体操の世界選手権第8日は14日、東京・渋谷区の東京体育館で男子個人総合の決勝が行われ、予選を1位で通過した内村航平(22)(コナミ)が計93・631点を挙げ、大会史上初の個人総合3連覇を達成した。
五輪を含めれば楊威(中国)が2008年北京五輪までの世界大会で3連覇しているが、世界選手権のみの3連覇は男女を通じて内村が初めて。
内村は最初の種目のゆかで高得点をマーク。その後も安定した演技で高得点を連発して圧勝した。山室光史(22)(コナミ)も計90・255点をマークし、銅メダルを獲得した。
(2011年10月14日21時20分 読売新聞)
五輪を含めれば楊威(中国)が2008年北京五輪までの世界大会で3連覇しているが、世界選手権のみの3連覇は男女を通じて内村が初めて。
内村は最初の種目のゆかで高得点をマーク。その後も安定した演技で高得点を連発して圧勝した。山室光史(22)(コナミ)も計90・255点をマークし、銅メダルを獲得した。
(2011年10月14日21時20分 読売新聞)
