NTTドコモは4日、日本語―英語、日本語―韓国語の自動通訳を行う携帯電話サービスを、9日から試験的に始めると発表した。

 同社の通信ネットワークで発言を自動認識し、2秒後に翻訳結果を音声で双方に伝える。一般の電話で利用できる自動通訳サービスは世界初。観光や教育などに関連する企業や団体のほか、一般契約者からも約400人を募集して試験を開始。翻訳精度の向上を目指す。

 利用者は、サービス専用の番号に電話をかけ、案内に従って相手の電話番号などを入力する。同社のスマートフォンを使うと、自動認識した元の発言と翻訳結果を文字でも表示できる。

 まず企業、団体向けにサービスを開始し、一般向けは今月下旬から。改良を重ねて有料提供を目指すが、その時期は未定という。

 一般モニターの募集期間は20日まで。試験サービスの利用料と、通話料は無料。詳細はhttp://pr.docomo-translation.com/へ。
(2011年11月4日19時11分 読売新聞)
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