ジ・オッパイ!(07) 吸うか吸われるか! | 【バースプランは産後まで。】   
妻のオッパイについて真剣に考える「ジ・オッパイ!」

アメブロの「検索ワード」機能を使って、普段私のブログを見に来ていただいている方は何に興味を持っているのかとチェックするのですが、ここんところ1カ月間くらい
「妻のオッパイ」
が常に1位をキープしています。

過去1カ月間の通算ではすべての検索ワードのうちの7%を占め断トツトップ!
7%って少なそうに見えますけど、検索ワードの5割くらいは検索回数1回という「その他」になりますので、7%って驚異的な数字です。
しかも、ここ1週間に限定して見れば、ワード検索で入ってきた方の約1割が「妻のオッパイ」に関する情報を求めていたことが分かりました。
どうやら世間的には、私のブログは「妻のオッパイ」に関する情報を収集するサイトということになっているようです。
皆さんの求める答えがここにあるのかどうか・・・イマイチ自信がありませんが、今日も妻のパイについて考察したいと思います。

さて、今回は主に男性向けの話。

妻が授乳中に顔をしかめることがあるんです。
パイをかまれて痛いのかと思っていたのですが、かまれたら「顔をしかめる」レベルではないので、ちょっと雰囲気が違います。
何ていうか、鈍い痛みという感じに見えます。

そこで妻に聞いてみると、どうやら授乳って痛いらしいんです。
正確に言うと、乳が作られる瞬間・・・いや、乳が搾られる瞬間、ギュッて痛いそうです。

妻いわく、
赤ちゃんがパイをくわえた瞬間、脳に「ピンポンパンポン、授乳のお時間です」というサインが送られ、脳から母乳の貯蔵庫に「内線です、内線です、母乳さん2番レジお願いします」みたいな指令が下され、母乳貯蔵庫の母乳が一斉にパイに送り出される瞬間!!
「搾られる」ように痛いそうです。
具体的に言うと、両乳の中央寄りの上方をギュッとつねられる感覚だそうです(もちろん、個人差あると思います)。

で、ある程度搾られると痛みがなくなるそうで、それはまるで点滴の注射のような、刺す瞬間は痛いけど刺しちゃえばもう平気、という感じなんだそうです。

なんか、地味な痛みっていやですよね。
その上、パイをかまれただなんだで鋭い痛みまで加わると、もう修行じゃないですか。
心優しい母親と天使のような赤ん坊の授乳姿・・・癒やしの風景・・・まるで天にも昇るような・・・ミケランジェロの描く大聖堂の壁画・・・平和の象徴・・・っていうのは男の勝手な妄想で、うちの妻の授乳姿を見てれば、よく聞こえるのが
「痛っ!」(かまれたとき)
「早くくわえろ!」(なかなかくわえないとき)
「それしか飲まないのかよ!」(すぐにお腹いっぱいになったとき)
「遊んでんじゃねえ!」(ダラダラ飲みしているとき)
「寝てる場合じゃねえ!」(飲みながら寝ちゃったとき)

――などなど、決してルネッサンス的な美しさはなくて、むしろ決死の攻防というところでしょうか。
パイの戦いはきびしいのですね。


火曜日はオッパイの日!
来週も、妻のパイを考察します!



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