1/20(水)熊本市中央区にある『池田屋醸造』にて、手作り味噌教室を行いました。
“味噌を仕込むなら寒仕込み”と言われるように、年のはじめに健康を願いながら寒波が日本列島に押し寄せている日にオール九州産の材料を使って加熱処理なし、科学的添加物一切なしで1人あたり5.1kgの合わせ味噌を総勢7名で楽しく仕込みました。
講師は、一級味噌技能士の塩津弘美先生。
米麹・麦麹・塩・大豆・大豆の煮汁の基本材料にオプションで醤油の実麹を加えて、基本のものより少しまろやかに仕上がるようにと、2通りの方法を銘々希望して仕込みました。
はじめは水分のない麹と塩を混ぜるだけで、皆さんの動きもスムーズでしたが、蒸してすり潰された大豆を混ぜ合わせる時は、体重をかけながら混ぜ合わせるので、次第に無口に・・・。
煮汁を加えて混ぜ合わせ、目立った水分がなくなって馴染んだらハンバーグを作る要領で味噌を少しずつ手にとり空気を抜きながら密閉袋に詰め込んでいきました。
できあがったものは各自持ち帰り、これから3ヶ月程熟成をさせる必要があるので、実際に食べられるのは桜の時期でしょうか。
後片付けの後は、お店のご厚意で善哉とお茶をご馳走になりました。
味噌は味噌汁はもちろん、漬け床を味噌で作って肉や魚の加工食も作れます。
今年は申年。
申年の梅は病が去る(申)という言い伝えもあるので、梅味噌を作るのもいいかもしれませんね。
今年、アーイナ.comでは、『食』のワークショップでは無添加の加工食を手作りするをテーマにやってまいります。
第一弾の味噌作りは盛況のうちに無事終了しました。
“味噌を仕込むなら寒仕込み”と言われるように、年のはじめに健康を願いながら寒波が日本列島に押し寄せている日にオール九州産の材料を使って加熱処理なし、科学的添加物一切なしで1人あたり5.1kgの合わせ味噌を総勢7名で楽しく仕込みました。
講師は、一級味噌技能士の塩津弘美先生。
米麹・麦麹・塩・大豆・大豆の煮汁の基本材料にオプションで醤油の実麹を加えて、基本のものより少しまろやかに仕上がるようにと、2通りの方法を銘々希望して仕込みました。
はじめは水分のない麹と塩を混ぜるだけで、皆さんの動きもスムーズでしたが、蒸してすり潰された大豆を混ぜ合わせる時は、体重をかけながら混ぜ合わせるので、次第に無口に・・・。
煮汁を加えて混ぜ合わせ、目立った水分がなくなって馴染んだらハンバーグを作る要領で味噌を少しずつ手にとり空気を抜きながら密閉袋に詰め込んでいきました。
できあがったものは各自持ち帰り、これから3ヶ月程熟成をさせる必要があるので、実際に食べられるのは桜の時期でしょうか。
後片付けの後は、お店のご厚意で善哉とお茶をご馳走になりました。
味噌は味噌汁はもちろん、漬け床を味噌で作って肉や魚の加工食も作れます。
今年は申年。
申年の梅は病が去る(申)という言い伝えもあるので、梅味噌を作るのもいいかもしれませんね。
今年、アーイナ.comでは、『食』のワークショップでは無添加の加工食を手作りするをテーマにやってまいります。
第一弾の味噌作りは盛況のうちに無事終了しました。
