今日の指導は、生徒さんのご希望で、社会の歴史をやりました![]()
710年に奈良に平城京が移って、天平文化が栄え、その後794年に桓武天皇が都を平安京に移り、その後の源氏兵士の武士の時代に移っていくあたりを学習しました。
生徒さんから、「平城京から平安京に移ったのは、貴族や僧が力をにぎって暴れてたからやんなー」
と言われ、そう言えばこんな短期間に都を移したんはなんでかと気になり、生徒さんの質問に答えるべく
調べてみまいした。
741年ー国分寺建立
743年ー世界最古の金剛像を造る
752年ー1万人を参列させて大仏に目を書き入れる
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さらに考謙上皇の病を治したとされる道鏡などの僧侶や寺院が力を持つようになり、仏教勢力が拡大していきました。
そこで、781年に即位した桓武天皇は、政治にまで口出しするようになった仏教勢力を排除すべく、
794年に平安京へと都が移されるにいたったのです。
寺院の勢力が根を張る奈良の地を離れて心機一転したわけです。
話は変わりますが、、、、
この時代、藤原氏やら、北条氏やら、源氏やらの家系図がたくさんでてきます。
生徒さんが、ややこしいー!て頭を悩ませてましたが、、、、
それで思い出したのか、ギリシャ神話の神々が書かれた家系図を私に見せてくれました。
ノートにきれいーーーーー!![]()
に書かれています。夏休みに図書館で調べて自分で書いたそうです☆
それから、それぞれの登場人物のエピソードを語ってくれました。(10分間、一人演説気味![]()
ギリシャ神話ってゼウス位しか知らなかったけど、とっても面白い!!
これもさっそく調べてみよう!!