ここまで来るのに1年2カ月かかりましたが、このたびアイナロハの父親学級の受講者が1,000人を超えました。
お父さんだけの方もいればお母さんだけの方もいるので、一概に500カップルとは言えないのですが、合わせて1,000人です。
※見学の方や通りすがりの方は覗いてカウントしています
受講くださった皆様、そして企画して私を呼んでくださった関係者の皆様、本当にありがとうございます!
いつも書いていますが、目標は国立競技場で7万人を前に父親学級を開催すること・・・と言ってるそばから改修が決まり、8万人収容可能になるらしいので、今のペースでいくと、8万人集客するのに1,120カ月・・・つまり93年もかかってしまいます。
いかんいかん、育児真っ最中の現役パパを売りにしている私が、126歳まで父親学級をやれるだろうか・・・今後93年間にわたって妻が私を見限らない保証はどこにもなく、若い夫婦に影響力を与えられる126歳なんて日野原先生の域にまで達してないと到底無理です。
ちょっとピッチを早めていかねば、せめて96歳には引退して第2の人生(外車に乗り回す、別荘を持つ、プライベート携帯を2台持つ、など)を歩みたいので、今後ますます気合を入れて臨みたいと思います。
ときどき、父親学級の講師を養成すれば?と言われることがあります。
ですが、なかなかそこまでの度胸がないというか、自分の父親学級でさえ毎日が反省の連続で、「今回はバッチリだったな!」と思うことなんて過去に2回くらいしかないのに、それを体系立てて指導するなんて、何が怖いって、自分自身がすぐに追い越されそうですもんね。
ラーメン屋なんかでもよくあるじゃないですか、本家よりも分家の方が人気があるとか。
「おっは~」って言い出した人よりも、香取慎吾さんが使った瞬間流行る、みたいな。
人間が小さいのでそんないらん心配ばかりしています。
しかも、人間が小さいついでに、ひみつ道具をゲットしたのび太くんが分身に勉強させて自分は遊びに行くぐらいのもんで、
「この日の父親学級はプレッシャーが大きくて失敗が許されないから、弟子に行かせよう!」
ぐらいの根性で、楽な方へ楽な方へと逃げそうだし。
そんな自分の姿を即座に想像できてしまうので、今はその器ではないのかなと。
ただ、「北海道にある●●という団体なんですが、交通費が厳しいので、北海道に来られる用事がありましたら父親学級をお願いできませんか?」というようなリクエストをいただくことはありますので、声をかけていただける以上全国どこでも開催できたらいいなあ・・・という願いはあります。
大学受験のときに、3日間だけ予備校に通ったんですね。
中央大学法学部に入りたかったので、「中央大学法学部合格クラス 直前3days」みたいなのがありまして、全国どこの教室からでも衛星中継で受講できるんです。
あらかじめ分厚い問題集が渡されてまして、予習してから授業に臨みます。
授業では主に答え合わせと間違いやすいポイントの解説。
言い方は雑ですが、「単なる答え合わせの授業」じゃないですか・・・なのに、これがめちゃめちゃ面白くて、中継の画面で見ているこっちの教室でさえ、爆笑が起こったかと思えば次の瞬間ぐっと集中したりして。
たった3日間の授業でしたが、そのときに録音したテープを、その後私は100回近く聞いたと思います。
受験までは毎日エンドレスでかけていましたし、飛行機の中でも(当時北海道に住んでいたので、受験のために上京しました)、ホテルでも、受験会場に向かう途中も・・・そして、実は大学生になってからも数回聞いていました。
※ちなみに中央の法は不合格でしたが・・・。
受験が終わっても聞いていたのってなぜなんだろう、と考えたときに、
それってきっと、パワーをもらえたからなんじゃないかなぁという気がします。
中継の画面で見ている授業を録音したテープからでさえパワーをもらえるって、これ相当なことだと思うんですね。
しかも、答え合わせからパワーをもらうってどういう状況だよ、とも思えるんですが、気づけば私も、当時の講師の年齢33歳に追いつこうとしています。
残念ながら私は、33歳を目前にして自分の経験談だけを以てしてそれだけの影響力を与えられるような人物ではありません。
ですが、私は、これまで受講してくださった方の思いを次に伝えることも大切な役目だと思っていますので、その全員が一丸となって次のクラスを作っていくイメージで毎度開催しています。
32歳最後の父親学級で延べ1,001人。
33歳の父親学級は、私を含めて1,002人で作るクラスからのスタートになります。
次の1年間もぜひ、多くの皆さんの力で父親学級をグレードアップさせていきたいと思っています。
1年後にはどんな風にクラスが変わっているのか・・・楽しみです!
月曜日は父親学級の日!
産前産後の夫婦の在り方を追求します!
父親になるために必要なのは、女性のからだや心の痛み、そして、女性が言葉にしないで我慢している憂鬱や焦りや孤独感を理解すること!
アイナロハの「父親学級」では、沐浴の練習やオムツ替えなどのレクチャーはしません。
どれだけ「奥様」の気持ちに寄り添って、夫婦で育児をスタートさせられるかを真剣に考えることに重点を置いているからです。
受講者のクラス後の感想は「楽しかった~」や「勉強になった~」ではなく、「早く父親になりたい!」「妻にありがとうを伝えたい!」という希望や感謝にあふれたものばかり。
「夫婦で育児をスタートさせる!」ための父親学級、出張講座します!
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男にだって、
産後の壁がある。
イクメンのつもりだった。
子煩悩な父親のつもりだった。
でも、産後の妻と息子は別人だった・・・。
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