学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -37ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

今日は、ひさしぶりに
「地域支援コース」の授業がありました。
3月の半ば以来だから、およそひと月ぶり。

「地域支援コース」
小学3・4年生を対象としており、
授業料は無料
算数と国語を「軸」としながらも
教科の枠をとびこえて
学ぶことの喜び、
知ることの楽しさを感じ、
後々の勉強・・・いや、生涯役立つ
「学び力」をはぐくむコースです。

地域支援コースについて
くわしくは
こちらの記事をご覧ください。
(↑リンク貼ってます)


入間市教室の地域支援コースは
ワタクシ鎌田が行っており、
Me
「なんでもアリ」の方針のとおり
3月中の授業では
「あいさつ学」とか
「論理パズル」とか、

まあ、何が出てくるか
毎回予測不能(なハズ)な内容でやってます。

「今日はなんだろうな?」って
わくわくしながら塾に来てもらうことも
コースの設置意義のひとつ。


だって、
10歳の子が
「今日はどんなことを勉強するんだろう?
 楽しみだな!!!」
って、
わくわくしながら塾に通うって

その時点でスゴイことじゃないですか。



それで。


今日の内容。


これは実は
僕が10年くらい前から
ずーっと小学生に対してやりたかったこと。

実際、ちょっとやったこともあるんだけど、
5年生や6年生だと
カリキュラムがなかなか忙しく
「余計なこと」をやってる余裕がない、

もしかしたら、3・4年生だと
ちょっと難しく感じるかもしれないけど、

たぶん
「3・4年生には『難しい』」
というそのこと自体が
オトナの勝手な勘違い、

きっと低学年の子の方が
積極的に面白がって勉強できるハズ。


そう思って

ついに実行 ↓



おわかりですね。

百人一首です。


僕は百人一首を
子どもたちへの指導に
ずーっと加えたかった。



かといって、
今日は初回なので、
100枚は使ってません、

11枚だけを使って
次回以降の「準備」を行いました。

「準備」というのは、
上の句・下の句の違いを知って、
「チラシ」(←やり方のひとつ)のルールを知って、
仮名遣いのちがいに少しずつ慣れて、
実際に取りフダをとってみる。

言うまでもなく、
百人一首というのは
「上の句を読んで下の句を取る」
わけだけど
もちろん、読み手は最後まで読むから
小学生なんかは
下の句を聞いてとればよい。
そのうち、ほかの子より多くとりたいという思いから
勝手に「上の句」を覚えるようになる。
僕がそうだった。

いったい、僕が小学生の頃は
正月に限らず、みんな百人一首を覚えたものだ。
クラスに数人は、100枚全部覚えてる子がいて、
僕なんかは割とサボった方だけど、
それでも50枚くらいは覚えていた。

どうも最近は、そうでもないらしい。
中学生で、国語の宿題かなんかで
10枚覚えなきゃいけない、とか。

「覚えなきゃいけない」になっちゃった時点で
もう、面白くもなんともない。
せっかくの伝統文化がぶち壊しだ。


だから僕は小学生に導入したかった。

こんなもん、
「覚えろ!」と言われて覚えるもんじゃない。
覚えたくなければ覚えなければよい、
覚えてないけど「試合」に勝てるというなら
どうぞ、どんどん覚えずに戦ってください、だ。

「べつに勝ちたくないから覚えない」。

って子どもたちは言うでしょうね。

でも、実際やってみると、
そんなことないんだって。

最初は
「どうせ僕はとれないから、やらなーい」
とか言ってる子でも
気になるのを隠せず、
気がつくと身を乗り出してフダを狙ってる。

肝心なのは
「おしつけないこと」です。


百人一首を取り入れたかった理由は

僕自身が、
小学生の頃に
百人一首をやった結果
「得したなぁ」と思うことが多々あるからで、
(「やった」って言ったって、
 学校のカルタ大会でやった程度ですよ、
 本格的な競技カルタではない)


まず、
のちのち、古文を勉強するようになったとき
圧倒的に抵抗感が下がっておりますわな。

少なくとも、
歴史的仮名遣いの読みに
苦労することはほとんどない。

そりゃ、小学生のうちに
「けふここのへににほひぬるかな」
(きょう九重に匂いぬるかな)
とか、フツーに読んだりしてるわけだから、
枕草子も平家物語もヘでもない。

それから、
歴史的感覚が身につきますね。
分かりやすく言えば、
歴史上の人物について
これまた、だいぶ抵抗感が下がる、
やがて歴史の勉強を始めたときに
「知ってる人」がいっぱい出てくる。


武士は出てこないものの、
天智天皇とか紀貫之とか
紫式部とか後鳥羽院(後鳥羽上皇)とか
社会の勉強で出てきたときに
「ああ、その人知ってる!」
「はいはい!○○の歌の人!」
と、これだけでも親近感がまったく違う。

で、結果的に
こういっちゃあれだけど
周りの子に対しての優越感すらわいてきて
「得意意識」すら生まれる。

まあ、ほかにも
係り結びの感覚が身につくとか
縁語・序詞など、日本語の面白味を感じられるとか、
いろいろと利点はあって、

少なくとも、デメリットは
なにひとつ、ない。


肝心なのは、
これを「やらねばならぬもの」とせず、
好奇心・向上心のみで勝手に慣れ親しむこと。

だから、僕は
「これを覚えておくと、
 中学生になってから
 すごく得だよ~~~」とか言うつもりはないし、

そんなことは彼らが
中学生になってから
「やっといてよかった」と思えばよい。

が、中学生に同じようなスタンスで
百人一首を導入することは、ちょっと難しい。
さすがに、定期テストや受験が迫ってくる中、
のんびりカルタとりってわけにもいかないから(←生徒本人たちが)

