不登校生活をオーガナイズします | 多忙な女性をもっと楽チン&ハッピーに!思考の整理から始まるお片づけ 濱名愛

多忙な女性をもっと楽チン&ハッピーに!思考の整理から始まるお片づけ 濱名愛

多忙な経営者、起業女子、ワーママのための片づけコンサルタントです。

PC&書類などのビジネス整理術から、時短&楽チンになるためのお家の片づけ、時々“ていねいな暮らし風”のことも取り入れ、仕事も生活も効率的に楽しみたい方のサポート全般を承ります!

2学期の初めから、小3の娘が

突然、不登校になりました。

行けなくなった理由は、

発達障害が発端の

アレコレと思われます。



 

今日から、週末ブログは

娘の発達障害や生活のこと

 

不登校や発達障害のための

私の学びや経験、

 

そして、

この不登校生活や、

発達障害児の

ライフオーガナイズについて、

できるだけポジティブに

書いていきます。

 

いつまで続くか分かりませんが

(不登校も、この内容の記事も)、

ご興味あれば、お付き合いくださいね。

 



 

仕事も家も片づけ思考で効率化!

目指すは、わたしにちょうどいい楽ちんライフ。

愛媛県松山市のライフオーガナイザー®︎濱名愛です。

 

いつもご訪問&いいね!をありがとうございます。

 

 

発達障害は徐々にヴェールがはがされて

 

自分の子どもが発達障害だなんて

思ってもいませんでした。

 

3歳の頃、

保育園の先生から、

かなり遠回しに「何か」を言われて

よくわからないまま、

保健センターに相談に行き、

「個性の範囲だ」

と言われたことがありました。

 

私自身が、

自分をすごく平々凡々とした

人間だと思っていて、

個性的な人が大好きなので、

「個性的上等!楽しみ!」

と思っていたんですよね。

 

超ポジティブ。能天気でした。笑

 

保育園の先生に言わせると、

”現実を受け入れられない親”として

映っていたのかもしれません。

 

今思えば、ですが。

それならそうと、

はっきり言ってくれたら良かったのに。

「発達障害の疑いがあります」

と言われたら、

私は、

すぐに病院を予約していたはず。

 

ということで、

あまり気にしないまま、

東京から愛媛に引っ越しました。

 

*こんな綺麗な砂浜が身近にあって、田舎暮らしを楽しめる〜

とのんきに思っていた頃に撮影。

 

新しい保育園に入り、

あるハプニングがきっかけで

保育園の勧めがあり発達検査。

 

発達性協調運動障害と診断され、

就学前に5ヶ月ほど療育へ。

ビジョントレーニングなどを

やっていました。

 

*発達性協調運動障害とは

協調運動がぎこちない、あるいは全身運動(粗大運動)や微細運動(手先の操作)がとても不器用な障害を言う。 そのために、学習や日常生活に大きな影響を及ぼしている場合である。

 

そのときは、

「ADHD(注意欠陥)や、

自閉症などの発達障害はナイ!」

と医師に断言されたので、

安心していたんです。

 

 

どう考えてもLD(学習障害)

 

けれども、就学後、

勉強が苦手なのが明らかで、

好きだった文字を書くことも、

全然上達しないままで

どんどん嫌いになってしまいました。

 

期待でいっぱいの小学校生活も

つらいものになり、

天真爛漫な娘の笑顔も

だんだん減っていきました。

 

 

  • ノートのマス目に文字が収まらない。
  • お手本をなぞって書くのが苦手。

見え方の問題があるのは

分かっていたので

先生にプリントを

拡大コピーしてもらったり

多少の”合理的配慮”はありました。

 

計算カードも全然覚えられなくて。

 

親が、勉強のサポートをしようと

色々調べて行き着くのは

学習障害の本ばかり。

 

学習障害は確定だな、と

小1の夏には思っていました。

 

*写真はイメージです。

 

LD(学習障害)だけじゃないだろうとは思っていたけれど

 

かと思えば、

ものすごく難しい言葉を話すし、

難しい文字を読むのも得意。

同い年の子が興味を持たないような

時事ニュースに詳しかったり。

 

多動、という感じではないけれど

集中しないことは時々あったし

片づけも気が向かないと下手なので、

ADHDもあるのかな?

と思っていました。

 

そこで、

娘が学校で過ごしやすいように、

別の病院で再度、発達検査をして

診断が出たのは今年、

小学3年生の4月。

 

コロナ休校真っ最中に、

新しい担任の先生へ

診断を説明に行ったのでした。

 

診断名は、

自閉症スペクトラムと学習障害。

 

そのとき、

私自身ですら、

自閉症スペクトラムの

娘の特性がどんなものか、

完全には理解していませんでした。

 

だって、

発達障害の特性って

診断名は同じでも、

本当に人それぞれ。

 

似たようなところも、

全然違うところもありすぎて、

一筋縄では行かないんです。

 

特に、女子の自閉症は

小さい頃は分かりにくいそうです。

 

世間一般的に知られている

自閉症のイメージは

男子の特性がほとんどで、

目を合わさないとか、

あまり人と話せない感じです。

 

一方、女子の自閉症は、

一見、コミュ力高め。

一方的によく話す子が多いようです。

 

言われてみれば、

うちの子そのまんまでした。

 

まさか、

自閉症スペクトラムだったとは!!

意外すぎました。

 

 

次回につづく。



*娘が、ポポちゃんを置いて撮影。シュール。。。

 

本日も、最後までお読み下さって

ありがとうございました。

 

 

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本日も、最後までお読みくださって、

ありがとうございました。

 

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