長女M。(1歳9ヵ月) さからうものはしけい。 | 【バースプランは産後まで。】   
娘・湊音(みなと)の日々をつづる「長女M。」



器が小さいっていうか・・・
もっと他人に対して寛容にならないといけないと思いつつも、
ついつい家族というものに甘えて身勝手なふるまいをしてしまう・・・。
ましてや、家族であっても、いや、・・・家族だからこそ、
かっとなった拍子に手を挙げるなんてことは許されるはずもなく、
百歩譲って、もし、手を挙げてしまったとしても、
「たたかれる方が悪いんだ」なんて考え方は間違っていて、どんな場合でも、たたいてしまったらその時点で、相手の心に恐怖心を植え付けることは間違いない。
たたかない・・・。
たたかない・・・。
絶対にリョウ君をたたいたりしない・・・。

――って、何度言っても、1歳児には分からないわけです。
ホント、誰か何とかしてほしい。

私は手を挙げることがほとんどないですし、妻はまったくありません。
私の両親もなかったし、妻の両親もなかった。
もちろん、私も妻もきょうだいや祖父母からせっかんされたこともないですし、うちの息子(4歳)もたたきません。

で、なんで娘が、腕っぷしで語るのか、という話です。

昔はよく、粗野な女性のことを「ジャイ子」と呼びましたが、本来のジャイ子は漫画家志望のおとなしい子ですよね。
ちなみに、彼女のペンネームは、クリスチーネ剛田ですね。
そういう意味では、娘はジャイ子ではなく、ジャイアン寄りです。

先日、息子が
「ドラえもんの中だと、ぼく、のび太ね!」
と言ってまして、

「ママは?」

「のび太のママ!」

「パパは?」

「ジャイアン!」

「ミトは?」

「・・・あ、やっぱり、ミトがジャイアン!」

「じゃ、パパは?」

「すね・・・のび太のパパ!」

その4人、地味すぎだろ。
つーか、ドラちゃんいないわ。

そのくらい、息子から見ても、娘の横暴は目に余るようです。
傍若無人とは、「傍らに人無きがごとく」。
いわば、無法地帯。
所沢の狂犬・ミト。
今夜もジャイアニズム貫かせていただきます。

今日など、息子が保育園からもらってきたお便りを娘に破られて、泣かされてました。

昨日は、息子が保育園で作ってきたチラシ工作を娘に破られて、泣かされてました。

おとといは、息子が大事に使っているノートを娘に破られて、泣かされてました。

その前は・・・これ以上息子を辱めないでください!


話は変わって、最近、あるグループで読書会というものを始めました。
毎回課題図書が指定されていて、それを読んで感想をシェアするというものなんですが、私なんかは普段読まないいわゆる学術的な本ばかり。
私にはかなり高いハードルです。
ついつい読書を後回しにしてしまい、いつまで経っても読み進まない、というか、表紙すら開かない状況。
事務所の机の上に、とってもきれいな手つかずの課題図書が。

そんなある日、事務所のソファの上にこんなものが・・・。



何者かが事務所に侵入し、私の課題図書を、私が表紙も開いていないうちから、表紙と本体を分離させ、かつ表紙をもてあそんだようです。
毎日5:00に起きては破壊活動を開始する娘が犯人であると言わざるを得ません。

これは、1歳児によくある単なるヤンチャでしょうか?
それとも、早く読めという合図でしょうか?
はたまた、「毒になる親とはテメエのことなんだよ。」というサインですか?

わがやのオトコ達は、タケシ(1歳)の横暴におびえてくらしています。






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