そういう意味で、
ウチの地域支援は最適の場であった。

今回は10枚ほどで「準備」をしました。

彼らが嫌にならない限り、
ちょっとずつ量を増やし、
やがて100枚ぜんぶで
カルタ大会を開こうと思う。

・・・保護者のみなさまへは
これが決して
「ただの遊び」ではありません、
ということをご理解いただきたい。

それがたとえ「坊主めくり」だったとしても。
(↑もしかしたら、そのうちやるかも
笑う



ちなみに、
どうも最近、
競技かるたを題材とした映画があるようで、
これはこれで、もしかしたら
百人一首が流行したりすんのかなぁ、とか思ったり。
だとすると、
ウチはそのブームの先取りもしているってことになるね。

ただ、映画で流行りそうだから始めた
ってワケでは決してありませんから、
ご安心くださいませ。


ねこkama


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どーでもいいけど、今日の暴風はすごかった。
おかげで、駅前の桜は
ごらんの通り、丸はだか・・・><

昨日にひきつづき、
4月広告のハナシです。

さっき印刷屋さんから連絡がきて
(さすがに印刷は外注でし)
印刷おわって、完成品は来週の配布に向けて
車に乗ってえっちらおっちら、配送業者へゴー!

・・・なんだけど、
来週配布されますこの広告、

昨日も書いたけど
作者のワタシにして
「しっくり」きてない部分がある。


それはですね ↓



この、表面の
「人と生徒が大好きで、
 (いい意味で)『おせっかい』な
 スタッフの割合が100%」

っていう部分。


なんとまあ、
広告のど真ん中、
センターに鎮座する
大見出しそのもの
しっくりきていない
っていう・・・。

これは「事故」じゃないのか?
あるいは、世紀の大失敗?!
サーーッッ・・・


しかしですね、

この真ん中については、
ホントに悩みに悩んだんですよ、うん、
そしてその挙句に時間切れ・・・。

ちなみに、ひとつ前のバージョンが
こちら ↓



「全スタッフ、生徒と人が大好きです!」

そこに
「数字で愛夢舎をご紹介」というコンセプトをのっけて、
「100%」を真ん中に配置。

ここでいわんとすることは
「愛夢舎のスタッフは
 みんな、生徒と人が大好きで
 その割合は100%であって、
 つまり、生徒と人が大好きなスタッフしかいませんよ」

なんだけど

これをみた内部スタッフからも

「・・・ちょっと意味がわからない。。。」
という意見が多発しまして・・・。
泣き

「全スタッフ、生徒100%っていうのは?」
「いや、そこで切るんじゃなくてですね~~」
「この『全スタッフ、生徒』の間のテンは「&」のこと?」
「いや、スタッフ「が」であって、スタッフ「と」ではなくてですね~~」
「100%と人が好きって、ジュースかなにかの?」
「・・・いや・・・・あぅ・・・」

で、入稿直前に換えた。




「人と生徒が大好きで、
 (いい意味で)「おせっかい」なスタッフ
 の割合が100%」

になった。

それにしても、これだってわかりづらい。

いったい、コピーライティングというのは
ホントに難しいもんで、
国語の先生をやっていながら、
「言いたいこと」・・・
・・・っていうか、
僕が思い浮かべてほしいイメージを
読み手が誤解なく思い浮かべる、
それを誘発するような文句っていうのは
なかなか思いつかない。
(特に今回は)


「おせっかい」にしても「大好き」にしても
いったい、何が言いたいのかというと・・・


さあ、ご覚悟を!! 長いぞ!!!!)



