おはようございます、りょうです。
終戦記念日が近付いてきました。
戦後70年経ちましたが、御先祖が日本の現状を見たら、間違いなく嘆くでしょう。日本が存続していることには喜ぶでしょうが、命を賭して戦ったのに、子孫が真珠湾攻撃を戦争の始まりと思い込み、戦争反対の主義ばかり主張して外国に対しては何の戦争反対運動もせず、挙句、日本政府にばかり反発して混乱しているのを見たら、何と愚かな子孫だと思わないはずがありません。
さて、閣僚の靖国参拝による対外的影響が毎年話題になります。中国の独裁政権である中国共産党と韓国政府が「日本より優位に立つため」「なんとなくムカつく」「日本人に言うことを聞かせたい」という理由で文句を付けてくるからですね。そしてまたメディアが、中国韓国が反発しているとか、刺激するのは良くないような報道をするから情けない。事実を言って主張すべきです。
靖国神社は戊辰戦争(日本最後の内戦)の戦死者を祀ったのが始まりです。政治家だろうと一般人だろうと、死者を敬うことは当たり前のことであり、何の問題もありません。何か言われても、何度でも事実を発表すればいいんです。
アメリカ政府が中国共産党や韓国政府を刺激せず仲良くしろと言ってきたとしても、何も知らないアメリカ人に事実を説明すればいいんです。
「戦争で日本が戦ったのは、中華人民共和国の中国共産党ではなく、中国共産党が敵対していた中国国民党とであり、現在の中国共産党から文句を付けられる理由は一切ないんですよー」
「大東亜戦争当時、朝鮮半島は日本に併合され、同じ日本でした。朝鮮半島の日本国民は教育も受け、選挙権もありました。そして朝鮮半島を含む日本は戦争に敗れ、韓国は独立しました。現在2015年から50年前の1965年に日韓基本条約で戦争の問題は両政府間で解決済みです。当時日本だった韓国に文句を付けられる理由は一切ないんですよー」
こう、事実を説明すればいいんです。
いわゆる「靖国参拝問題」とは、いったい何が問題なんでしょうか?