これはひどい! | 将来へのツケを減らすために

将来へのツケを減らすために

僕たちはもっと、政治経済の話をしないと日本は良い方に変わらない。
「将来へのツケを減らすために」問題提起していくブログです。

こんばんは!りょうです!

最近は社会に
色んな動きがありますね~
書くことは山ほどあるんですが、
全然追いつかないです(^-^;)



今回はたとえ話から入りますが、
Mさんという人と
Aさんという人がいるとします。

Mさんが、
ねぇねぇ、Aさんが
すっごいことやるんだよ!
と言ったけれど、
Aさんが
いや、何もしないよ?
と言ったら、
Mさんが嘘つきです。

でも、Mさんがみんなに
言ってしまって騒がれたら、
Aさんはプレッシャーを
感じて、何かやらなきゃと
考えるかもしれません。

この話をちょっと覚えていて下さい。



さて、タイトルの「酷い」って
何のことかというと、
メディアの話です。



今週突然、各メディアから一斉に
衆議院解散のニュースが流れました。

は?!何で?!

確かにアベノミクスの効果が
出ていないとか
辞任とかありましたが、
解散は飛躍し過ぎと
不思議に思いました。

しかし、報道を見ると、
またメディアが
勝手な報道をしたと分かりました。



まず、このタイトルだけ見て下さい。



このタイトルからは、
安倍首相が、
衆議院を解散して総選挙すると
考えていると、とらえられます。

逆に、安倍首相が解散しないと
考えいるとは想像もできません。



この記事の構成は、
1.タイトル
2.概要
3.安倍首相のコメント
4.他の政治家のコメント
5.補足
となっています。



この記事を要約すると、
「2.概要」として
冒頭では毎日新聞が、
安倍首相は解散する考えだ
と言っています。

しかし、実は文中の
「3.安倍首相のコメント」を見ると
安倍首相は「解散は考えていない」
と言っています。

もう、
事実と間逆です!
酷いものですね!

そして概要と
「4.他の政治家のコメント」
で安倍首相のコメントを
サンドイッチして、
「5.補足」で、
安倍首相が解散する背景などと
毎日新聞が説明しています。

安倍首相の「解散は考えていない」
というコメントは、
かなりぼかされる構成です。



仮に今後解散するとしても、
現時点で毎日新聞は事実ではなく
勝手な嘘をついています。

コメントをもらったにも
かかわらずです。



事実を報道すべきメディアが
この行為は酷いものですが、
実はこのやり口はメディアの
常套手段で、
よくあることなんです。

メディアはこういうことを
結構日常的にやっていますので
ぜひ、気にしてみてください!


また難しい話に
なってしまいましたが、
今回もご覧いただき、
ありがとうございます!



----------------



さて、ここからは僕の見解です。

なぜ、突然こんな流れになったのか?

これはまた、沖縄県知事選挙
関係していると思います。



沖縄県知事選挙で
翁長氏が優勢、
自民党が支持する
仲井真氏が劣勢です。

このタイミングで
自民党が解散するなんて発言は、
仲井真氏の土台が不安定で
信用に欠ける印象を与えますので
僕なら絶対にしませんね。



解散総選挙を喜んでいる
国民がどれだけいるでしょう?

解散のニュースで得しているのは
国民でもなく、自民党でもないです。

つまり、僕の見解は
自民党を蹴落とすのは今だと、
マスコミがあおって
世論を誘導している
という見方です。



マスコミが事実をニュースに
しているのではなく
世の中を動かすために
事実を作ろうとしているという
図式です。

全く公平ではないですね。



今回の沖縄県知事選挙は
自民党の惨敗はもう
避けられないでしょう。

つまり、中国のための政治家
翁長氏が圧勝することになります。

そうなると、しばらくは
圧勝した翁長さんは
期待できる!
という空気になるでしょうね。



とはいえ、沖縄がいきなり
中国の領土になる訳ではないので
今後は若者がメディアからではなく
真実を探り、広め、
沖縄を内側から少しずつ
変えていく道を歩いていく
必要があるでしょう。

時間はかかりますが、
取り返しがつかなくなる前に
行動を起こしていかないと
いけませんね!