「面倒見がいい」って書けば
もしかしたら近いイメージを
思い浮かべてもらえるのかもしれないけど
でも少し・・・いや、おそらくはだいぶ違うんだなぁ、
っていうのは、場合によって
愛夢舎は、あえて「面倒みない」こともあるし、
だいたい、学年によって、表向きの対応が異なるし、
というのは、小学3年生から
高校3年生までを対象としてるんだけど、
そして、当然のことながら
相手が10歳でも18歳でも、
僕らが接するときの、根本の「理念」「イズム」は
なにも変わらないんだけど、
ということは、15歳の中学3年生に
高校受験指導をするのと
8歳の小学3年生と、
かけ算の九九をやったり、
パステルアートやクリスマスリース作ったりするのと、
18歳の大学受験生たちから
(入試)連敗につぐ連敗の報告をつらく聴くときも
同じ気持ち、同じ「人」として「いる」わけなんだけど、
それっていうのは
「面倒見がいい」っていう言い方だと違うわけで、
「面倒見がいい」といったときに
セコンドのようにその子に付き従って
手とり足とり、やることを教えてあげるなんてことは
ウチはやらないし、
いや、まてよ、やることもあるなぁ、
というのは、人によってそうしてあげたり、
でも同じ人でもそうしなかったり、
つまり、今は手を差し伸べてあげるべきときだってときには
「面倒見がいい」けど、
今はこの子の成長のために、あえて放っておこうってときは
逆に冷たい対応になることもあって、
今「冷たい」って書いたけど、自分たちで言うのもなんだけど、
「冷たく」みえるかもしれないけど、
これこそが本当のあったかさだと思うわけで、
むしろ、相手が誰であっても、どんなタイミングであっても
等しく「さあ、どんどん教えちゃうよ~~」っていう方が
よほど人間味がなく、冷たい対応だと思うわけで、
さすがに8歳の子に対する方が「手とり足とり」で
18歳に対しては、相手の「大人の部分」と話し合うし、
そうなると、「小学生には○○です」「中学生には△△です」
そして「高校生には××です」って
分けて書くって方法もあるかもだけど、
でもそれもちがうんだよなぁ、だって、
小学生でも高校生でも、見た目は違ったとしても
僕らとしては同じ対応をしてるつもりなんだもん、
じゃあ、ここでいうところの「同じ対応」っていうのは
どう表現すればいいんだろうか、
たとえば、愛夢舎の理念は
「目的は、幸せになること」だけど、
これもそのまんま書いたらちゃんと通じないわけで、
というのは、別に宗教的なことを言ってるわけじゃないし、
「幸せになる」っていうのは「幸せである」とも言い換えられ、
つまり、小学生にとっての「幸せ」、高校生にとっての「幸せ」は
見た目的には少し違うわけで、
通じるのは
「自分の人生を自分でコントロールできる」
状態かどうか、ってことで
なんならウチのスタッフにしたって
生徒に教え、生徒の成長を喜ぶことを
自らの「幸せ」と感じるからこそやってるわけなんだが、
そうか、だったらそこが共通項か、
つまり、ウチの先生たちは
相手が小学生だろうが高校生だろうがオトナだろうが、
「こうしてあげたい」「この方が幸せだ」ということを常に感じて
それを行動規範としているのか、
だったら
「ヒトの幸せのために働くスタッフ」・・・いや、それは当たり前だ、
なんていえばいいのかね、
勉強を教えるにしたって、教科知識を教え込むだけじゃなくて、
むしろ、生きてく上で必要なことを教えて、
なんなら、
「あいさつができないようなヤツは勉強したってしょうがない」
くらいのこともいうから、勉強だけのことでもないし、
とにかく、ヒトのことを放っておけないというか、
でも、勉強面については当たり前だけど必要以上に教えるし、
それは授業だけではあきたらず、
ボランティア出勤して生徒の面倒をみるような先生も少なくないし、
でも「面倒見」だとやっぱりちがうし、
とどのつまり、ひとりひとりの生徒のことが気になってしょうがない、
いや、生徒だけじゃないな、
保護者にしても、今日、誰それのお母さん、元気なかったなぁ、とか
お母さんが一番心配だろうな、電話しとこうかな、とかやってるし、
だから、生徒っていうか、ヒトだな、ヒト、
つまりつまり、ヒトのことを大切に・・・いや、大切っていうのは
なにが大切かよくわからんから、
少なくとも、ヒトのことを気にしてしまうんだな、
それって、ヒトのことが好きっていう言葉だと伝わるのかな、
好きっていっても全人愛みたいなもんだし、
ひるがえって、それを自分のやりがいと感じてるので
偽善とか押しつけじゃないんだけど、うまく伝わるかな、
ヒトのことが好きで、心配になって、幸せを願ってしまうから、
小学生には小学生として幸せに近づく道を、
保護者には保護者の立場として幸せに受験を歩む道を
一緒に考えたくなるんだな、
でも、「教える、教える」って言っても、
必ずしも「教える側」と「教わる側」の一方的関係とも思えず、
高校生は先生に教わりつつ小学生の面倒みたりもするし、
去年まで高校生だった人が今年から先生になったりもするし、
先生たちの間でも教える教わるの関係もあるし、
逆に小学生がリーダーシップをとるようなイベントもあるし、
教壇と教室の位置関係というよりは、
全員で手をつないで輪っかをつくってるようなイメージなんだよな、
でも「輪っかです」って広告にか書いたって意味不明だし、
そういう意味で、やっぱり
「ヒトが好き」なんだけど、どうだ?!



・・・こんなん、広告に書けるわけがない。
泣く


ねこkama

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来週配布の広告は
入塾金無料チケットも兼ねています。
どうかお見逃しなく!!


先日、こちらのブログでおしらせしましたが、
こちらの記事

来週後半に、入間市内のご家庭に
4月度のチラシを配布させていただきます。


前回に続いて、タテ型デザインです。

また、これまた前回同様に、
このチラシそのものが
「入塾金(10,800円)
 無料特典チケット」
になっています。


4月28日お手続きまで。
 本チラシもしくは前回チラシを
 お手続き時にご持参いただくと
 入塾金を無料とさせていただきます


ご自身のみならず、
もし、お知り合いで「愛夢舎」を
ご検討中の方がいらっしゃいましたら
ぜひ、チラシをお渡しくださいまし。


さて、
今までウチは、横の広告が多かったけど、
少し「タテ」がスタンダードになりつつある。

もちろんのことながら、
ウチの内部で作ってます。
広告代理店は使ってない(そんな金はない)

僕が作ってます、ええ。
Me

僕なんかシロートもいいとこだから、
たまに大手さんの
プロがお作りになった広告なんかを拝見すると
なんともまあ、月とスッポンな技術力の差を
まざまざと感じるわけでございます。

僕なんか、イラストレーターも何も使えず、
この広告、ひたすらWordだもんね(←マジです)

さて、今回はどうしようか・・・。

かなり悩みました。

実は、本隊がスキー教室に出かけている間、
ず~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~っと
悩んでました。


この時期だから、
生徒たちの合格実績、
つまり、進学先の学校名を並べてもよいだろうし、
実際、僕も
去年まではそういう広告を作ってた。


でも、
なんだか
バカらしくなった。


特に、入間市教室を開き、
ほれ、僕は基本、入間市にいるでしょ、

するとね、入間市駅周辺というのは
大手さんから個人塾さんから、
集団塾から、個別指導塾から、映像授業塾から
まー、ありとあらゆる塾が
メチャメチャな数、あるわけですよ、

なんならおとといあたりも
ウチのすぐ前にできたらしい
(↑よその宣伝してどうする><)

そうするとね、

ヘンなハナシ、
「所沢北に5名受かったじょ!」
「なにお?!ウチは6名だじょ!!」
「へっ!ウチは北は5名だけど川越が1だじょ、1!!」
「ウチなんか、早稲田だもんね、早稲田!!
 早稲田1の方がすごいもんね!!!」
っていうことになるじゃん・・・

