こんにちは、りょうです。
今回は、前回の記事
「【1歳7ヶ月】息子対策:包丁編」
で紹介した「包丁研ぎ」
についてです。
素人なりに研いだところ
メチャ切れるようになったので
砥石を使った包丁の研ぎ方を
記事にしてみます。
ただ、僕が素人ってとこは
ご理解ください!
考え方としては、
研げばいいというものではなく
「切れる状態にする」と
考えることが大切だと思います。
包丁研ぎマインドです!
語呂が悪いですね。
Hocho Togi Maindo
→ HTMとしましょう!
(以下、HTM)
こいつ大丈夫か?
と言う声が聞こえる気がするので
ここからは真面目にいきます!
◼︎包丁と砥石
うちの包丁は
ステンレスの三徳包丁で、
一般的なやつです。
両面に角度がついています。
ステンレスは硬いので、
レンガ色の砥石は
ステンレス包丁に
向かないそうです。
僕が買った砥石の目の細かさは
片面が荒く、片面が中程度です。
家庭で使うにはこれで十分、
実際、切れるようになりました!
◼︎切れ味の確認
包丁の状態を確かめます。
親指の爪に斜めに刃を当てて、
滑るなら切れ味が落ちていると
考えます。
※ 指を切らないように!
◼︎実践!包丁研ぎ
砥石を10分以上水につけて
準備します。
研ぐときは、砥石が
動かないところに置きます。
まずは荒い目で研ぎます。
右手に包丁を持って砥石に付けます。
こんな感じです。
無駄に力が入ってるように
見えますが、
きっとそうなんでしょう!
皆さんは優雅にお願いします!
砥石と包丁の隙間は
10円玉を3枚重ねた程度と
言われますが、
10円玉は使っていません(^_^;)
それより切れる状態にすること、
グラグラと角度が変わらないことを
意識しています!
包丁は砥石に付けたまま動かします。
押すときに研いで、
引くときは戻すだけ。
無駄に力を入れずに(^_^;)
回数を重ねて研ぎます。
砥石の表面が黒くなっても
洗わずそのままにします。
スッスッと。
根元から始めて切っ先の方へ。
ここで刃に「カエリ」という
反りが出るといいらしいですが、
ヘタッピだからか、出ません(^_^;)
でも切れるようになるので、
気にしてません!
両面に角度がついているので、
反対の面も研ぎます。
僕は、押すときに研ごうと思い、
包丁を持つ手を替えています。
賛否あるかもしれませんが、
意識しているのは
切れる状態にすることです(しつこい)
右手で持って切りやすいように
というところまでは、
まだ考慮していません。
その辺りも勉強しつつ、
ステップアップしようと思います!
次に目の細かい面で研ぎます。
あとは同じです。
スッスッと。
切れる状態にすること、
グラグラと角度が変わらないことを
意識して、押すときに研ぎ、
引くときは戻すだけ。
持ち手側から切っ先へ。
反対の面も、持ち手側から切っ先へ。
嫁さんに写真を撮ってもらい、
こっちばかり気にしていたら
息子が背後で
長ネギを分解してました。
◼︎研げているかの確認
親指の爪に斜めに刃を当てて、
止まるようなら上手く
研げているでしょう!
※ 指を切らないように!
◼︎終了
ある程度やったら終わりましょう。
包丁、砥石を洗います。
包丁はまな板の角などで
刃のカスを取ります。
砥石自体も平らにしないと
いけないのですが、
ここは今、できていません。
あらためてメンテナンス用品を
選ぼうと思います。
砥石は陰干ししておしまい(^-^)
以上です!
文章にすると長いですが、
(またしても…)
やることは少ないです。
シャープナーと違って
切れるようになるし、
研ぎ方も上達するはずです!
食材がスッと切れると
気持ちいいですね!
…。
僕、ほとんど
料理しないんですが(汗)
ママに感謝ですよ!
はい、感謝です!
そして皆さん、
今回もありがとうございます!
腰痛ブログもやっていますので、
腰痛の方の参考になればと思います。
2ヶ月でかなり良くなってきました!






