園児とオヤジ。(4歳6カ月と33歳) 「その後」まとめブログ。 | 【バースプランは産後まで。】   
息子・椋音(りょうと)の育児の記録を紹介している「園児とオヤジ。」



いろいろとバタバタした上に、「長女M。」との週替わりブログになったので、息子の成長記がめっきりご無沙汰してしまいました。
そこで今回は、最近の「園児とオヤジ。」で途中経過を報告したまま投げっぱなしになっていた諸々の話題について、その後どうなったかをまとめておきたいと思います。


★その後のライダーベルト★
クリスマスの(サンタさんからの)プレゼントのために、早くも10月の発売日に雨のトイザらスに並んで購入した「DX戦極ドライバー なんちゃらセット」
とりあえずクリスマス当日には喜んで遊んだものの、年明け早々には飽きて見向きもせず。
ベルトで遊ぶのに必要な小道具「ロックシード」は今や無数に発売されていますが(これがいわゆる携帯電話でいうところの通話料のような、本体さえ持っていれば黙ってても消費されるようなバンダイさんの収入源)、息子はまったく関心なし。
残念ながら、ガイム放送4カ月にして、わがやはほぼ戦力外になりました。
今は、ときどき娘が腰に巻いて遊んでいるのを、息子が発見しては、
「それ、リョウ君のおーーー!!!」
と声を荒げて、むしり取り、かといって遊ぶわけでもなく放置されています。
フルーツライダー、飽きるの早かったな・・・(涙)。


★その後のかっぱおやじ★
保育園の絵本で出てくるらしいかっぱおやじ。
保育園で読まれた日などは、息子のお迎え時にかっぱおやじが大量発生し、あっちからもこっちからも「かっぱおやじだ!」コールが湧き上がるんですが、いまだ私は読んだことがないです。
どうやら雨の日に(?)子どもの持ち物を勝手に持っていく(?)ような感じのオッサンらしいのですが、私はときどき、お迎えのときの「かっぱおやじ」コールの中で
「早く台拭き返してー」とか
「ちゃんと長靴に名前書きなさい」など、
些細な小言を言われます。
(で、かっぱおやじって何なの?)


★その後の上の子運命共同体★
保育園の同じクラスで、下に弟妹ができた子たちが何とな~くつるんだりして緩~く形成された上の子運命共同体。
ですが、あと1カ月ちょっとすれば同じ保育園の1歳児クラスに下の子が入ってくる子もいるわけです。
先日行われた娘の入園面接において、息子は何とかして妹の面接に力を貸そうと張り切ってくれました。
実際には息子は面接には同席できませんが、前日から園長先生に何てアピールするかを一緒に考えてくれ、「ご飯をたくさん食べるいい子なんです」とか「ちゃんと毎日お昼寝できます」とか、
「ぼくが園長先生に言ってあげるからね!」と妹を勇気づけていました。

中でもヤルナ~と思ったのが、もし園長先生から「ミナトちゃんはどんな性格ですか?」と聞かれたら何て答えるか、というくだり。
私は「怒りっぽい・・・よね?」と同意を求めると、すかさず息子は
「いつも笑ってます、って言わなきゃダメだよ!」
と教えてくれました。
なかなか見どころのある兄貴です(パパがダメすぎるかどうかは、ここでは割愛します)。


★その後のいちごちゃん★
放置プレイです。


★その後の「にふぃき」★
「二匹」の発音が「にふぃき」になってしまい、しかもそれがメチャメチャいい発音だという話をしました。
最近は、ほぼほぼ「にひき」と発音するようになりましたが、また新たな刺客が!
息子、うちの会社「アイナロハ」のことを「あいなろふぁ」と発音するんです。
これがまた、メチャメチャいい発音。
まるで「コマンタレブゥ」や「シルブプレェ」くらいサラッと「あいなろふぁ」を言ってのけます。

先日など、風呂上がりの素っ裸で突然
「パパ、いいこと教えてあげる!リョウくんとママとパパとミト。4人合わせて、あいなろふぁだから!」
とか名言吐きやがって、泣かせるぜ、このう!


★その後の嵐★
『お産とオッサン。』更新時には「嵐になりたい」と言って嵐の曲ばかり練習していた息子ですが、いつの間にか嵐を聴かなくなり、戦隊ヒーローや仮面ライダーの曲になり、トトロやポニョになり、ドラえもんになり・・・つい先日私と2人で車に乗っていたときに、ラジオからEXILEの曲が流れてきた途端、
「パパ、ぼくエグザイル好きなんだ!」
突然の告白。

「パパ、エグザイル歌って!」
・・・ごめん、パパはエグザイルをほとんど知らないんだ・・・。

「ってゆうか、リョウ君、なんでエグザイル知ってんの?」

「パパはオッサンだから知らないんでしょ~、リョウ君なんて、ずっと前からエグザルリル好きだも~ん」
オイ、言えてねえぞ。

それにしても、ここんところ、『産後が始まった!』の原稿チェック作業が続いていたので、娘が生まれたときのことをよく思い出すのですが、よくこの1年半で息子もここまでアニキになったものだと思います。
『産後が始まった!』『お産とオッサン。』の中の息子は永遠の2歳児。

今回のコミック化で、実は漫画家の青柳ちかさんは、一度も息子に会ったことない状態で漫画を描いてくださったのですが、これが表情から仕草からすごーーーくよく似ているんです、
おそらく、漫画を描いていただくに当たって、このブログをメチャメチャ読み込んでいただいているんだと思います。

息子が大きくなったときに、この本を読んでどう思うんだろうなあ・・・と、日々想像しつつ。
できれば、息子がこの本を読めるようになるまで絶版にならないでいてほしいなあ・・・と、日々願いつつ。

本日も、『産後が始まった!』の告知で締めさせていただきます。








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