こんにちは 愛媛県松山市在住 FPmamaFriends で 活動中の 白石史子です。

児童館や児童クラブやPTAさんなどのイベントで小学生向けの「お小遣い教室」をしています。

 

今日は、大学入学前にかかるお金について書いていきたいと思います。

娘が市内の大学に推薦入試を受けるのが決まってから合格後(現在)までかかった費用について書きますね。

①10/15 インターネットで受験を申込 次の日の16:59までに振込 ¥30,440-

②合格後、入学金と前期の授業料を銀行で振込 ¥590,000-

③授業で使う本が買えたり大学のお店で使えるというカードを購入 ¥60,000-

④自動車学校代 約¥300,000-

⑤入学のスーツと化粧品 約¥50,000-

⑥パソコンと電子辞書 約¥190,000-

 

ざっと、1,220,440円かかってます。そして、大学は私服なのでまだ少し服代がかかるかもですね。よく聞く、入学前に最低でも100万円を準備してくださいね、というのは地元の大学で1回で合格が決まり、自動車学校などに通わなかったらの話かもです。

 

県外などいくつもの学校を受験するようになると受験だけで50万円ぐらいは宿泊代や交通費などを考えてかかりそうですね。

 

じゃあどうすればいいのか?

 

やはり1番は児童手当を貯金するということです。

これを実際にやっているお客様もいらっしゃいます。児童手当を生活費とは違う口座にいれるように設定したり振込があったらすぐに出金して別の口座に入金するなど手間はかかりますが確実に口座に貯まっていくことができます。

これを実践するだけで200万円貯金することができるんですよ。すごく素敵ですよね。

 

2番目は、貯金よりかは少し増える学資保険にはいる

昔と違って少しの利息ですが普通貯金に入れておくよりかは増えるので学資保険でお金を増やすのも1つのやりかたです。メリットは、少し増えるということなのですがデメリットは、途中で解約すると払込んだ金額より少ない金額しか返ってきません。保険屋さんからもらう設計書にいつ解約したらどれだけお金が返ってくるかなど書いていますのでよーく聞いてくださいね。

 

3番目は、ジュニアNISA

投資信託なのでリスクは多少あるかもしれませんが、増えた分には税金がかかりませんので投資信託などを実際にやったことがあるパパママにはもってこいの資産運用になりますね。

 

自分にあったやり方でお子さんのために貯めてください。