息子・椋音(りょうと)の育児の記録を紹介している「園児とオヤジ。」、今週はスペシャルウィークということで、番外編「オカンと乳児と、オトンがいない」をお届けしています。
≪前回までのあらすじ≫
いつもは3歳の息子に翻弄されるオヤジ(31歳)ですが、先日5日間ほど家を空け、その間妻(自称24歳)が3歳児と生後2カ月の娘を一手に引き受けることとなりました。
そして帰宅後に聞いた妻の苦労話・・・とてもじゃないけど、自分にはできない!・・・というよりも、自分にはそんな家事&育児の両立をイメージすることもできない。
1人で、赤ちゃんを含めた2人の子どもをお風呂に入れるなんて・・・。
1人で、赤ちゃんと3歳児クラスの子どもたちに笑顔をふりまくなんて・・・。
1人で、赤ちゃん抱きながら病院の待合室で息子の下ネタに耐えるなんて・・・。
1人で、赤ちゃんの夜泣きと3歳児のグズグズに耐えるなんて・・・。
第5回目の今日は、「その他」です!
4日間にわたって大人1人VS子ども2人の戦いをレポートしてきましたが、まあ何をするにしても大変だということです。
たとえいつもと同じことをやっているとしても、そこにもう1人大人がいればイライラも減るのでしょうが、自分だけですべてに目を配らないといけないというストレスは並じゃないわけです。
そんな良い例が「食事」です。
3歳児はもっぱら食事時におとなしくごはんを食べるはずはなく、口に入れたものをいつまでも飲み込まないでいるわ、ゴロゴロしたり遊びだしたりするわ、「食べる!」と言ったものをまったく食べないわ、遊んでてお皿をひっくり返すわ、ほとんど食べないうちから「アイス食べたい!」と言って大騒ぎするわ、ト~イレってなんだろね~♪とか歌い出すわ・・・これ日常なんですけど、普段は夫婦が揃っているから親の気持ちに余裕もありますよね。
息子だって、さすがに大人2人に怒られたら少しはシュンとなるし。
それが大人1人だと余裕もないし、その上2カ月児が泣こうもんならそっちを抱っこしながらになるわけでこれはもうてんやわんやです。
それでも3歳児がごはん食べないとどうしようもないので、ある程度の遊びには付き合いつつもご機嫌をとって食べさせる、ということをしなくちゃいけない。
そう、大人2人だったら、子どもが遊んでてまじめに食べないときは「食べなくていい!」と食事を下げてしまうこともありますが、1人だとその行動に出づらい。
何だか虐待しているみたいになっちゃうので、仕方ないから無理矢理食べさせるしかない。
そして、そんなことやってたら自分が食べるひまがない。
これ5日間続けたら毎日子どもに怒鳴っちゃうかもしれないなあ・・・。
妻いわく「子どもは1人で見るもんじゃない」とのこと。
5日間乗り切ってくれたことと、そのときの大変さを言葉にしてくれたことにとても感謝しています。
スペシャルウィークにお付き合いいただき、ありがとうございました!
来週からは通常営業です!
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