九州電力の「やらせメール」問題で、辞任の意向を固めていた真部利応(としお)社長が続投する見通しであることが、26日わかった。
松尾新吾会長も留任する方向だ。
真部社長は同日、読売新聞の取材に対し、自身の進退について「辞めるべきと思っていたが、今は白紙。すぐには辞められない」などと語り、続投への意欲を示した。真部社長は「(進退は)取締役会に一任する」とも述べたが、複数の九電役員は「辞める必要はない」と主張している。
真部社長は、7月6日のメール問題発覚を受け、海江田経済産業相(当時)から早期辞任を求められたことなどから、9月末にも引責辞任する考えだった。だが、ほかの電力会社でもやらせ問題が判明し、真部社長が辞任すれば、電力他社トップらの進退問題に波及しかねないことから、来年6月の任期を終えて交代する考えとみられる。
(2011年9月27日08時13分 読売新聞)
「恥」を忘れた日本人は、もう日本人ではなくなったと言われる。
私利私欲にしがみつく強欲のかたまりか?
九電の組織が腐敗しているのは、そこにいる腐敗したひとりひとりのせいだと表明したに等しい。
解体されるべき組織か?
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