☝新潟で買っちゃった。
昨年の今頃は、妊娠が分かって我が家全体が浮き足立っていた時期です。
過去3回いずれも夏に出産した妻は、年末年始が必ずつわりの時期に当たってしまうわけです。
なので、実家でおせち食べますよ~、すき焼きですよ~というタイミングで何も食べられないのです。
昨年もそうでした。
今年はつわりからは解放されていますが、お酒は飲めませんよね。
過去9年間の正月を振り返ってみると、
2009年 妊娠中
2010年 授乳中
2011年 授乳中
2012年 妊娠中
2013年 授乳中
2014年 授乳中
2015年 ≪何もなし!≫
2016年 妊娠中
2017年(今回) 授乳中
――ということで、ほとんど乾杯できないという。
ちなみに、これを年齢に置き換えてみると、
26歳 妊娠中
27歳 授乳中
28歳 授乳中
29歳 妊娠中
30歳 授乳中
31歳 授乳中
32歳 ≪何もなし!≫
33歳 妊娠中
34歳(今回) 授乳中
――となり、最後の32~34歳は厄年なので、そりゃ過去6年間に妊娠・出産・育児が延々続いてたら体調崩しやすくなるよね、という感じです。
34歳の後厄に脱臼が発覚した妻、絶賛リハビリ中ですが、だいぶ可動域が広がり、日常生活に戻りつつあります。
女性の場合、あと2年もしたら3度目の厄年に突入ですからね、30代は激動です。
次女・ネネの日々をつづる「次女の奇妙な冒険。」
どうやら「ママ」と「パパ」は、ほぼマスターしたようで、寂しくなるとどちらかを呼ぶわけですが、ここにきて、3人目は誰なんだ、という流れに。
長男、長女、ともに自分のことを呼んでほしいので、必死にネネちゃんに「にいに(兄)」を教える長男と、「ねえね(姉)」と教え込む長女。(と、無反応な次女)
そうしたら、3人目に選ばれたのは・・・
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まさかの祖母(・・;)!
祖母の名をマスターしたらしいのです。
さすがに長男長女、これには怒りのやり場もなく、諦めの様子。
仕方ないから4人目を狙うかと。
これについては、私がもしネネちゃんだったら判断に迷うところなんですが・・・
いつも遊んでくれてお世話してくれる姉の方を先に呼ぶのが仁義であるのは間違いないのですが、
ただいかんせん、兄の方がいつも怒られているので、「リョウトオ!!」(☜波平がカツオを呼ぶトーンで)という名前を聞く回数は圧倒的に多く、脳裏に焼き付いている。
質をとるか、量をとるか。
そして訪れた4人目の時。
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「りょうたあ」
キタ――――――――――――!!!
量が勝った(笑)
名誉なのか不名誉なのか。
やっぱり「にいに」じゃなくて「りょうと」になっちゃうのね。
その翌々日くらいには「みいとお」(長女・ミトのこと?)も言ってくれた(☜そう聞こえただけかもしれないけど)ので、とりあえず兄も姉も納得かなと。
結局「にいに」「ねえね」って呼ばないのかな?
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