ジ・オッパイ!(03) 俺のパイをくらえ! | 【バースプランは産後まで。】   
妻のオッパイについて真剣に考える「ジ・オッパイ!」
正直、このテーマを世に出すことが自分のキャリアにどれほどの意味があるのかと悩んだものです。
ちゃんと説明しないで言うと、「オッパイブログ」じゃないですか。
それって、アメーバさんから自動的に削除されちゃうんじゃないの?って思いません?
でも意外や意外・・・みんな結構好きなんですね、オッパイネタ。
多くの応援メッセージをいただいて、とてもありがたいです。

さて、オッパイの花形といえば、やはり授乳ですよね。
妻が、娘を産んだ直後に授乳していて「痛てててて・・・」と言っていたのを思い出します。
2人目の子だから、ある程度パイが授乳仕様になってんじゃないの?と思ってましたが、妻いわく「何人産もうが痛いもんは痛いんだわ」とのこと。
そして、「あげてみる?」と私を挑発します。
「いや、いいよ・・・」と拒否するオヤジ(☜わざわざ書くまでもなく当然だ)。

しかし・・・
それでいいのか。
「お母さんは授乳があるから大変で・・・」なんて偉そうに父親学級で語っているオヤジが、授乳の何たるかを知らなくて、真の「お母さん大変です」を伝えられるんですか。
そんな思いがこの2カ月余り私を苦しめてきました。
娘が何の疑いもはさまずにオッパイに喰いついてくれるのなんて、今しかないんだぞ!

ああ・・・お母さん・・・(回想モードに入りました)。
あなたはよく言ってたっけ、
「あんたがオッパイ噛むから、何度血ィ出したことか!」
そのときは「知らねぇよ!赤ちゃんのときのことなんか覚えてねえし!」とグレていましたが、なぜあのとき優しくこう言ってやれなかったのか・・・
「歯が生えてないのに、痛いわけねえだろ!」と。

だってそうでしょうよ、歯ぐきでどんなにグッてされても痛いわけないでしょ。
だいたい一人座りする筋肉もないくらいの赤子が、どうやって母親のパイから血を出すのさ。
大げさにもほどがありますよ。
――って今さら言い返してやるためにも、やっぱりレッツ・トライでしょ。(回想モードここまで)

ということで、意を決して娘にパイを吸わせることにしました、もとい、吸っていただくことにしました。
彼女の本気度を確かめるためにも、いたずらに吸わせるのではなく、空腹時を狙って、“妻に見付からないように”吸わせるという作戦です(妻に見付からないようにしたのは、妻に「バカじゃないの」とか「汚い」とか水をさされないようにするためです)。

そして、ついに・・・タイム・ハズ・カム!(時が来た!)
トゥ~ビー・オア・ナットゥ~ビー!(一か八かだ!)
ダイナマイト・ナ・ハニー!(でも、いいんじゃない?)

そして!!!

――結果報告です。
娘へ。
フェイク・パイでごめん。
妻へ。
これまで苦労かけてすまなかった。
母へ。
グレてごめんなさい。

「痛い」か「すごい痛い」かで言ったら、すっごい痛いです。
最初は平気なのよ、吸われる分には。
おぉ~吸ってる吸ってるって感じで。
で、「あれ?出てこないよ?」って娘が思った瞬間、噛まれたんすよ。
それね、男性の皆さんやってごらん。
はっきり言って「万力」です。
娘が何とかして乳を出そうとあらゆる手を使って、いや、歯ぐきを使ってグニグニしてくるんです。
実質2秒くらいかな・・・でも、体感30秒くらいかな。
私は声も出せずに引きはがしました。
いや、声・・・出したかも・・・「な゛!!」って。

普通に痛かった。
血が出てもおかしくない。

今思えば、乳首取れなくて良かったなって思います。
※良い子の皆さんは、無理やり引きはがさないで、指1本をくわえさせてからゆっくり引きはがしてくださいね。


火曜日はオッパイの日!
来週も、妻のパイを考察します!



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