長男が午前4時ころ、急な頭痛で目覚め、熱を測ると38度を超えていました。
痛みどめを飲んで一旦眠ったものの、朝方起きる時間になると、やはり頭痛と寒気で起き上がれないという状況。
幸いまだ2学期が始まっていないので、この日は自宅で安静にしようということになり、午後まで調子が悪そうだったら内科に連れて行くかという話になりました。
ところが、娘たちを保育園に送っている間に、自宅にいる妻から頻繁にラインが届きます。
“頭痛ががまんできないらしい”
“すぐ病院行った方がいいかも”
そんなわけで、保育園の送りが終わって帰宅後、すぐに息子をつれて小児科に向かいました。
車内。
とにかくうるさい。
息子が。
「はやぐうううううううううううう!」
「しぬうううううううううううううう!」
「びょういんんんんんんんん!」
小児科の待合室。
とにかくうるさい。
息子が。
「ああああああああああああああああああ!」
「いだいいいいいいいいいいいい!」
「ああだああまあああがあああああああ!」
「いだすうぎいるうううううううううううう!」
冗談抜きで言いますが、妻の出産のときより全然声がデカい。
しかも暴れる。
いや、頭痛はしんどいの分かりますよ。
にしても、頭痛のとき大声出したらよけい痛くなるじゃん。
黙って目をつぶって呻いている方が、悪化させないじゃん。
って言ってるのに、
「ああだああまあああがあああああああ!」
午前中の約束をリスケする必要があったので、ちょっと待合室を出て電話をかけにいったんですが、遠くから息子の様子を見ていると、次々にまわりのご老人や看護師さんが駆け寄ってくるのが見えます。
みんなきっと思ってんですよ、「あの父親、こんなに苦しんでいる子どもを見捨てて電話かよ」と。
さて、診察に呼ばれました。
「どうしたの?」と先生。
「今朝・・・」と言いかけた私を遮るように
「ああだああまあああがあああああああ!」と喚く息子。
診察の結果、「おなかの風邪だね」と先生。
これから腹痛、下痢に移行していくから食事と水分を摂り過ぎないよう気をつけるように言われました。
頭痛はまあ、メインの症状ではないそうで(^_^;)
よくもこれだけ大騒ぎしたもんだと。
「薬は粉がいい?粒でもいい?」と先生。
「ぜったい こな!」と息子。
そうなんです、年齢的には錠剤なのですが、いかんせん錠剤が怖くて呑み込めない事案が発生し、いまだに粉薬を処方をしてもらっています。
「粉だと量が多くなっちゃうけど、大丈夫?」
「ぜったい こな!」
薬局で薬をもらって帰宅。
したタイミングで、長女の保育園から入電です。
「お父さん、すみません・・・」
いいんです、先生、謝らないでください。
もう覚悟はできてます。
「ミトちゃんが39度の熱で・・・」
ですよね、きっとお兄ちゃんと一緒なんですよね。
お迎えに行き、そのまま(さっきと同じ)内科へ。
車内の娘、いたっておとなしい。
39度の熱が出て調子が悪いはずなのに、気持ち悪いとも寒いとも言わず、じっと窓の外を見て、ぽつりと一言、
「ぱぱ、おしごとちゅうなのに ごめんね」
内科に到着。
「ぱぱ、えほん よんでもいい?」
膝に絵本を乗せてぼーっと眺めています。
診察に呼ばれ、
「どうしたの?」と先生。
「朝は元気だった・・・」と言いかけた私を遮るように
「あたまがいたいのと、すこしきもちわるいの」
あ、頭痛もあったの??
全然知らなかったわ、もっと頭痛アピールしていいのに。
診察の結果、兄と同じ「おなかの風邪だね」
「せんせ、くるし(←薬)は つぶがいい」(こっちは早く錠剤のみたい)
「んんん、もう少し粉薬のんでもらおうかな」
「はい」
「お兄ちゃんと同じ薬出しておくからね」
「せんせ、おなじくるしだと まちがっちゃうから、ミトはつぶのほうがいいんじゃない?」
「ははは、間違わないようにパパにしっかり言っておくからね」
長男9歳。
長女6歳。
ひと夏の風邪。
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