長女M。(7歳5ヵ月)  レット、レット、タブ・レット。 | 【バースプランは産後まで。】   

 

娘・ミトの日々をつづる「長女M。」

 

 

世の中なんでもかんでもタブレットですよ。

小学生ふたりがタブレット学習を始めました。

 

 

あの進研ゼミのマンガはどうしたと。

 

年に数回送られてくる進研ゼミの入会案内DMのマンガのことですよ。

 

いつも同じパターンのね、

何も考えずに小学校生活を送ってたら、進級した途端に授業に追いつけなくなってきて、クラスメイトの親友(または、気になる異性)が、塾にも通ってないのに急に成績が良くなってきて、理由を聞くと、この春から進研ゼミを始めたんだと。

添削は親切だし、テストも実践的だし、頑張れば景品ももらえるし。

ってわけで主人公も進研ゼミを始めまして、あっという間に成績向上。

次のテストは勝負だぜ!ってな感じで、親友と肩を並べるってやつね。

 

私的には、主人公も進研ゼミを始めるくだり、

そんな簡単に親が許すもんかねという思いでいっぱいです。

子どもに進研ゼミをさせるためにわが家のアレとアレを切り詰めて・・・っていう丁々発止のやり取りをリアルに描いてほしい。

子どもに進研ゼミをさせてやりたい母と、自分のお小遣いを上げてほしい父との壮絶な駆け引きを再現してほしい。

お前は何でも途中で投げ出して、どうせ今回だって続かないに決まってるんだ!諦めろ!と言われて絶望の淵にたたずみ・・・「次号に続く」を見せてほしい。

そういうリアルなやり取りなしに、やろうと思ったら即始められるような裕福な家庭に育ってことに感謝をしなければいけないよ。

 

で、ちょうどわが家に1年生の2学期から漢字の勉強におくれを取り始めた長女と、

ちょうど1年生からずっと国語がめっぽうダメな小4男子がいまして、

進研ゼミのマンガが今の時代は送られてこないな~と思っていたら、インターネット上の広告にちょくちょくタブレット学習の宣伝が出てくるようになり、妻の鶴の一声で導入されたわけです。

(その導入の経過を見ながら、やっぱり壮絶な駆け引きってないんだね・・・父親の裁量ってないんだね・・・と実感した次第です)

 

 

このタブレット学習、ふたりとも頑張ってやってくれてまして、それはそれでありがたいんですが。

まあいろいろ課題もありまして、それは追ってレポートするとして。

 

ひとまず伝えたいのが、タブレットから保護者にメールを送れるという機能。

すげえな、そんなことできるのかと。

 

子どもがタブレットで描いた絵も添付できるし、もちろんスタンプも利用できるし。

普通にLINEと同じような使い方ができるわけです。

だから、親が外出中に、自宅で子どもがタブレット学習がてら親にメッセージを送ることができ、こちらは仕事のかたわら「ああ、娘はいま家で勉強してるのね」ということが分かるという。

ありがたい機能です。

 

先日も仕事中、メッセージが送られてきました。

 

 

前置きなく、いきなりの

「何言ってるのか分からない」

何のダメ出しだったんだろう。

 

 

 

 

 

★取り急ぎ、締め切りの迫った連絡です。

 

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現在の(または、今後開催予定の)学級のことについて忌憚ないご意見をいただけましたら幸いです。
10分程度で回答いただけます。
なお、いただきました情報は集計後に開示させていただき、今後両親学級を改善・新設したいという方のために役立てたいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

 

アンケートはこちらです↓
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