お産とオッサン。(8/2・木 産後23日目) 院内流浪の民。 | 【バースプランは産後まで。】   
妻の“産褥期”観察日誌こと、「お産とオッサン。」。
妻の産褥期23日目を迎えました。

*メンバー紹介*
オヤジ:31歳・一家のスタメンを目指すわがやの父親
オカン:30歳・早くも3人目の出産を夢見るわがやの母親。娘の付き添いで入院中
リョウ君(椋音):2歳・嵐になりたい人見知りの長男
みとちゃん(湊音):7月10日に生まれた長女。現在入院中



■オカンサイド

娘の病室が連日のお引越しです。
3人部屋→8人部屋→次は?
15人部屋?それとも、体育館でざこ寝か?
・・・と思いきや、どうやら体調の回復とかには特に関係なく、病院側の人員配置の都合で連日移動になるらしく、若干過ごしやすい部屋になったとのメールがきました。

さすがに8人部屋はにぎやかすぎてウンザリしていたらしく、多少なりとも環境は良くなったと言えるかもしれませんが、産後3週間の妻です。
「いちいち荷造りがシンドイ」って声、届いてますか?埼玉医大のスタッフさん。

娘は入院4日目にして点滴とモニターがはずれ、沐浴も可能になり、授乳量も増えてきました。
すると、泣く元気も取り戻したというのか、昨晩はほとんど寝ずに妻をてこずらせたそうです。
夜は周りにも気を遣うし、こっちも眠いし疲れてるし、イライラ増幅度もハンパないですよね。
おまけにおもちゃのベッドみたいなとこに閉じ込められて、そりゃストレスフルですよ。

この日の医師の診断によると、入院期間は3週間とのこと。
残りは2週間と3日です。


$【男ができる産後の準備】   



■オヤジサイド

考えてみれば、半年前に妻が前期破水で入院した時と比べて、はるかに息子との生活が楽になりました。
この半年間で息子の語彙は驚異的に増え、今や普通の会話ができるようになりました。
何が欲しい、食べたい、したい、というのはハッキリ伝わりますし、ボケたらツッコんでくれますし、つまらないボケには「パパおもしろ~い」という乾いた反応をくれます。
家で会話する人がいることの喜びをかみしめています。

その点妻は、生後3週間の娘と二人きり。
話をすると言ったら病院の医師や看護師さんくらい。
よく骨折とかして入院したときに相部屋の人と仲良くなるみたいのありますけど、あれは大人の話。
小児科病棟に付き添いで来ているお母さん方は、みんな自分の子どものことで必死ですから、親同士の和やかな会話みたいなのは見られません。
そんなところも受け止めて、娘の看病をしてくれている妻に感謝です。

さて、この日も「プールに入れる」というエサで何とか息子を保育園に連れて行くことに成功。
帰宅後、かなり手際よく洗たくとゴミ捨てと洗い物をこなし、暑くて上半身裸で洗たくを干しているところを下の階の子どもたちに見つかり、「かあちゃ~ん、リョウト君のパパが裸だよ~」と告げ口され、すご~く小さい声で「見るんじゃない!」と言われていました。

ところで、デリケートなうちの息子が精神的にやられているときにモロに表れるのが便秘です。
もう2日半出ていないので、だいぶ気持ち悪いはず。
トイレで1人でウンチできるようになった矢先での入院騒動だったため、また平常心を取り戻すのに時間がかかりそうです。
精神的な面のフォローにばかり頭がいっていましたが、入院が長引くほど、体調面のフォローって重要になってきますよね。

明日は朝から「の」の字だな。
やることいっぱいです。

産褥期のオヤジ第23の壁・・・上の子の健康管理もおろそかにできません。


男にとっての産褥期「お産とオッサン。」!
産褥生活残り8日!

※8/3~8/5まで、娘に付き添って入院するため、次回のブログのアップは8/5の夜以降になります。毎日ご覧いただいている方にはご迷惑おかけしますが、どうぞよろしくお願いします。


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