富士フイルムは、ミラーレス方式のレンズ交換式デジタル・カメラ(ミラーレス・カメラ)を2012年春に製品化する。2011年3月の発売後、人気を博しているコンパクト型の高級デジタル・カメラ「X100」と同じ「Xシリーズ」として投入する。同年10月5日に開催した同シリーズの新機種「X10」の製品発表会で、同社代表取締役社長兼CEOの古森重隆氏が明らかにした。

 X100は日本での販売価格が12万8000円ほどと高額ながら、発売後の半年で販売台数が7万台に達し、2011年内には10万台の大台に乗る見込み。高級コンパクト機という新しいジャンルを確立した。

 2012年春に発売するミラーレス機は、この高級路線を推し進めた機種になるようだ。古森社長は「35mm判の撮像素子をしのぐ高画質を実現する」と、キヤノンやニコンなどが得意とするレンズ交換式の一眼レフ・デジタル・カメラへのライバル心を表に出した。日経新聞




富士フイルムのコンパクトデジカメは

まず、機動性のよさがあります。

電源を入れて、撮影モードにすぐ入れます。(これ、メリット大きい)

あとは、フイルム会社だったこともあって、

色の再現性がいいことです。



暗い場所でも感度をあげて撮りますが

そのときの色合いもフイルム製造で培って来た実績があります。

なので、プリントにしたときにも自然です。(ハデハデな色あいにならない)

ちなみに富士フイルムのカメラは使い勝手がいいので、

いま2台もって使っています。