・・・なんだかバカらしくなってきちゃったんですわ、うん。
・・・くだらない。

そもそもウチは
合格実績をウリとした塾ではない。

ひとりひとりの生徒が
「どこ」に受かったかではなく
「どう」受かったか、
そここそを大切にしている。


けど、かといって
「実績」を並べないと
「キレイごとばっか言って、結果が出ないからだ」
とか思われるのも心外なので

どっちかというと
仕方ないから、「保証書」のような感じで
実績もお知らせしておる。

それなのに、
「ウチは5人だ」「イヤ、ウチは10人だ」
の騒ぎに自ら参戦するのは本意でない。

なもんで、今回は
いろいろな方向からの「自己紹介」にしました。

ただ、「いろいろな方向」が
しっちゃかめっちゃかな向きだとわけがわからんから、

「数字」で愛夢舎を紹介する

というテイストにしてみた。

数字で、
愛夢舎の「得意分野」を紹介する、


そして、

数字で、
愛夢舎の「苦手分野」を紹介する。



どーです、これ。

得意はともかく
苦手をあえて公表する。


上層部から
「ダメっ!!」って叱られるかと思ったら
案外あっさりOKが出たwww

広告・宣伝なのに
自分のとこの弱点を知らせる、
これは、僕は
なかなか斬新だと思ってます。

イヤな言い方だけど、
ヒトって、えてして
「自慢バナシ」よりも
「失敗談」を聞きたがるでしょ?

読んでもらえるなら
それはそれでアリか、と、
「苦手分野」を書いてます。

来週の水曜以降の配布となります。
どうぞお楽しみに。


ところで・・・・

↑これが「得意分野」の方の面なんだけど、

悩みに悩んだ結果

まだ「しっくり」きてない部分がある。

「しっくり」きてないけど、時間がないから
仕方なく、これで発行する。
泣く

「失敗」とまでは言わないけど、
不本意というか不完全というか、

なんかムズムズする思いで
「この子」を世に送り出します。

特に「しっくり」きてないところが
一か所

・・・次回、その部分について
このブログでお話ししたいと思います。


・・・っていうか、
ブログで弁明するから、
ぜひ読んで~~~~

ねこkama


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昨日で春期講習会を終え、
今日はオフをいただきました。

昨日までは、雨がふったり、
ふらなくても雲ばっかだったりと、
あまりよいお天気ではなかった、

今日は、久々に晴れ


そこで、かねてから計画してたんだけど、
桜**お花見」に出かけましたよ♪


僕はマジメだから、
「お花見」といったら
「花を見る」。
笑う

花にかこつけて、呑んだり喰ったりという
そっちの方を中心にすることはない。
(車だから呑めないだけっていうハナシも…^^;)


それでも、
桜の下でレジャーシートひろげて
桜吹雪の舞い散る中でおにぎり食べる、
っていうのは
僕にとっては
「ザ・お花見」

こんなお花見は、ついぞしたことなかったなぁ~~~。

しかも、今日は
見事なまでの満開


・・・ちなみに、明日は
全国的に天気は大荒れ、
雨もふるけど、それ以上に風がすごいらしく、
明後日にはかなりの桜が散ってしまうっぽい。
長く続いた悪天候の中での晴れ間は
今日だけ。

つまり、
晴天の下で、満開の桜を愛でることができたのは
今日しかなかった。

そんな日に、たまたまオフで
家族そろって、これでもかと桜を愛でることができる、
これは、間違いなく、
絵に描いたような「幸せ」である、

おにぎりいただきながら
そんな風に感じておりました。


出かけた場所は
立川は、昭和記念公園

なんならひと月に1回くらいは来てるから
そろそろ年間パスポートを
購入してもいいかって思い始めてる。

以下、安物のカメラを使い、
ヘタな技術で撮った桜たちです ↓










桜をかなり堪能して、
それでも午後2時すぎくらいだったから、
夕飯の買い物ついでに、
八王子市内、自宅ちかくの
陵南公園にも出かけてみました ↓





これはこれで
かなり見事な咲きっぷりだった。

なんか、これでもかっていうくらいに
満開の桜を見まくって、

全然見あきることはないんだけど、

なんていうか、
ホレ、調子に乗って、何度も繰り返し
同じアトラクションに乗ってると乗り物酔いになるでしょ、

それに近い
贅沢な感じになりましたよ。


タイミングに感謝です。

ねこkama


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↑それにしても、ド平日なのに
昭和記念公園がこんなに混んでるの、初めてみた^^;
みんな「タイミング」をわかってる♪

今日は、春期講習会最終日。

授業日で勉強したことを、
昨日の「復習日」で定着させ、
その成果を
今日の「確認テスト」で計ります。



夜は中学2・3年生のテストを行いました。

テストはすぐに採点にまわり、
答案は本人たちに返却され、終了。

今期の受験生たちの
はじめての塾内テストということになりましたが、

うーん・・・

・・・今年のメンバーは
英語がヤバそうだ~~~~~
・・・。

数学は、
なかなかよいセンスと、
正確な計算力を持ち合わせ、
むしろ、去年以上に期待できそうな感じだけど、

・・・英語が・・・。

今期3年英語担当の
吉田・鎌田のコンビで、
頭を抱えてます・・・><

まずは単語力をつけるところからかね。


ときに、この学年の答案返却は
「成績優秀者発表」というカタチで行います。

今回は、僕は出しゃばらず、
吉田・児玉、両先生にお任せしました。

それと ↓



こちら、カナダみやげ。

つい先日、
カナダに留学してた
事務の井出さんが帰国しました。

今日が帰国後初出勤、
そして、
成績発表を、初めてお手伝い。

発表後には、中学生のみんなに
おみやげの、このクッキーを振る舞っておりました。


・・・みんな「おいしい、おいしい!!」
って食べてるけど、

この、さぞかしあまい、あまい、
あま~~~~~~~い
お菓子を、よく食べられるね~~~><
(甘いモノ、ニガテです・・・
泣く


さて、講習会がおわり、
愛夢舎は明日の6日と明後日7日
休館日をいただきます。

8日から
4月新学期がスタートします。

英語、鍛えるぞ~~~

ねこkama

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というわけで、聴いてみましたよ ↓



BABYMETALの新作。

ぶっちゃけ、僕は
このユニットは
デビューアルバムがラストアルバムになる・・・
・・・これは、悪口ではなくて、
そういうような売り方をするんじゃないか、と思ってたので、
2枚目が出て、すこし「おっ?」と思った。

