自衛権とジャイアン的なスネ夫 | 将来へのツケを減らすために

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こんにちは、りょうです。

集団的自衛権が
しばらく話題になっているので、
ちょっとお話ししてみます。

集団的自衛権が何なのか分からん
いう人もけっこういると思うので、
例を出して説明してみます。



さる国とある国があるとします。
Saru国、Aru国としましょう。

S国A国は同盟を結んでいて、
A国は軍隊を持っています。

S国は他国から攻撃を仕掛けられたと
「ハッキリ解るとき」に、
自衛することができます

S国は「個別的自衛権」を
持っている
ということです。




しかし、「集団的自衛権」は
持っていません。

S国がどこかの国に
攻撃を仕掛けられたとき、
A国の人達は同盟により
S国を護りますが、逆はしません。

「俺はお前を護らないけど
お前は俺を護れ」

ということです。

そんな理屈通るのか?!という感じは
まるでジャイアンのようですが、
他国から見たらスネ夫でしょうか。
度胸はないがいろいろ持ってる
といった印象かなと。

ということで、「集団的自衛権」は
他国と協力して防衛することです。

S国はこれができないので、
「助けることはできないが助けてくれ」
という他ないのです。



A国から見れば、いくらなんでも
そろそろいいかげんにしろよー

と思って当然です。

A国が
「腰抜けじゃないなら、
援護くらいしろよー」

と言っても「無理」
「じゃあ、後ろにいていいから
せめてご飯や物を送って手伝えよー」

と言っても「無理」
と言うのがS国です。

まともな国の言うことではないですよ。

言い換えると、
A国の最前線にいる軍隊は
S国に「無理」
言われ続けることになります。



A国の軍隊は、何と思うでしょう?

「そうか、大変だな!
これからもS国のことは
絶対に見捨てないで護る!
絶対に見捨てない!」


こうでしょうか?



長くなりますので、
次回に続きます。


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