次女・ネネの日々をつづる「次女の奇妙な冒険。」
次女の最近の口癖が、
「~したいくらいだよ」
ってやつなんですけどね。
これ、使い方を説明する前に、
たとえ話をした方がイメージ沸きやすいと思うんですけど。
ひと昔前の漫画やドラマで、男子が女子に
「お前のこと、好きって言ったら、どうする?」
っていうの、ありましたよね?
※女性に向かって「お前」とは何事だ、というお叱りはごもっともですが、ひと昔前というシチュエーションをご理解いただきたい。
この反応によって、女子の方が自分に関心があるか否かを判断するっていう。
女子が「は?何それ意味わかんないんですけど~」って感じなら、
男子は「なに本気にしてんだよ。からかっただけだろうが」などと逃げ道を作って、後程落ち込むと。
逆に、女子が「え・・・・・・」(目が潤む)と言葉を失ったら、
男子は(しめた!)と思って、「オレは正直に気持ちを伝えたぜ。お前はどうなのか聞かせろよ」と、いかにもさっきの発言がマジだったという体で畳みかけるという。
つまりその、一見自分の意思を明確にしていないという素振りで、相手の出方によってこちらの出方を調整するという巧妙な問いかけ。
このテクニックを、次女が使いこなしているわけです。
たとえば、
「おやつ たべたいくらいだよ」
というのは、
おやつ食べたいんだけど、それを言うと、
「がまんしなさい」とか「さっき食べたばかりでしょ!」などと拒否・非難される可能性があるので、
食べたい
とは言わずに、
食べたいくらいだ
――言い換えるなら、「今の気分はおやつ食べたい気分に匹敵するな~」という様子見からの、
もしも「がまんしなさい」と言われようものなら、
そうだよね~もし食べたいんだとしたら、我慢するタイミングだよね~知ってる。
と切り返せるスタンス。
万が一、「食べていいよ」と言われたらラッキーだ、くらいのことです。
先日も、
「おやつ たべたいくらいだよ」
というので、
「もうすぐ夕ご飯の時間でしょ」
と諭したら、
「たべたいっていってないでしょ!」
と逆ギレされ、あたかもこちらの対応が悪かったかのような結果になりました。
モヤっとするなあ。
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