うん、1枚目ももちろん聴いておる。

売り出しはじめの頃から知ってたわけじゃなくて、
そもそも日本モノってあんまり聴かないし、

でも、ギタリストの大村孝佳が絡んでるって知って、
それじゃあ、聴いてみなきゃ、と思って、

聴いたら面白かった♪
(^ω^)

プロデューサーも語っているが、
このユニットには賛否両論あるようで、
特に、真剣にメタルを信奉してる人にとっては
もしかしたら腹立たしく感じるのかもしれない。

けれど、僕は
メタルだろうがパンクだろうが、
なんていうか、
音楽に思想を求めていないので、

むしろ、どっちととればよいのか、
聴く側が判断に困るこれはおもしろい。

僕自身は、判断をしようとも思わないし、
判断を保留してるといってもよい、
つまり、これはメタルではなく、
じゃあアイドルかっていうとそっちはよくわからないから
まあ、BABYMETALというジャンルなんだろうと思ってる。

どっちだかよくわからない、というか、
そのギリギリの境界線で「遊ぶ」というのは

たとえば、僕自身は
音楽でもやってたけど、

日本語でも、本気だか冗談だか、
ホントだかウソだかわからない、
そのあたりを面白がってほしい、という主旨の
「暴走シリーズ」というのを
ブログで書いていた時期がある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
↓以下、まとめページと
代表的記事をご紹介。
タイトルがリンクになってます。

【暴走シリーズのまとめ記事】

【仮面ライダー】

【ムーミンとバーバ一家】

【発音の悪いエンジェル】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最近は、こういう着眼力も少し弱くなって、
このシリーズは、とんと書いていない、
また、もうすこし、
広い視野というか、自由な発想というか、
変化球の着想というか、
そういうのも必要だなぁ、とか思ったりもする。

閑話休題。


さて、そういうわけで、

BABYMETALのギリギリ加減は
キライではない。

メタルが好きな田中先生なんかは
「おしい!!」と評してたけど、

BABYMETALの曲って、
「いかにも!!」っていう重いギターリフ
(実際、7弦ギター使用でのLOW-Bコードを想定)
と、
比較的速いツーバスのドラムで始まり、
メタラーたちが
「おお~~、きたきた、きたぁ~~~っ!!!」
ってテンションが上がったところで
突如として
「あたたたた~~~」とか
「ばいば~~~いっ!!」とか
ちびっこの気の抜けた
「合いの手」(←田中先生的表現)
ずっこけさせられる。

これがよい。


この、本気だか悪ふざけだかよくわからない
ギリギリ感がなんともいえず、面白い。
(ホントにどっちだかわからない)


さて、それで
おそらくバカ売れするのであろう
2ndアルバムであるが・・・




結論を先に書くと


つまらない。


これは、
「ダメ」という意味ではないし、

むしろ褒めているのである、

言葉をかえると「安心」といえばよいか



つまりだね、


「マジメなメタルのアルバム」って感じなんだよね。

「ずっこける要素」がほとんどない。


ずっこけ要素がないとなると、
そもそも曲はかなりの高質、
カッコいいわけだから、
ただのメタルになる。

もっとも、このユニットは
ボーカルの両脇で
ツインテールのちっこいのが2人
ぴょこぴょこ踊ってるっていう、
これはこれで「悪夢」のようなステージこそ
面白味があるのだろうから、
2ndについてもライブで評価されるべきなんだろうけど、

両脇のちっこいの2人が
かなり大きくなってしまったことも
変化の一因としてあるのかな。


それに、本作については、
なんだか、
「メタルの入門書」のような
楽曲群になっている感じがする。

これはもしかして、
一作目のヒットをうけ、
より広く、世の中の人たちに
メタルを知ってもらいたい、とか
そういう隠れた意図なんかがあったりして。

さっき「安心」って書いたけど、
その理由は、
「入門書」的な楽曲群にある。

メタルになじみのない人が聴くと、
「ひとことでメタルといっても
 こんなのも、あんなのもあるんだ~~っ!」と
勉強になるというか、
いろんなテイストの曲が聞けるというか。

逆にいえば
ひとつのバンドで
これほどバラエティが強い楽曲・音を表現するのは
フツーではありえない、
これはやはり、プロデュース作品、
「楽器弾き」がクセで作った曲ではないからこそ。

ただ、その結果として、
「このバンドといえば、こういう音」という個性も薄れる。

特に「ずっこけ要素」がないわけだから、
曲を聴いている印象としては
メタルの名曲を並べて聴いている感じはあるけど、
「BABYMETALとは、これである」という要素は薄まった、

だから、
「つまらない」と書いた。

もちろん、メタルの名曲ぞろいだから、
それこそ「安心」して楽しく聴けるのである。


すこし感想を述べてみると


1曲目は、初めて聴いたとき、
「DragonForce」そのまんまだと思った。

僕が、勇気がなくてなかなかできない、
アームを持ってギターを振り回す
「ぴよよよよよ~~~っ!!」っていう音まで
DragonForceだ。

BABYMETALは、ライブのとき
それこそ大村孝佳たちによる
いわゆる「神バンド」でアルバムの曲を再現されるけど、
いやぁ、これを神バンドがやるのかぁ~、
アームが壊れやしないかなぁ~~
ドラム、大変だろうな~~~~

それにしても、
これは、ホントに
DragonForceそのまんまだなあ~~


・・・って思って聴いてたら、
後から知ったんだけど、
ホントにDragonForceの
ハーマン・リーとサム・トットマンが弾いてるらしかった。
なんだ、どうりで・・・。
泣き


