沖縄県知事選挙に一言 | 将来へのツケを減らすために

将来へのツケを減らすために

僕たちはもっと、政治経済の話をしないと日本は良い方に変わらない。
「将来へのツケを減らすために」問題提起していくブログです。

こんにちは、りょうです!

今回は大切な政治の話です。

本当に大切なことです。



現在、沖縄県知事選挙
行われていて、
2014年11月16日に、
結果開封が行われますね。

埼玉に住む僕には
選挙とは関係ないと言えますが、
日本に住む僕としては
重大な関係があります。

もちろん、埼玉だけでなく、
日本に住む人には
沖縄の動きに重大な関係がある
ということです。



沖縄は、米軍基地など
何かと問題になりますが、
それは場所が関係するからです。



中国が近いからですね。

先に、
沖縄県知事選挙から少し離れて
中国を知ってみましょう。



中国が日本と同じような
法治国家でまともな国なら
沖縄はこれほど焦点と
ならないでしょう。

中国は日本をよく
軍国主義と非難しますが、
実は、日本の軍事費は
毎年ほとんど変わっていないのに
こんなことを言われています。

その中国こそ毎年軍事費を
拡大していて
軍事費用はアメリカに次いで
世界第2位です。

中国は一党独裁で、
まともな国家ではありません。

日本人は外国もまともだと
思いがちですが、
日本がまとも過ぎるので
外国政府もまともなんだろうと
思ってしまうんですね。

しかし、中国政府は
中国人民には情報統制し、
選挙権も与えません。

つまり、中国人民は基本的に、
クーデターでも起こさないと
現状を変えることができない
ということです。



そして、
中国が尖閣諸島に度重なる
領海侵犯、領空侵犯を
繰り返していることは
よく知られます。

中国漁船が日本で密漁し、
中国政府が見ているだけ
ということも知られています。



しかし、こうした行為は
日本に対してだけではないです。

中国は南シナ海、
東シナ海でも暴れています。


このリンク先の内容は、
中国がフィリピンの海を
勝手に埋め立てて、
自国の領土だと言っているんです。

日本だったら、
こんなことは考えられません。



これらの事実が示すことは、
中国は領土や海を
常に欲しがっている
ということですね。

これを否定する理由はないでしょう。



その中国が、
目の上の大きなタンコブ
思っているのが、
沖縄の米軍基地と日本です。

オスプレイが沖縄にあると、
中国にとって邪魔でしかありません。

沖縄を自分の物にするか
米軍基地を追い出すかできるなら
こんなに大きな収穫は
他には無い訳です。

米軍基地が沖縄になくなれば、
足かせを外してもらうような
気分でしょうね。

そのためには
日本の政治家を骨抜きにすることも
平気でやるでしょう。

この考えの流れも、
否定する理由はないでしょう。



こんな国が隣にあるということは、
国として何をする場合でも中国を
考えないといけないと思います。



さて、これらを踏まえて
沖縄県知事選挙に戻ります



中国の話をした理由は、
沖縄県知事選挙の候補者に親中派
つまり、中国政府と仲の良い人が
いることです。

つまり、日本人のための政治ではなく
中国のための政治をする人が
立候補しているということです。

これは非常に心配です。



ここから先は
候補者の否定になります。



那覇市長 翁長 雄志


こちらのブログも参考になります。



日本の政治家なのに反日とか
中国の名誉市民って
もう意味がわからないんですが、
翁長氏は、
日本を良くする政治はしません。

中国が喜ぶ政治をするでしょう。

当然、沖縄が良くなることも
ないでしょう。



対抗する
現職の仲井真 弘多 氏
(なかいまひろかず)ですが、
マスコミは自民党批判などを絡め、
仲井真氏に対して
ネガティブキャンペーン
繰り広げて
落選させようとしています

翁長氏を持ち上げ、
仲井真氏を落とそうとする
マスコミは日本の味方では
ありません。



仮に今回、仲井真氏が
当選したとしても、
次の知事に日本を憂う政治家が
はたして出るのか…

沖縄のムードが心配でなりません…



もっともっと心配されている方が
いらっしゃいます。

沖縄県出身の、
です。

マスコミの話より、
こうした真面目に
沖縄を研究している方の話に
耳を傾けると、
視点が高くなり
多くのものが見えます。



沖縄県の方は、独自路線や
親中の未来が本当に明るいのか、
見えているでしょうか。

色々と疑問を持って、
選挙に臨んでいただければと思います。