ある日の保育園お迎え時の出来事。
■担任のA先生の証言
A先生「あ、リョウト君のお父さん、おかえりなさい!実はですね、今日お散歩のときに、C先生とリョウト君がぶつかってしまいまして、リョウト君が転んでしまって、少しひじをすりむいてしまったんです・・・。申し訳ありません。」
私「全然平気です~すり傷くらい何でもないですから(笑)」
■同じクラスのB君の証言
B君「あー、リョウトのパパだー!」
私「おう!こんちは!」
B君「今日ね、リョウトね、泣いたんだよ!」
私「なんで??」
B君「あのね、先生にぶつかってね、ばーんてね、痛くてね、転んだらね、なんかね、血が出てないのにね、ごくってしてね、なんかね、泣いてた」
私「転んで泣いちゃったのか?」
B君「なんかね、血がばーってなってね、ずっと泣いててね」
私「血ぃ、出たんだ?」
B君「違うの、あのね、転んだらね、えーとね、リョウトがね、転んだらね・・・(割愛)」
■園長先生の証言
園長「お父さん、こんにちは~!さっきリョウト君、転んじゃったっていって泣いてましたけど、大丈夫かしら?」
私「こんにちは!まあ、本人砂場で遊んでますからね、大丈夫ですよ、きっと」
園長「リョウト君強くなったからねぇ」
私「相変わらず泣き虫ですけどね~」
■担任のC先生の証言
C先生「リョウト君のお父さん、すみません・・・実はですね・・・今日のお散歩のときに・・・」
私「あ、聞きました、転んで泣いちゃったってやつですよね?」
C先生「そうなんです、私が振り向いたときに、走ってきたリョウト君にぶつかっちゃって、リョウト君がひじから転んで、少しすりむいたので、消毒して今は絆創膏をはってあります。ケガさせてしまって、本当にスミマセンでした。」
私「大丈夫ですよ~、むしろ絆創膏貼れてラッキーぐらいに思ってんですよ」
C先生「そのとき結構泣いてしまったので、痛かったんだろうなと思いまして・・・」
私「気にしないでくださいね、全然大丈夫でしょうから~」
■本人の証言
私「今日、転んじゃったんだって?」
息子「転んでない。」
私「え?転んですりむいたって聞いたけど?」
息子「転んでない。」
私「じゃ、その絆創膏は?」
息子「ぶつかったの。」
私「ぶつかって転んだんじゃないの?」
息子「転んでない。」
私「ぶつかってすりむくことないだろ?」
息子「いいの!」
私「血は出たの?」
息子「泣いてないよ!」
私「いや、まだ聞いてないって。」
息子「そんなことばっかり言ってるから、オッサンて言われるんだよ!」
私「心配して聞いてるんじゃん。」
息子「転んでないし、泣いてないんだよ!」
私「あ、そう?別にいいんだけどさ。」
息子「パパは新しい絆創膏でも持ってくればいいんだよ!」
息子が転んだんだか、泣いたんだか。
真相は藪の中。
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