息子・椋音(りょうと)の育児の記録を紹介している「園児とオヤジ。」、今週はスペシャルウィークということで、番外編「オカンと乳児と、オトンがいない」をお届けしています。
≪前回までのあらすじ≫
いつもは3歳の息子に翻弄されるオヤジ(31歳)ですが、先日5日間ほど家を空け、その間妻(自称24歳)が3歳児と生後2カ月の娘を一手に引き受けることとなりました。
そして帰宅後に聞いた妻の苦労話・・・とてもじゃないけど、自分にはできない!・・・というよりも、自分にはそんな家事&育児の両立をイメージすることもできない。
1人で、赤ちゃんを含めた2人の子どもをお風呂に入れるなんて・・・。
第2回目の今日は、「送り迎え」です!
では、男性の皆さん・・・、今朝はあなたと3歳の子どもと生後2か月の子の3人しかいません。
3歳児を保育園に連れていかないといけないのですが、その過程でどんな難関が待っているでしょうか?
実際、送り迎え自体は最近は主に妻がやってくれていますので今回の「オヤジがいない」期間に直接関係するわけじゃないんですが、ただでさえオヤジがいないで家事全て請け負っている状態で、この送り迎えというのはかなりの重労働です。
イライラポイントその1.
赤ちゃんがいる以上ママチャリでは行けないので、車で登園するわけですが、乗り降りの都度3歳児と2カ月児のチャイルドシート脱着があり、3歳児がいちいち騒いだりするので(そういう年頃なので仕方ないんです・・・オヤジがいればイライラのはけ口もあるんですが、オヤジがいないのでイライラをため込んでしまうのがさらにツラい・・・)、時間がかかるわけです。
しかも、妻がスリングで赤ちゃんをだっこしている状態で、息子が「だっこ!」やら「おんぶ!」やら騒ぐので、赤ちゃんだっこ&息子おんぶ(計20キロ超)という罰ゲーム状態・・・。
イライラポイントその2
同じクラスの園児たちが赤ちゃんにさわりたい。
これがかなりの疲労を生むとのこと。
確かに3歳児くらいだと赤ちゃんが気になって仕方ないし、女の子たちはおままごと大好きな年頃なので、赤ちゃんが大好物なんです。
妻がスリングで娘を抱っこしながらクラスに入っていくと「りょうとくんちのあかちゃんきた!」と誰かが合図し、一斉にりょうとくんのママを取り囲み、スリングの中に手を伸ばす!
(子どもたちすごく可愛いんだけど、たまに娘の目に子どもたちの手が入りそうになってヒヤッとするらしい)
そのうち妻の周囲で小競り合いが起き、各地で赤ちゃんの取りあいに!
妻が「(さわるのは)1人1回ね~」と声をかけると、われ先に飛び込んでくる子どもたち!
それに対して「リョウ君のみとちゃん!(☜娘の愛称です)」とキレる息子!
着替えの準備やらタオルのセットやら、いつまで経ってもさせてもらえない妻・・・。
子どもたちの気持ちはよく分かる!
そして、そんな3歳児たちが可愛いと思う!
が!!おばちゃんは疲れてるのっ!!
・・・をぐっとこらえている妻・・・を想像する私・・・だめだぁ、俺1日3回くらいキレちゃって、3歳児たち片っ端からぶん投げちゃうかも。
でも、この時間、妻にとっては癒やしの時間でもあるらしく、最近クラスの女の子たちがバンダナを肩からかけてスリング風にして、そこにお人形を入れて「赤ちゃんだっこしてるの~」と言って遊んでいるそうです。
それをほほ笑ましく見守る妻。
ある女の子に、「赤ちゃん、なんて名前なの?」と聞くと、元気よく「かめ!」と答えてくれたそうです。
お風呂も大変、送り迎えも大変!
明日は「通院」についてレポートします。
今週はスペシャルウィーク!
景品も抽選もなにもないけどスペシャルウィーク!
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