愛媛県松山市在住 FPmamaFriends に所属している白石史子です。
お子さん向けに「お小遣いゲーム」という題名でお金についての話やすごろくゲームで買物やお小遣い帳を書く練習などをしています。去年は、児童館さんとPTA主催のイベントで子ども達にお金についての話やゲームなどを開催しました。最近では、愛媛新聞さんから取材を受けました。
最近うちの子の事でおもしろい話があったのでそれをお話しますね。
高校生の男の子の話です。男友達と日曜日に一緒にファーストフードに行ってから映画を観る約束をしていました。夕方帰ってきた子どもに「映画おもしろかった?」と聞くと「うんおもしろかったよ。でもね、今日はハンバーガーじゃなくカフェに行ったんよ。パスタを食べたんだけどいくらしたと思う?パスタが1000円もしたんよ。高いやろ!あんなにすると思わんかった。もう今月は本が買えん」その言葉を聞いてよしよし、知らない間に金銭感覚が身についてきているなぁ。と、母としてうれしくなりました。そして、何でも経験が大事ですね。自分のお小遣いで買い物をして高いとか安いとかっていう感覚が身についてくるのはすごくいいことだなぁ。と、思いました。私のケチなところが似たのかな?
子どもの金銭感覚やお金の使い方は、親の背中を見て育つと私は思っています。お子さんと一緒に買い物に行った時にお子さんは必ずお母さんがどのように買い物をしているのか見ています。「あー、今日は卵が安いなぁ。」とか「あっちのスーパーで特売やってるからこれはあっちで買おう」とかパパ・ママも考えて買い物をしていただきたいです。そして、忘れてはいけない魔法の言葉を思い出してお買い物を楽しんでくださいね。
あ、まだ魔法の言葉をご存知でない方は、ご連絡ください。「お小遣い教室」をしましょう。

