6月以降ようやくいろいろ動き出してきまして、
ありがたいことに、講座の依頼を続々といただいております。
こんな状況でも渡邊を指名くださり、本当にありがたいです。
昨日など「『お産とオッサン。』を読んで渡邊さんにお願いしたいと思いました」という話をいただきまして、改めて『お産とオッサン。』はオワコンじゃなかった(笑)と痛感しました。
そして、少し前までは考えられなかったのですが、ここ最近の依頼のほとんどが「オンライン」なんですよね。
行政までもオンライン講座を指定してこられるという状況ですので、いかにオンラインが一般に普及したかってことですよね。
オンラインだと拘束時間が短いので助かりますし、
主催者さんにとっても、交通費の負担がない、講師を最寄り駅まで送り迎えする手間がない、会場を手配しなくて良い、テーブルやいすなどをセッティングする必要がない、講師のお昼ご飯を気にしなくて良い、当日は担当者一人いれば何とかなる――など、良いことづくめなわけです。
受講者さんも、移動の必要がなく、お子さんの預け先を気にすることもなく、妊婦さんなども自宅でリラックスして受講できるなどメリットが多い。
オンライン、やってみたら良いことばかりだったと。
ということで、今後もオンラインは一定程度残っていくのかなという気がしますが。
ただ、やはり、リアルな場での講座は残してほしい。
交通費や会場のことや受講者が限られるなどのデメリットはあったとしても、やはりリアル講座は別格です。
オンライン講座の短所を一つ挙げると、
受講者は基本的にマイクをオフにしてるじゃないですか、
別にオンでも構わないんですけど、ほとんどの人が自主的にマイク切っちゃうでしょ、
そうすると、受講者の笑い声とか「えー?」とか「ほらー」とか「すげー」とか「あっちょんぶりけ」とかそういう感嘆の声が一切こっちに来ないので、
“間”
が分かんないんですよね。
リアルな場だと、ある程度反応を待って、感嘆が収まってから話を続けたり、っていう調整ができるじゃないですか。
そして、それがあることで、どこが感嘆ポイントだったのかがこちらにも分かるんですよね。
そういう調整や学びがないままに2時間突き進んでいくのって、結構な闇雲感があるんですよね。
もちろん受講者の表情を見ながら進めますし、随時発言してもらいますから、完全なる一方通行にはならないように努力してますけどね。
かと言って、皆さんマイク・オンでお願いしま~すって言ったら、
各地からスマホの着信音やら、救急車の音やら、ゴミ収集車の音やら、配達のピンポ~ンやら、近所の工事の音やら、同居してる親の「たかこさ~ん、爪切りどこにあるかしら~?」みたいな声や、ああでもないこうでもない音がたくさん入ってきますからね。
やっぱりマイクはオフにせざるを得ない。
今までリアル講座をやってて、救急車の音がうるさいと思ったことなんてなかったですからね、いかに我々の身の回りには救急車のお世話になっている人がたくさんいて、救急隊員が日夜出動しているのかが分かりました。
それに、出張講座をやって、会場のまわりの雰囲気なんかに触れて、
へぇ~こういうところなんだ~
って思いながら講座をやる、その空気感って結構大事なんですよね。
新潟の会場で「ここは下町ロケットの撮影にも使われたんですよ」とか言われると、なんか自分が吉川晃司さんになった気になるじゃないですか。(阿部寛さんになれよ)
なのでね、早くリアル講座の開催が例年並みになることを願っています。
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