お産とオッサン。(8/10・金 産後31日目) 伝染るんです・・・か? | 【バースプランは産後まで。】   
妻の“産褥期”観察日誌を綴ってきた「お産とオッサン。」
毎日カウントダウンまでして、本日ついにレポート終了!・・・となるはずだったのですが、悩んだ挙句、娘の退院までレポートを続けることにしました。

妻や娘のことを気にかけてくださり、多くの方から温かいメッセージをいただいた一方で、正直、産褥婦も新生児も身近にいない状態での産褥レポートに限界を感じていることは否めません。

それでもやはりレポートを続けようと決意した理由は1つだけ。
妻にとっての産褥生活が終わっていないからです。

悪露も終わったし骨盤もはまったし、さぁ産後2カ月目からはセルフケアに励も~っと。
という状態であれば、産褥レポートの役目も終了なんですが、妻の戦いはまだまだ続いています。
せめて、少しでもリラックスできる退院の瞬間までは産褥期の現実を伝えていきたいと思っています。

退院まであと1週間余り、よろしければ、お付き合いいただければと思います。


*メンバー紹介*
オヤジ:31歳・一家のスタメンを目指すわがやの父親
オカン:30歳・早くも3人目の出産を夢見るわがやの母親。娘の付き添いで入院中
リョウ君(椋音):3歳・嵐になりたい人見知りの長男
みとちゃん(湊音):7月10日に生まれた長女。現在、関節炎治療のため入院中


さて、妻の産褥期31日目を迎えました。


■オカンサイド

本人いわく、「リョウ君のゲリがうつった」んだそうですが、ゲリってそんなに簡単にうつるんですかね?
胃腸炎とかなら分かるんですけど、息子がゲリしてたのはアイス2個とカルピス500ml×2本飲んだせいに決まってるんですよ。

午前中預かってくれた義母のところで各1個ずつ。
午後から私にバトンタッチして、「アイス食べてない。ジュースも飲んでない」っつって、何も知らんオヤジをだまして各1個ずつ。
母ちゃんと妹のお見舞いに行った先で大量のゲリ。
そのゲリだからさ、うつらないでしょ?

でも、妻がゲリなんだそうです。
新生児と2人っきりでゲリって、ちょっとつらいですよね。
実際、娘は寝ているとき以外ずっと泣いてますから、泣いてるときにもよおしてきたら・・・辛いだろうな・・・。
自分だったらどうするかな、ギャン泣きのとき。
仕方ないから置いていくか、仕方ないからガマンして具合悪くなるか(漏らすという選択肢はありません、大人ですから)。

ところで、娘が生まれた松田母子クリニックさんからとてもありがたいプレゼントをいただきました。
入院中の娘への寄せ書きです。
院長はじめ、助産師さん、看護師さんから事務さんまで、皆さんで書いてくださっています。

すぐに妻に写メールを送ったところ、嬉しくて涙がでてきたそうです。
そうですよね、生まれて1カ月で寄せ書きをもらうなんてこと、まずないですもんね。
親とすれば、わが子がここまで気にかけてもらえているなんて、これほど嬉しいことはないですね。

たくさんの人からパワーをもらって、無事に回復してくれればいいなと思います。
早速病院に持っていき、ベッドに飾ります!


$【男ができる産後の準備】   



■オヤジサイド

前回、「夏休みの件」をお伝えしたところです。

◎前回のあらすじ◎
息子の夏休みと娘の入院期間がモロかぶりしていたことに気付いたオヤジは、一週間仕事を休むのか息子を質に入れるのか悩んだ末、インドに自分探しの旅に出ることを決意したとか。しないとか。

※詳しくは、いえ、正しくは、「お産とオッサン。(8/9・木 産後30日目) 冷静と情熱と夏休みのあいだ。」をご覧ください。

そこで、ダメもとで保育園の担任の先生に相談してみました。
「突然でスミマセン、来週なんですが・・・、娘のゴタゴタで、実は一週間夏休みにしていたのをすっかり忘れていまして・・・」
これ仕事だったらまずありえない言い訳ですよね。
われながら家庭内のマネジメントの行き届かなさにうんざりです・・・。

産褥期のオヤジ第31の壁・・・「忘れてました」は恥ずかしい・・・。

しかし!しかし!!
保育園の先生、さすがです。
こちらの事情をくみ取っていただいた上で、月・火は無理だけど、水・木・金は預かってくださると言うじゃないですか・・・!

保育園 あぁ保育園 保育園        松尾芭蕉

というわけで、息子が大人になったとき、自己紹介の際には「母校は●●保育園です」と名乗らせます。

さて、この日も父子恒例になったスーパー銭湯大会。
保育園お迎え、からの、線路沿いで電車見学、からの、スーパー銭湯というお決まりコースです。

だいぶ慣れてきたので調子に乗り始め、水風呂に人が入っていると「おれのおふろに誰かいるよ!」と言ってみたり、ちょっと深い浴槽でおぼれかけておきながら、助けてやると「おれ大っきいから1人で大丈夫だし!」などなど。
そのくせ、「ママと一緒に来たい・・・」とか言うので、私が「リョウくん男の子だから、ママと一緒に入れないじゃん」と言うと、「おれ子どもだから、ママと一緒でいいんだよ!」と言ったりします。

退院したら、妻と2人で来てもらうのもいいかもしれません。


男にとっての産褥期「お産とオッサン。」!
産褥生活レポート、あと少し延長!

※8/11~8/13まで、娘に付き添って入院するため、次回のブログのアップは8/13の夜以降になります。毎日ご覧いただいている方にはご迷惑おかけしますが、どうぞよろしくお願いします。





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