息子(4歳)を保育園に送った際に、同じクラスの女の子が私に話しかけてきました、
「リョウトくんのパパ―、きいて! 今日ね、ゆうがたのおむかえなの!」
夕方のお迎えとは、園児用語で「お迎えがいつもより早い」という意味です。
つまり、この子は今日、いつもより早くお迎えが来るということです。
私が「どうしたの?」と尋ねると、
その子が言います、
「おばあちゃんがにゅういんしたからね、ママとびょういんにいくの!」
「にゅういんしたの?」
息子も「なんで!?」と尋ねます。
「ん~と、わかんないけど。ママがにゅういん見にいくからって言ってた」
私が
「おばあちゃん、風邪ひいちゃったのかもね。早く良くなってね、って言ってやんなよ」
と言うと、すかさず息子が
「リョウくんのじいじもびょういんで死んだよ!」
こら。
おやめなさい。
のっけから物騒なお話をしてしまいましたが、今日はもう1つ物騒なお話をしなければいけないのです。
コミック『産後が始まった!』カウントダウン、発売まであと2日。
本日、アイナロハに完成版が到着しました!
おお!
肌色のカバーにピンクの帯!
書店で見かけましたら、ぜひ目立つところに並び替えておいてくださいね。
間違っても、落書きしたり、ページを折ったり、アダルトコーナーに置いたりしないでくださいね。
ところがです。
このタイミングで編集者さんから教えていただいた情報があまりにも物騒なのでお知らせいたします。
私はずぶの素人新人でして、O型ですけど大型新人ではないので、このコミックが書店に並ぶとはいっても、もちろん村上春樹さんや週刊少年ジャンプみたいな平積みのはずはなくて、育児書コーナーまたはコミックエッセイコーナーまたは時代小説コーナーなどの棚に1冊そっと置かれているくらいのことなわけですよ。
印刷される数がけた違いですからね。
そうなると、大手中の大手である書店さんくらいでないと店頭に置かれないわけでして、ほんとに残念ですけど、地域の商店街の個人経営的な書店や駅のキオスクなんかではまずお目にかかれないわけです。(取り寄せしていただければ可能だと思います!)
それで、じゃあ、どこの書店に行けばあるのか、という話。
やはり、全国展開の超大手が最優先で、重版がかかればすそ野が広がっていくということで、その初版の行き先として、ほぼ確実なのは、
紀伊國屋書店、有隣堂、ツタヤ(書店が入っている店舗)
あたりなんだそうです。
さて、知る人ぞ知る、本屋のない街・所沢です。
びっくりするくらい本屋がない街・所沢です。
普通の感覚では信じられないんですけど、デパートの丸井が閉店しちゃうような街・所沢です。
いざ尋常に、所沢市内の書店を検索!
●紀伊国屋書店・・・なし。
●有隣堂・・・なし。(☜そもそも埼玉県内になし)
●ツタヤ・・・5店舗。
検証の結果、もし仮に上記3系列のみでの店頭販売となった場合に、所沢市内の書店で『産後が始まった!』を確認できるのは、5店舗のみです。
嘘でしょ!?
私がもしこの5冊を買い占めたら、所沢市完売ですよ。
(実際には、もう少し広く販売されるはずですが)
所沢市の人口が約30万人ですから、6万人に1人しか入手できない計算です。
これは・・・!!
貴重すぎる。
まあしかし、人口30万人には赤ちゃんとかも含まれるので、もう少し現実に即した値で考えると、年間出生数が約3000人。
単純に、年間3000人のお母さんが出産するとして、そのお母さんとお父さんに読んでもらおうと思ったら、600家族に1冊しか行き渡らない計算。
貴重すぎるだろう。
私は心を痛めています。
こんなにお世話になっている所沢。
この街が、『産後が始まった!』がたった5冊しかないということで、市民が暴徒と化し、それこそドラクエの発売日に各地で強盗や窃盗事件が発生したというようなそんな物騒な街になってしまうのは目に見えています。
しかも、ホワイトデー真っ盛りのこの時期に。
ですから皆さん、お願いです。
所沢が血に染まらないためにも、ぜひとも重版していただき、あまねく書店様に行き渡りますよう、
書店にない場合はお取り寄せいただくか、都内など大手の書店がたくさんあるところでお求めいただくか、またはネット購入していただくか、または「あさイチ」さんで取り上げていただくか、またはゼミの課題図書として学生さんに強制的に買わせるか、ゴーストライター疑惑などで炎上させてむやみに注目を集めていただくかなど、
ご協力感謝いたします!
・・・などと言ってるそばから、現実に事件は発生しました!
詳細は明日!
カウントダウン、ラスト2デイズ!
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