5月なのに暑い!
皆さまいかがお過ごしでしょうか
今週北海道で39度記録って。。北海道は涼しい場所と教わってきたはずだけど
皆様熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいね
前回のブログで歯髄の培養上清(ステムサップ)を試していると記事にしましたが、それ以外にも回復の助けになるんじゃないかなと思うことをいくつかやっているので紹介させて下さい
◯酸素カプセル
以前のブログで高気圧酸素療法(HBOT)の治療を断念したと書きましたが、自分なりに治療について調べていく中で、脳は酸素と糖分を栄養として活動していることを知りました。大人の脳の重さは大体1kgですが、体内に取り込まれた酸素の25%は脳が使っているとのこと。ならば高気圧酸素療法までもいかなくても、酸素を取り入れることは体にとっていいことなんじゃないかと思って…
じゃーん
畳1.5畳分占領してます
ちょうど日本製の欲しいと思っていたメーカーの酸素カプセルがヤフオクに出品されているのを見つけて、定価の1/4で購入
もちろん、これで脳が回復するなんて思ってないですよ
でも、多分娘の頭の中では壊れてしまった部分をどうにかしようと脳細胞達が日夜ものすごい修復工事を頑張ってくれていると思うのです。
その脳細胞達の疲労感が少しでも取れるように、だいたい3日に1回のペースで娘と一緒に入っています
酸素カプセル初めてですが、めちゃくちゃ気持ちいい
座位での開脚のストレッチで足のつま先掴んで10数えて離すと、はぁ〜って気持ちいいじゃないですか。あの〝はぁー
〟がずっと続いてる感じです
身体中の血液がぞわぞわ循環してるのを感じるし、めっちゃ眠くなります
◯鍼治療
これは年末頃から続けています。
きっかけは冬の冷え
娘、脳血管障害の後遺症で血流がめちゃくちゃ悪く、冬は手足が氷のように冷えていました
夜やお昼寝中、毛布のスリーパー着せて毛布&羽毛布団被せても、温まっているはずの寝起きも冷えて紫色
電気蓄電式の湯たんぽやマッサージ、温浴、できる事は色々試しましたがなかなか効果は出ず
これが元々冷えてる人ならここまで心配にはならないと思いますが、娘は家族で一番の汗っかきでお昼寝後の敷き布団は頭の部分汗で水たまりができるほど
シーツの下のお股の部分でなく、頭の部分におねしょシートを敷かなきゃならないほどでした
なので病気になり、お風呂に30分浸かって汗ダクダクの母とは対照的に、頭のてっぺんにも水滴一つつかず涼しい顔をするくらい体質が変わってしまった娘に、何かできる事はないかと色々検索したところたどり着いたのが鍼治療でした
この頃地元に帰っていたので、福岡の鍼治療の先生を調べて週に2回ほど計8回施術
鍼灸院を決めるにあたってこだわったのは、鍼や整体マッサージなど色々取り組んでいる院ではなく、とにかく鍼いっぽんで鍼治療に精通してらっしゃる先生であること。また、娘の場合小児はりでは効いてほしい効用が違うため(小児はりは癇癪や夜泣きなどに効き興奮状態した神経を沈めますが、娘には意識障害がありどちらかといえば神経が覚醒してほしい)、鍼を刺す深さや置く時間を調節しながら大人の人と同じように刺す鍼で治療してほしいことを相談して了承してもらいました。
実際に鍼をやってみて冷えが治ったかというと、娘の場合目に見えての効果は感じられませんでしたが、通ってよかった!大満足です
理由としては
・刺激を受けて体の感覚が戻ってきた
病気になって半年ほどは、脇腹をどれだけくすぐっても反応無し
体が動いている、触られているなどの感覚が極端に落ちてしまっていました
鍼を始めてからは刺激にピクッと反応するようになり、今では脇を触るとめっちゃ嫌な顔して高速で寝返りするほど体の感覚は元に戻りました
・信頼のできる先生に出会えた
通っていた鍼灸院の先生は、その道40年以上のベテランの先生です。最初娘を連れて行った11月はまだ全然ボーッとしていた頃なので、こんな子に鍼を刺すのかとびっくりされたと思いますが(乳幼児に小児はりでない鍼を打つのは初めてだと仰っていました)こちらの意向に沿って冷えや半身麻痺、視覚のツボに慎重に打ってくださいました
また、鍼の前に触診があるんですが、「左の親指が少し動いてきたね!」「すこーし目が見えてきた?」とか、私達家族くらいしか気づかないような小さな小さな変化に気づいて下さる
