将来へのツケを減らすために -37ページ目

将来へのツケを減らすために

僕たちはもっと、政治経済の話をしないと日本は良い方に変わらない。
「将来へのツケを減らすために」問題提起していくブログです。

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とっても分かりやすい(^_^;)
集団的自衛権の話はいかがでしたか?

あー金が欲しい!お手伝いさんを
雇えるほどの金が欲しい~!
と思いつつ、
なかなか前進しない日々を
過ごしている、、、

はい、前回と同一人物のりょうです

あ、お金欲しいって言っても
○○ビジネスの営業は不要ですので
それ系の方々は
応援ボタンでも押して下さい(^_^;)



ちなみに僕は、営業などを断るときは
「遠慮します」とか
「結構です」などの言葉を使わず、
「要りません」と言います。

無駄に気を遣うと、
互いに時間だけ取られるので
最初からスッパリ断る方が
いいと思うんです。



今日は最近息子がハマっている
絵本についてです。

自分でも見ようとするんですが
まだ1歳6ヶ月なので、
本の逆さま率が高いです。
なぜか5割を超えているんですが。

嫁さんのお腹にいるときから
読み聞かせしていて、
立ってチョロチョロ歩くようになって
回数が減ったのですが続けていました。

そして2~3週間前くらいから
急に好きになったようです。

今まで点だった認識が
何かつながったんでしょうね。

「ハイ」と言って読ませようと
いつも絵本を渡してきます。



息子の好きなことに付き合っているから
だと思うのですが、おかげで
僕は人気急上昇しました。

本を持って、座っている僕の
足に乗ってきたり、寝転んでいる
ときの腕に乗ってきたりすると
なんて可愛いやつだ
と思います。
無邪気って素晴らしい(^-^)

少なくとも土日は僕に
寄ってくるので嫁さんの負担を
減らせます。

土日だけでは
あまり効果がないようですが。。
とは言え、ないよりいいでしょう。

今後も、子供の好きなことに
付き合っていきたいなと思います。

(^-^)


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こんにちは、りょうです。

前回は集団的自衛権とは
どんなものか?という説明をしました。

では、
さる国「S国」、ある国「A国」の
例の続きからです。

集団的自衛権がなく、
同盟を結ぶA国に
「俺はお前を護らないが、
お前は俺を護れ」

と言うS国ですが、、、



ここから
「いざという時」の話をします。

集団的自衛権がない場合
S国民がA国の船に乗っていて、
その船が他国に攻撃された場合
A国の船を護ることができません

そこでS国民を護れない
ということです。



また、S国が国連平和維持活動に
参加する場合、外国で活動する
S国の部隊
にも同じことが言えます。

同盟を組んでいるA国の
活動部隊が襲撃されても、
S国の活動部隊は、
「A国が全滅するんじゃないか
という状態になっても、
補給も手伝わず見殺しにする。
でも逆になったら助けて。

と言うことになります。

これでは逆になったら
A国は見限るかもしれません

ということで、
本当は自分勝手な訳ではなく
S国を護ろうという
熱い想いを持つ人達は

S国としての最前線の土壇場
見捨てられる可能性があるのが、
集団的自衛権がない状態です。



S国は、これじゃ「いざという時」
まともに平和や安全を守れない
という状態がずっと続いていたので、
集団的自衛権を持とうと考えました。

しかし、S国のマスコミ
まるで「いざという時」の自衛を
考えさせないかのように
ずーっと
「戦争するつもりか」
「軍国主義だ」
「憲法を守れ

などと論点をずらして騒ぎ
反対し続け、
集団的自衛権を閣議決定した後も
与党叩きが続いています。

マスコミの情報を得たS国民には

「集団的自衛権容認する奴が戦争に行けよ」

と言い出す人もいます。

そろそろ例ではなくなってきましたが、
こんなことを言うマスコミや国民を、
さる国→日本の自衛隊は最後の砦として
護ってくれるのでしょうか?



前回、集団的自衛権がない状態で、
「援護くらいしろよー」
「せめて手伝えよー」
拒否したというのは、
日本とアメリカの間で実際にあった話です。

そして、それを自衛隊の方自身
「日本の信用の失墜」
と言っています。
産経新聞の記事です。

産経新聞は日本で数少ない
まともな方のメディアでしょう。




アメリカが苦々しく思っても
日本に付き合っているのは
日本の憲法をアメリカが作ったから
でもありますが、
「憲法を守れ」というマスコミは
ここには触れません




アメリカが憲法を作ったので、
集団的自衛権がなかったのは
日本ぐらい
です。

世界中の国家はそれを
必要と考えているということです。

集団的自衛権の有無で
平和が決まるのなら、
世界は既に大戦争の真っ只中
はずです。



僕らが考えるべきは、
「いざという時」に動けた上で
いかに平和を維持するかです。

平和の維持は
・抑止力
・自立
・相手への経済的影響力
・情報戦

など様々な視点が絡んでいて
権利の有無とは次元が違います

そして平和を維持するために、
こういったことを皆で考えることが
大切と思います。



ということで長くなりましたが、
最後までありがとうございました!

日本のマスコミがまた国民を
扇動しようと見え見えの報道
しているので、
僕の視点から発信してみました。

ところで、
嫁さんが息子と付きっ切り
育児疲れなのです。

良きアドバイスをお願いします…
m(_ _)m

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{E0439B96-BFB2-4187-88B0-0D7F6FBBE5D6:01}

こんにちは、りょうです。

集団的自衛権が
しばらく話題になっているので、
ちょっとお話ししてみます。

集団的自衛権が何なのか分からん
いう人もけっこういると思うので、
例を出して説明してみます。



さる国とある国があるとします。
Saru国、Aru国としましょう。

S国A国は同盟を結んでいて、
A国は軍隊を持っています。

S国は他国から攻撃を仕掛けられたと
「ハッキリ解るとき」に、
自衛することができます

S国は「個別的自衛権」を
持っている
ということです。




しかし、「集団的自衛権」は
持っていません。

S国がどこかの国に
攻撃を仕掛けられたとき、
A国の人達は同盟により
S国を護りますが、逆はしません。

「俺はお前を護らないけど
お前は俺を護れ」

ということです。

そんな理屈通るのか?!という感じは
まるでジャイアンのようですが、
他国から見たらスネ夫でしょうか。
度胸はないがいろいろ持ってる
といった印象かなと。

ということで、「集団的自衛権」は
他国と協力して防衛することです。

S国はこれができないので、
「助けることはできないが助けてくれ」
という他ないのです。



A国から見れば、いくらなんでも
そろそろいいかげんにしろよー

と思って当然です。

A国が
「腰抜けじゃないなら、
援護くらいしろよー」

と言っても「無理」
「じゃあ、後ろにいていいから
せめてご飯や物を送って手伝えよー」

と言っても「無理」
と言うのがS国です。

まともな国の言うことではないですよ。

言い換えると、
A国の最前線にいる軍隊は
S国に「無理」
言われ続けることになります。



A国の軍隊は、何と思うでしょう?

「そうか、大変だな!
これからもS国のことは
絶対に見捨てないで護る!
絶対に見捨てない!」


こうでしょうか?



長くなりますので、
次回に続きます。


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