5曲目は、ジャーマンメタルのHelloweenですね。
イントロは、バンド名がそのまま曲名になった
「Helloween」という曲のギターソロ部分、
そして、途中のベースは
「Eagle Fly Free」を意識したんじゃなかろうか、って感じの、
もちろんそれは、ライブにおいて、
BOH氏が派手なパフォーマンスを
披露することを想定してのことだと思うけど。


Helloweenは、
高校の頃から大学のときまで、
ことあるごとにコピーしてたバンドで、
「Helloween」も「Eagle~」も
どっちもドラムを叩いたことがあって、懐かしい♪


9曲目。
イントロのドラムが非常に懐かしい♪
このドラムは、よく聴いたことがある。
うん。
Morbid Angelのピート・サンドヴァルだね。


1曲目のDragonForceの時点で
前作をはるかに超えた激しさなんだけど、
ここにきてブラストビートだ。

今や、ブラストビートを叩くドラマーなんか
珍しくもなんともないけど、
この手グセというか、叩き方は
僕の感じ方としては、モービッドエンジェルそのまんま。
なんでそんなことがいえるかというと、
やっぱりモービッドのドラムも
大学の頃に叩いた(叩かされた)からwww
今はとてもじゃないけどできないけど。


6曲目に「メタ太郎」なんていう曲があって、
このタイトルと
「メタメタたろう~~」とか歌ってるこれは
「ずっこけ要素」か?
・・・と一瞬思ったけど、

よくよく考えてみると
たとえば重鎮JudasPriestにして
Painkillerというキャラクターを作り上げ、
それで壮大な曲を生んだりもした。

いったい、外国のメタルバンドにおいては
そういう架空のキャラクターというか
ヒーローというか、
そういうのをうみだして
大げさに歌い上げるというのは
メタルにおいてはなんも珍しくもない。

つまり、日本語で「メタ太郎」とかいうと
いきなり冗談のようにきこえるけど、
それをいえば、
我々日本人が「かっこいい!!」とか言ってる
外国のメタル曲は
ホントは「そういうこと」なんだぞ、と言われてる気がして

うん、これは「ずっこけ」ではない、
っていうか、
これが「ずっこけ」なら
メタルそのものが「ずっこけ」なのである、

と、そういう結論に達した。


しかしまあ、
本作は洋楽へのオマージュが強いなぁ
(ちなみに、上記分析は
 完全に僕が勝手に思ったことであって、
 制作者がそう言ってるわけでも、
 有識者が分析してるわけでもありませんので)

と思ってたら

10曲目。

もう、完全に
「ENDLESSRAIN」(X-Japan)です。

これは「ちがう」とは言わせない。

前作でも多々あったけど、
どうもX-Japanへの傾倒というか
リスペクトが強いようである、
僕もXは好きだったし、よく演奏したし、
なんならENDLESSRAINは、
高校1年生のとき、
僕が初めてバンドで演奏した曲でもある。


でもね、
この曲がすごいなぁ、と思うのは

聴きゃわかるけど、
全然「Endless~」とちがうのよ。

コード進行も、メロディーもちがう。
でも、明らかにエンドレスレイン。

これだけ違うのに
でも同じ。
パクリではないけど、
そっくり。


って、よくこんな曲が作れたもんだと思う。
プロはすごい。


さて、長々と書いてしまいました。
ほかの曲についてコメントしてると
これはとんでもないことになるので
もうやめます。

が、メタル初心者の人にとって
このアルバムは
「本格メタル」の入門編として
おススメできるかもしれませんね。


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来週、チラシを配布します ↓



前回同様に、
新聞折込ではありません。


・・・って、前回もそれだけをブログに書いたところ、
「どうやって届くのか?」
「ウチには来てないんじゃないか?」

というお問合せが・・・^^;

一部の方を困らせてしまったようです、
スイマセンでした。。。

なので、今回は先にお知らせしちゃいますと、
「ぱど」です、地域誌の「ぱど」。
「ぱど」にはさまってます。
次回号は
4月13日から15日の期間に配布されるようですから、
ぜひ、お見逃しなく。
(ご自宅に「ぱど」が入らないという方は
 「ブログみた」と言ってください、さしあげます)


今回も、前回と同じようなデザイン。
そして、
4月28日までの
期間限定キャンペーンである
「入塾金無料チケット」のついた
最後のチラシとなります。


要するに、
4月中に
入塾手続きをいただく場合、
このチラシを持ってると
入塾金(通常10,800円)を
無料にさせていただく、

というモノです。

ぜひお手元にキープしておいてくださいね。


今日は、このチラシのデザインの話を書こう・・・


・・・と思ったんだけど、
ちょっと時間がなくなった><


また後でかきますー。

とりあえず、
新しい広告、お楽しみに~~~~。

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重大~お別れ】
表題のとおり、
非常に残念なおしらせ
せねばなりません。


今日はエイプリルフール
毎年ブログでも「ウソ」をついてきましたが、
おととしのウソ
今年はウソをつく気にもなれません。
今日は、ウソは書きません。


桜の花が咲き、
気持ちのよい新年度のスタートのはずなのに、
こんなお知らせをせねばならないことは、
僕自身、甚だ遺憾でありますが、
断腸の思いで、広くお知らせする次第です。

重ね重ね、悲しく残念ですし、
皆様に対しては、
ある意味「裏切り行為」を働いたかのような
申し訳ない気持ちも深く感じております。





















































































































太った・・・すごく・・・。






非常に、非常に、
残念です。
泣く泣く泣く泣く泣く泣く


キラーンカマティーといえばスリムキラーンという印象を

お持ちだったみなさん、
そのイメージはもう過去のもの
スリムなカマティーとはお別れです、
バイバイ
申し訳ありません。


ちなみに、
こちらが2014年9月の体重 ↓


1年半ほどで
8キロふえた。。。
たぶんここ数ヶ月で急激に・・・。

こんな体重になったのは
生まれてから初めてのことです。

どうりで、ズボンのウエストに
違和感を感じるようになったわけだ。

たぶん、タバコをやめたせいだ、
僕は、2014年の10月に
最後の一本を吸って以来
かれこれ1年半ほど禁煙に成功している。
禁煙にまつわるエピソードは
 こちらの記事からどうぞ



相方に、
「すごく太った・・・
泣く」って悲しく伝えたら


「あら、よかったじゃない」
って言われた。


ちっともよくない・・・。



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今年はどんなウソをつく予定?

