電事連「どの選択肢も問題」=エネルギー政策の意見公募

 電力10社でつくる電気事業連合会は10日、政府のパブリックコメント(意見公募)に対し、2030年の原発依存度として0%、15%、20~25%の三つを示したエネルギー政策の選択肢について「いずれも国民負担や経済への影響、実現可能性の点から問題が極めて大きい」と批判する意見を提出した。
 原発依存度に関しては「特に0%はエネルギー源の多様性確保という点で取り得ない。少なくとも20~25%必要」と主張。再生可能エネルギーを25%~35%とする目標については、実現可能性に疑問があると強調した。(2012/08/10-17:03)

原発が経済への影響があるというが、

なぜ、いまの枠組みのまま考えるのか?!

原発ゼロにすることは、

いままでのエネルギーの在り方を変えることでもある。

いまのままマイナスになると考えるのではなく、

「原発ゼロ」にすることで、経済をプラスにすることを考えるべきだろう。

頭が固い経団連は、いまこそ価値転換をして打って出るべきではないのか?

雇用にも影響すると脅すばかりとは情けない。

まるで、江戸時代の代官と領地の農民の関係をそのまま雇用関係だと勘違いしているようだ。

原発事故から1年以上も時間があったのに、

結局、官僚も経営者も何も対策をしていないというのは

無能だといわれてもしかたない・・・・・