若者の希望 〜終戦から考える日本〜 | 将来へのツケを減らすために

将来へのツケを減らすために

僕たちはもっと、政治経済の話をしないと日本は良い方に変わらない。
「将来へのツケを減らすために」問題提起していくブログです。

こんにちは、りょうです。

1945年8月15日、
日本は戦争に負けました。

今日は終戦記念日なので、
現在の僕らにある希望について
戦争を考慮しつつ書いてみます。



メディアではよく、
日本の若者達が希望を失っている
と語られます。

{F5648E2C-2AA7-45CD-A28B-34E21602A8AD:01}
若者が希望を失っている


一方、若くはなくとも
知識や経験を重ねると、
日本は希望に満ちている
考えられるようになります。
僕もそう考えます。



なぜ違いが出るのでしょう?

僕はその大きな原因の一つ
69年前の敗戦の影響と考えています。



第二次世界大戦
というこの言葉は、
敗戦後に戦勝国アメリカに
押し付けられた言葉であり、
日本では「大東亜戦争
と呼んでいました。

大東亜戦争終了から69年が経ち、
戦争と戦後を
経験していない僕らでも、

・真珠湾攻撃の奇襲
・戦犯の存在
・慰安婦の存在

この辺りは、なんとなくであっても
知っています。

これらから受けるイメージは、
日本は良くない国
でしょう。

それが、子供の頃からずっと
付きまといます。

その状態でメディアからの情報を
受ければ、日本に未来への希望は
持てないでしょう。

特に若者は
学校教育とメディアから離れて
戦争と戦後を調べる機会は
少ないと思います。



しかし、
教科書やメディアから離れて
戦争を追っていくことで、
僕はがぜん日本を好きになり、
日本が希望に満ちていることに
気付いていきました。

話したいことはいろいろ
あるのですが長くなるので、
今回はこの記事だけ紹介します。

↓↓↓↓↓
↑↑↑↑↑

記事のパール判事とは
戦勝国が敗戦国日本を裁いた
東京裁判で、唯一、
中立的な立場を貫いた上で、
日本無罪と判断した方です。



この判断の意味するところは、
第三者が見ても
日本は戦争を選択するしか
道がなかったということです。

こんな話、
テレビで聞いたことはありますか?

現在、このことは
秘密でもなんでもないのですが、
語られない事実があった
ということです。



戦争を肯定することはできません。

しかし、このように、
子供の頃から教えられたイメージ
覆す事実が多数存在します。

そうした事実を日本人一人ひとりが
知ろうとするべきだと思います。



そうすると、
絶対に日本を今よりも
好きになります!(^-^)

世界と比較をするほど、
日本の素晴らしさが分かります!

そうなれば、
未来への希望を感じない訳には
いかないでしょう!!!



今回の最後に、
日本のマイナスイメージを
変えるきっかけ
なりそうなキーワードを
プレゼントします。


なぜこんな言葉があるのか。
ぜひチェックして下さい!

今回も、ありがとうございます!

{07834E14-811E-47F2-83E0-03EB19ADC5A9:01}
ほら、希望探しにいくよー!