急ですが今日、娘と二人新幹線で大阪に来ています
またかって感じですね
内容は後日記事にしますね
それでそれで、
最寄駅から広島駅までJRで移動してエレベーターを待っていた時のこと、急にちょっとインテリなおじさんにトントンされ「お母さん、少しお話しいいですか?」と声をかけられる
おっっ、お話し⁉️


何何⁉️何かしましたか
落し物?気づかないうちに割り込みとかしちゃった?
すごく警戒しながら話を聞くと
『僕ね、実はあなたと最寄駅から一緒だったんですよ
電車を待ってたらあなたがベビーカーを押して私の前を通り過ぎたんだけど、その時赤い救急箱みたいなマークが見えてね。初めて見たから今後のために何のマークか教えて欲しくて。見たところ赤いから血液とか、そういう疾患のマークなのかな?ごめんなさいね、急に』
おじさまの言う赤いマークはこれ
〝ヘルプマーク〟
実は先週身体障害者手帳が発行されて、今回の新幹線のチケット購入から割引を使わせてもらいました。
大阪にいる間も公共交通機関に乗ったり外食したりする際、ハンディがあると毎回口にしなくても理解頂けると便利かなと、昨日諸手続きで福祉センターに出向いた際もらって帰り、今日初めてつけてみたんです。
正直朝電車に乗る際は〝娘には障害がありますよー〟って言って回っているようで(そんなことは無いんですが
)一人でソワソワしていました笑
おじ様には、娘は一年前に脳卒中になり、半身麻痺や視覚障害がありますが外見上分かりません。このマークは心臓疾患やうちの娘のように見た目上気づかれにくいですが援助や配慮が必要な方のためのマークですと説明しました
『そうなんだねー!確かに全然気づかなかったもん。可愛い可愛い
ありがとう、勉強になりました。
これから長旅ですか?お気をつけて
』
と去って行かれました
新幹線に乗ってからも
今回手帳交付を待って切符を購入した関係で窓際の席が空いておらず通路側
いつもは一番後ろの席を取って席の裏にベビーカーを置かせてもらので、そもそも車両中間の席はベビーカー置く場所もないし座ること自体不可能
大阪まで1時間半だしと早々と席に座ることを諦めデッキでボーッとしていたところ、車掌さんが切符の確認に回られているところに遭遇
車掌さんはチラッとヘルプマークを見るや、『こんにちは
今多目的室が空いていますので案内しましょうか?』と声をかけてくださいました
多目的室、存在は知っていたんですが2歳の子供なんて障害なくてもお母さん方が頑張ってあやしたりご機嫌取りながら乗っている(自分も1年前までそうでしたし
)のだから、娘よりこの部屋が必要な人は沢山いるだろうと予約はしなかったんですが、今日のように席に座れない状態の日は助かりました
娘もゴロゴロ、快適に過ごすことができました


本当にありがたい
ヘルプマークでお出かけして2時間足らずでマークのことを知ろうとしてくれたり、お声がけ頂いたり
娘が病気になって、何て人って温かいんだろうと思わされる毎日です

