人間の身体にはたくさんの常在菌がすみついていますが
通常、健康な皮膚では「表皮ブドウ球菌」という細菌がほとんどを占めます。
皮膚の善玉菌ですね。

 

この表皮ブドウ球菌は、皮脂や汗をエサとし食べて弱酸性の脂肪酸を産生し
皮脂から排出される脂肪酸とともに、皮膚面を酸性に保ちます。

 

「脂肪酸」には
・皮膚に対する刺激性が強く強い臭いになるもの
・香水の原料ともなるよい香りのもの

がありますが


表皮ブドウ球菌はよい香りを作る脂肪酸を産生しているのです。

 

そして

この表皮ブドウ球菌が皮膚を酸性に保つことにより
アルカリを好む悪玉菌の繁殖を防いだり
皮膚内部に侵入しないように、皮膚のバリアの役目を果たしているのです。

 

頑張って!!表皮ブドウ球菌
ってところですね。

 

逆に、黄色ブドウ球菌や真菌などは皮膚の悪玉菌で
悪臭の脂肪酸や、アンモニアやインドール等の不快臭をつくりだします。

 

つまり皮膚が良い匂いがするかしないかは
皮膚の善玉菌である「表皮ブドウ球菌」が活躍しているかどうかなのです。

 

※ 善玉菌「表皮ブドウ球菌」より「皮膚悪玉菌」が勢力を伸ばすしくみ

 

体を「ゴシゴシ」とアルカリ性の合成洗剤を使って洗い過ぎる

表皮ブドウ球菌の大部分が洗い流されてしまう

ついでに、菌のエサとなる大切な皮脂膜までもが洗い流される

表皮ブドウ球菌のエサとなる皮脂膜も少なく表皮ブドウ菌は回復にもたつく

アルカリ性の大好きな黄色ブドウ球菌やその他の有害菌がここぞとばかり繁殖

 

その結果
嫌なニオイの発生...
となるのです。

 

ですから
いやな臭いを出さないためにも
善玉菌が悪玉菌を抑制して肌を弱酸性に保つ必要があります。

 

そのためには
アルカリ性せっけんでのゴシゴシ洗いすぎはNG
ということになるのです。

 

身体のニオイやトラブルを防ぐには...
皮膚を弱酸性に保ちながら善玉菌をしっかり残し

悪玉菌だけを除菌するような石けんを使用し

表皮ブドウ球菌に元気よく活躍してもらいましょう。

 

 

そして気になるデリケートゾーン。

もちろん、デリケートゾーンにも常在菌がいます。

 

デリケートゾーンでも、善玉菌 vs 悪玉菌!!


陰部は洗いたい。でも「表皮ブドウ球菌」までも洗い流してしまいたくない。

身体にとって良い菌を残しつつ、悪い細菌を落とすには、デリケートゾーン専用の石鹸で洗うのが、もっとも効果的です。

 

デリケートゾーン専用石けん

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デリケートゾーンは身体でもデリケートなところ。

ニオイも気になる、カブレも気になる、痒みも気になるところ。

しかも

そのトラブルが起きやすいところ。

 

ぜひデリケートゾーン専用石けんを使い表皮ブドウ球菌に活躍してもらって

デリケートゾーンを快適に過ごしましょう!

 

こんにちは^^
デリケートゾーン探究人 ☆あい☆ です。

 

個人的なことになりますが
私はわりとよく腟カンジダになります^^;

 

腟カンジダとは
腟の中にいるカンジダ菌が増殖し
おりもの・かゆみ等の不快な症状をおこす病気のことです。

 

おりもの異常を起こす病気の中で最もポピュラーな感染症です。

「感染症」と言っても、「性感染症」(いわゆる「性病」)とは異なり
性行為が全くなくても発症するのが特徴です。

 

腟カンジダになると
痒いんですよね~。アソコが。

 

だから初めて発症したときは
場所が場所だけに、しかも痒いし
「性病~~~?」って怖い思いをしたものです。

 

この膣カンジダ
約5人に1人が経験する、女性にとってポピュラーな病気なのです。

 

で、なぜなるか!?

 

原因は疲れやストレスによる免疫力の低下、抗生物質の使用などが多く
再発率が高いことも特徴です。

 

カンジダの正体は酵母カビの一種で、性感染症ではありません。
風邪、ストレス、寝不足、疲労などで体力が落ちた時に症状がでます。
それ以外にも風邪、膀胱炎、淋菌、クラミジアの治療で抗生物質を服用した後にカンジダ症になることがあります。

 

そう!この抗生物質!!


きつい抗生物質は私にとって、膣カンジダの再発の危険性大!!

服用を躊躇してしまいます。

 

実際、先日も喉頭炎になり病院で抗生物質の点滴をしてもらった後
案の定、膣カンジダに。

 

なんで
抗生物質を飲むとカンジダ膣炎になってしまうのか?

 

それは...

 

抗生物質を使用すると
膣内で悪玉菌(カンジダ菌)と戦っている善玉菌まで殺してしまうために
カンジダ菌が繁殖しやすくなるということが起こるからなのです。

 

疲れやストレス、寝不足などによる体力や免疫力の低下や
抗生物質の服用によっても発症する膣カンジダ。

 

膣カンジダは再発を繰り返すことが多く
膣カンジダになった人の半数は再発しています。

 

でも
痒いし、婦人科を受診しなくちゃいけないし
できれば再発は避けたいものです。

 

膣カンジダの予防・再発予防

 

・まずカビが増えやすい状態を作らないことが第一

 綿 100%の通気性のいい下着を着ける
 厚手のデニムやガードルははかない
 おりものシートは使わない
 ナプキンやタンポンはこまめに換える

 

・なるべく疲れやストレスを溜めないように免疫力アップに努める

 

・しっかりとした睡眠を取る

 

・バランスのとれた食事を心がける・甘い物や炭水化物の摂りすぎにも注意
 (血糖値が高いと雑菌が繁殖しやすくなるため)

 

抗生物質はなるべく服用したくないものですが
風邪を引いた時には服用を余儀なくされるときもあります。

ですから
日頃から風邪を引かないように、規則正しい食事と睡眠を取れるよう心がけましょう。

 

膣カンジダの再発で悩んでいる人はぜひ参考にしてくださいね。

 

 

 デリケートゾーンの基礎知識・悩み解消法