今日はエイプリルフール

今日はエイプリルフール


まあ、怒るな。笑う
エイプリルフールは
「ウソ」だけとは限らない。
フランスではイタズラもする。







・・・12.1キロ。。。。











ああ、アンタねww







なかなか見事な咲きっぷりでしょう?

僕が撮る写真は、デジカメを使ってのものなんだけど、
このカメラがもう10年くらいも前のもので、
オートフォーカスの、誰でも撮れるヤツ、
画素数だって大したことないし、
そだな、今となってはi-phoneの方が
よほどキレイに撮れるんじゃないかっていうヤツ。

それでも、なかなかキレイに撮れるってことは
「腕」がよいのか・・・

・・・「桜」がいいんですよね。

写真は、昨日3月30日の
津久井湖畔の桜でござる。

津久井湖は、いちおう神奈川県にあって、
ただしくは城山ダムというらしい、
一般には
「津久井湖城山公園」という名で知られている。

神奈川といっても
自宅(八王子)から30分ほどなので、
まったくもって海ではない、
むしろ山の中だ。

山の中で、湖の近くってことは
気温なんかも若干低いのかな?



一方、下の写真は
都内調布の神代植物公園の桜 ↓

・・・まばらですね。にゃ

こちらも津久井湖と同じ日に撮ったんですよ。

・・・咲いてはいますけど・・・なんか・・・ね。


この冬は、記録的な「暖冬」だったようです。


だから、桜が咲くのも早い。
なんなら、4月になる前に
各地の桜は「見ごろ」を迎えてしまって、
4月なかばには散ってしまうんじゃなかろうか


そんなことも心配されたりもして



しかし、案外そうでもなかった。

確かに開花は早かったみたいだけど、
それっきり。

なんだか進まない。


これはいったいどうしたことだ??


ちなみに、ちなみに
こちらは今日の入間市駅ちかくの桜 ↓





なかなか見事なもんだ。


つまり、
一番あたたかいはずの都内調布が
いちばん遅れている。


きけば、埼玉・東京より
さらに暖かいはずの静岡・神奈川南部は
もっともっと咲いていないって。






天気に詳しいウチの相方にきいてみた。


なんでも、
「暖かすぎて咲かない」んだそうな。


???


つまりね。


ずーっと暖かいもんだから、
桜が、「咲く時期」がきたことに
気づかないんだそうで。


埼玉北部とかは、先週あたり
急に寒くなったりしたじゃないですか。

で、また急に暖かくなる。

するとね、

この温度差で
「ああ、暖かくなったきた。じゃあ、咲こうかな」
って感じに、花も開いていくんだそうな。


花が開くには、温度差が必要なんだって。

年がら年中暖かいと
季節の移り変わりに気づかず
結果的にぼやぼやしちゃう。


へぇぇぇぇ、なるほどね~~~~。
(-∀-)


そこで僕は、有名な
「春眠暁を覚えず」を思い出してしまった。

アレは、桜ではなく、人の話であろうけど、
そして、朝が来たのに気づかないのは
気持ちよくって、
ずっと布団の中にいたいからかもしれないけど、

桜も、ぼやぼやした気候だと
「朝」が来たことに気づかない、

植物も、人間同様か人間以上に
「生きてる」んだなぁ~~~って感じた。



それと、もひとつ。


これは「こじつけ」に聞こえるかもしれないから、
あんまりグダグダ書かず、
サクッと結論を書くけどね、



桜って、

「寒さ」がないと、キレイに咲かないんだって。

ずーっと「ぬるま湯」だと
キレイに、パッと咲かないんだって。

キレイな花が咲くためには
「寒さ」の中でじっとガマンして
ようやっと「暖かさ」に包まれる、
そういう
「温度差」が大切なんだって。


植物が、ヒトと同レベルか
それ以上に「生きてる」のであれば
逆もまたしかり。

ヒトも
キレイに「咲く」ためには
「温度差」が大切、
「寒さ」「厳しさ」が必要なんだって。



さて、愛夢舎は今日から
春期講習会が始まりました。

授業の開始にあわせて、
昨日、深大寺から新しくお迎えした
ダルマさんを飾ります。



今年の開眼は石塚先生。
ひとりひとりのタイムカードを確認し、
誰ひとりとして、名前の念じ忘れがないように
心をこめて目を入れました。
もちろん、全員の大願成就を祈念して。
(去年1年間お世話になったダルマさんは
 昨日深大寺にお納めしてきました)

そういえば、ダルマさん。

「達磨大師というお坊様」の姿であるということを
最近の小中学生たちは知らない。

達磨さま、
9年間も座禅を組まれた。

過酷で厳しい「行」を自らに与えなさった。

転んでも転んでも、
なお起き上がる。

きっと達磨さまは
見事な咲きっぷりでいらっしゃったことでしょう。



その達磨さんの見守る中、

今年の受験生たちには
さっそくお説教・・・。

厳しさを与えることで
彼らもまた
見事な咲きっぷりをみせるはず。

ねこkama


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春休みですね~~~桜*

ご家族そろって、
あるいは、友だちどうしで、
みんなでどこかにお出かけするんでしょうね~~~。

絶叫部部長であるワタクシは、

この3月は、
富士急富士急とディズニーランド東京ディズニーには
近づかない。


ある意味、
炎地獄炎を見にいくようなもんですから。

たとえば、
今日(28日の月曜日。ド平日)の
両園のようすをみてみると、

富士急では、
人気の「ええじゃないか」が210分待ち
「高飛車」190分待ち、「ドドンパ」160分待ち、
回転率のよい「FUJIYAMA」ですら170分待ち、
4つ乗ろうとしたら12時間並ぶことになる。
チーーン!

