よっこい小1。(8歳7カ月)  35倍の男(もしくは35で割る男)。 | 【バースプランは産後まで。】   


たしかに防衛医大で生まれたけどさ。

 

 

息子・リョウトの日々を紹介する「よっこい小1。」

 

 

ホワイトデーに長女がお返しをもらった件については以前に書きました。

何日も前から「バレンタインのおかえしもらえるのって、なんていうひだっけ?・・・あ、そうそうホワイトデーだ」というやり取りをしましたから、当日は、ついにホワイトデー来てくれたか、と思ったもんですよ。

 

で、不思議なもので、あげたものはよく覚えてるのに、

もらったものはすぐ忘れちゃうって、これどうしてなんでしょうね。

 

つまり、息子がもらったチョコに関しては、親としてすっかりしっかり忘れてました(妻も)。

いや、厳密に言うと、覚えてはいるんだけど、

くれた子にお返ししなきゃ、って思って、それっきりになるっていう。

で、当日慌てて準備する。

※そもそも本人が覚えてるわけがない。

 

あげたものは、お返しもらえるのかずっと気になっているのに、

もらったものは、もらいっぱなし、

これ良くないですね。

 

ネット情報ですが、

人は「してもらったこと」よりも「してあげたこと」の方が35倍多く覚えている、という研究もあるのだとか。

なんでオレばかり損するんだ!という気持ちは、こっちが「35」もやってあげてるのにお返しはたったの「1」かよ!という気持ちから発生するのだそうですよ。

妻が手袋が欲しいと言うので、1月にプレゼントしたわけです。

それを妻はソッコーで失くしました。

いくらなんでも早すぎだろ、と思うのは、私が35倍恩を着せている証拠です。

 

長女はマッサージをしたがります。

寝る前によく「パパ、マッサージしあいっこしよう」と言っては、私と交互にマッサージをします。

で、この娘のマッサージっていうのが、超テキトーなんです。

うつ伏せの私の肩とか背中とかにサラッとさわって、「はい、おわり」で、私の番になったらみっちりマッサージさせるんです。

それ、マッサージしあいっこじゃないだろ、と思うのは、やはり私が35倍恩を着せている証拠です。

 

 

いただいたものは35倍にして返すぐらいの気持ちがないとダメですね。

誰のおかげでメシが食えてると思ってんだ!と言うためには、

メシ(食費)の1か月分×35

たとえば4人家族で、食費が月平均10万円程度とするなら、

10万円×35=350万円

を、最低限の食費として家に入れる。

その他公共料金や衣服、教育費などもろもろ含め350万円超(場合によっては400万円弱)を生活費として納めたヤツだけが「誰のおかげでメシが食えてると思ってんだ!」と豪語する資格があり、

もし共働きであれば、さらにハードルは上がります。

月400万円を生活費にできるくらいといえば、年収5000万円は下らないでしょうか。

日本で世帯年収5000万円を超える家庭は0.1%程度と言われていて、

個人で5000万円稼げるのはさらに少なくなるので、

必然的に「誰のおかげでメシが食えてると思ってんだ!」と言う資格がある人は、

もろもろ計算複雑なので省きますが、多分ごくわずかです。

 

何が言いたいかというと、

いただいたものは圧倒的に忘れやすいので、しっかり心に留めておくべし、

あげたものは35分の1くらいにしか覚えてもらえないと覚悟すべしということ。

 

お前の将来のためを思ってパパはやってやってるんだぞ、は、35分の1しか届いてないのね。

1万3000円もしたメガネ、大事に使えよって思うけど、息子の中では370円くらいの価値しかないのね。

 

 

 

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