以前のブログにも書いていますが、この頃の私は失意のどん底、週1回のリハビリ以外は家に引きこもって外との関わりを閉ざしてしまっていました。そんな中週に2回鍼に通うようになって、家族以外で娘のことを心配してくれたり、小さな変化に気づいて喜んでくれる人がいる事が、私にとってどれだけ救いになったかわかりません。
これからも帰省時などちょこちょこお邪魔しようと思っています
現在は居住地の広島で、週1回訪問鍼を利用させてもらっています
◯サプリメント
冷え対策を模索していた頃、冷えといえば漢方?と〝冷え 薬〟などで検索していたところ、イチョウ葉というワードが出てきました。
イチョウ葉には毛細血管を強化して血行促進を高めるフラボノイドという成分が数十種類以上含まれており、全身の毛細血管を強化して冷えの軽減に繋げるとのこと。
また、このフラボノイドは脳血流を促す効果もあり、冷えと脳血流アップ
まさに娘にうってつけです。
ドイツはフランスでは脳血流循環を改善する医薬品として扱われているとのこと
ただ、躊躇したのが服用の対象が成人のみと明記してある
これについてアドバイザーに確認したところ、イチョウ葉の効能が記憶力アップや認知症予防であるため、子供に対して試したことがないため効果があるかの実証がないだけで、子供が服用して何か不都合があるわけではないとのこと。量を相談して毎日服用しています。
これについては何となく効果があるんじゃないかと実感しています
なぜなら、よく汗をかくようになりました

それだけならいやいや暑くなってきたし
で終わる話ですが、私が全然汗をかいていないのに娘がじんわり汗をかいている、こういったことが増えました
これは今までの体の冷たさからは考えられない
とりあえず服用を続けて、次の冬の手足の冷えを確認したいと思います
※注意:イチョウ葉にはアレルギー物質であるギンコール酸が多く含まれており、適切に除去しないと皮膚の炎症や吐き気腹痛を起こす恐れがあるため、サプリメントは慎重に選んでいます。
◯食事
娘が経口摂取できるようになって栄養バランスには気をつけていますが、添加物フリーだとか有機野菜だとか…そこまでは頑張っていません。
ご飯を食べるのも作るのも好きだけど、制限でがんじがらめにすると大好きな食事を楽しめなくなりそうで
私だってオイシックスでお高めの野菜や調味料買うような主婦したいけど、収入と食費が見合っていないような気がする
笑
ただ色々なブログを拝見して、病気や障害などのお子様のために添加物などしっかり除去されているお母様がたくさんいて、書いてあることは本当に納得できる
その時気がついたのです
娘は咀嚼がまだ甘く柔らかいものしか食べられないため、普段は外食時もまだ私が作ったものを持参して食事しています。市販のお惣菜等を食べることほぼ無いし、外食もしない。ならば調味料だけちょっと気にしてあげるだけで、無理なく体にいいものを取り入れられるんじゃないか
ということで、調味料をちょっと変えてみました
普段の調理にはきび糖、便秘気味なので朝のヨーグルトにはてんさいオリゴ。塩やだし、白だしは添加物の入っていない物をチョイス。お味噌は中国四国地方定番の伊予のみそとコストコで安く買える無添加円熟をブレンドして使っています
何となく原材料などを気にすると食費が高騰するイメージで躊躇していましたが、50〜200円くらい高いくらいだし、3人家族(うち1人幼児)だと毎月買うものでもないし、そんなに家計に響かないことも分かりました
おやつは踊るセラピスト♪さんのブログを参考にしてヤクルトと生協の野菜バー
腸は第2の脳と言われるくらいしっかり働いていることが大事らしいです。
この2つが繋がっているなんて考えもしなかったですが、体調を崩すと体を動かすこともできないし、それだけリハビリも滞ってしまう。今のところ12月に引いた風邪以来娘はすこぶる元気
ヤクルト生活も継続して続けていこうと思います
来週からは6月ですね
4月に入園したのがついこないだですが、毎日の通園(通園の時間にリハビリ週2と、毎週木曜日は年間通して水泳学習あり)に帰ってからは訪問リハビリが週3回、訪問鍼週1回


毎日何しよー
とのんびり過ごしていた日々から、自由に動けるのが火曜の夕方しかないというハードな毎日に様変わりし、ヒーヒー言いながら毎日過ごしています(なのでブログもなかなか更新できない
)
本人は毎日楽しそうに過ごしていますよ
次回のブログでは最近の娘の様子をまとめようと思います