一方、ディズニーはなおひどい
ちーん・・・
「タワテラ」180分待ちは良い方で、
「センター」240分待ち、「インディー」190分待ち、
「トイマニ」は、出ました、310分待ち。
天使
(ランドは、「スプラッシュ」の210分が最長)

これじゃ、何しにいくのか分からない。
人間観察がいいとこだ。
このタイミングでしか行けないという人はかわいそうだけど、
まあ、行くもんじゃないやね。

では、どこに行くか。

これは以前にも紹介したことがあると思うんだけど、

たとえば、
東松山の動物園なんてのは
どうでしょうか。
(´ω`)

かく言う僕も
何日か前に出かけてきましたよ↓



正しくは
「埼玉県こども動物自然公園」

大東文化大学のすぐ隣にあります。
電車だと、駅からどうやって行くんだろう???

車で出かけますと、
僕は自宅から1時間くらい。
ってことは、
入間市からだと30分くらいで着くんじゃないかな。

ここがおススメである理由はいくつかあるけど、
ひとつに、
「人が集中しにくいんじゃないかなぁ」っていうのがある。

おわかりかと思うけど、
僕は動物園も好きであって、

じゃあ「首都圏の動物園」といえばどこを思い出すか
って、そのへんのヒトに聞いたとすると、

たぶん
1位:上野動物園
2位:多摩動物公園
3位:東武動物公園


とか、そんな感じになるんじゃなかろうか。
(まったく根拠のない自分の中のランキングです)

たぶん、
知名度はかなり低い。

その一方で、
展示はとても優秀である。

とにかく、
動物との距離が近い。



ウサギさんを抱っこして、なでなでしてあげられる。

・・・まあ、「ウサギさん抱っこ」は
上野でも東武でもグリーン牧場でもやってるね。

ただ、実は何週間か前に
上野動物公園にも出かけてるんだけど、
そのときには「ウサギさん抱っこ」をしようと
それはそれは長~~い行列ができていて、
もちろん、僕らはパス。
知名度が高いと、「ウサギさん」でも並ぶ。

東松山では
(↑「埼玉こども」・・・とか言ってもピンと来ないから
 僕は「東松山」って呼んじゃってる)

なでなでできるのはウサギさんだけではない。

モルモットもなでなでできる。



ヤギさんは、あちこちに寝そべってるので、
ブラシでサッサッと毛並みを整えてあげられる。

カンガルーとの距離も近い。

あまりに近いので、

なでようと思えばなでられる。
(蹴られないように・・・っていうか、あまりやらない方がよい)

どーです、この距離感。

さらに

コアラもいる。

コアラは、多摩にもいるわけなんだけど、
何度か来てみた結果、
多摩よりこっちの方が、コアラがよくみえる。



さすがに触れやしないけど、
ガラス越しに座ってるから、この距離感なのである。
これは「たまたま」ではなく、前回来たときもこうだった。

いったい、
東松山にいないのは
パンダと、
ライオン・トラ・熊などの猛獣系くらい
である。
(そうか、だから「こども」なのかな)

パンダみたけりゃ、
関東なら上野に行くしかないし
ライオン・トラは、東武がよい、

が、そのあたりは次回でもよいか、
ということであれば
東松山はかなりおススメなのである。

園内を歩いていると
突然こんなのに出くわすこともある。

マーラだ。

マーラたちは、園内で「放し飼い」になっているという。

「ホントかよ・・・」と最初は思ったし、
「運がよければ会える」って書いてあって、
まあ僕は運が悪いので
実際にみることはないだろう、とか思ってたんだけど、
前回と今回、2回連続でマーラと遭遇、
どうやら
「運が悪いと出会えない」程度の遭遇率らしい。



ホントに、こういうところで、フツーにごろごろしてる。

こちらの一番の「ウリ」は
たぶん、カピバラさんたちだ。


「カピバラ温泉」という呼び方で、
カピバラさんたちがお湯につかる姿を
ほのぼのと眺めることができる。



今回は、僕らの到着が早すぎて、
まだお湯は張られていない状態、
(この日は午後2時くらいからの予定でした)
そんでもひとりのカピさんが寝そべってたけど^^;

前回行ったときのようすがこちら↓

まあ、こんな風な
のどかな光景を楽しむことができるわけです。


ペンギンさんとの距離も近い。



前回は、僕らもペンギンさんにエサをあげられたんだけど、
今は周辺が工事中ということで
エサやりタイムは中止。
それでも目の前をペンギンさんたちが
よちよち歩いていく姿は堪能できる。

ペンギンさんたちも、ウチのちびすけがめずらしいのか
ほっといてもこっちに寄ってきてくれた。

園内には「こどもの城」という
別コンセプトの施設もあって、

しかしこれは、
薄暗い館内と、こうした人形たちが
幼い子たちには怖くみえるらしく、
館内には泣き声が響いていた^^;

こういう施設はいいよね。

かなりの広さで、あちこちに広場なんかも設けられており、
だから、お弁当もってピクニック気分で
子どもと一緒にくると、一日中楽しめる。

・・・それにしたって、
年間パスポート1530円(おとな)っていうのは
安すぎだろう。

僕が近所に住んでたら
間違いなく年パス会員になる。

僕の好きなレッサーパンダくんもいるし、



プレーリードッグも、相変わらずかわいい。

パンダ、猛獣に用がなければ
かなりおススメのスポットだと思います。

春休みのお出かけにいかがですか?

ねこkama


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↓アルパカの赤ちゃんがそーっとのぞいてました^^