蓮舫議員の二重国籍疑惑は何が問題なのか | 将来へのツケを減らすために

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りょうです。

民進党代表代行の蓮舫議員が、二重国籍の疑惑があると報道されています。

蓮舫議員は二重国籍を追求された最初に「私は日本人だ」と言ったようですが、この問題は日本国籍ではなく外国籍があるかないかです。日本人なのは当然として、外国人でもありながら日本の政治家になっているのかどうかです。

疑惑発覚後、蓮舫議員は18歳頃に中華民国籍を抜いたと言い、抜いた確認が取れないから今また手続きしたと言い、しかし30歳頃に台湾に籍があると言っていたり、二転三転しています。

本人を含め、この話題のポイントをずらそうとするときに、以下の言葉が使われています。
・日本人である
・プライバシーに関わる
・差別である

二重ならば日本国籍があるのは当たり前なので、日本人であるもは言うまでもないことです。
個人のプライバシーの問題ではなく、公人としての問題です。
個人の差別、人権の問題ではなく、国民の政治・主権の問題です。

政治家は国民の有権者から支持され、票をもらって当選するのですから、支持者、国民のための政治をするのが筋です。外国籍を持っていたら、支持者を無視して外国のための政治をする可能性があります。そうなった場合、国民が主権を一部失うのです。

ネットでは、蓮舫議員はスパイなのか?という声も出ています。
本物のスパイなら、外国籍を抜いていなくて騒動を起こし警戒されるような間抜けは論外でしょうから、蓮舫議員がスパイと考えるのは過大評価と思いますが、スパイが蓮舫議員を利用している可能性は大いにあるでしょう。

外国に肩入れする政治家を当選させると、日本人の主権が失われるのです。自分の国のことを自分たちで決めようとしたときに邪魔されたり、日本人のためにならない法律を作られてしまったりすることになります。
こうした人を当選させないよう、私たちは注意しないといけませんね。