(オフィシャルブログ
「入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ」)
愛夢舎は
数学検定・算数検定
(実用数学技能検定)の
外部受検者受け入れ団体
になっております。
カンタンに言うと、
生徒ではない一般の方も
愛夢舎の教室で
数学検定を受検いただくことができるということです。
次回検定は7月9日(土)、
申込締切は
6月5日(日)となっております。
受検希望の方、
詳細お問合せは
各教室までご連絡ください。
さて、検定の内容や意義については
オフィシャルブログの方
に書きましたので、
そっちをご覧いただくとして、
こっちでは別のハナシ。
唐突ですが、
先日、
例の小学生クラスで
ある生徒がこんなことを言いだした。
「算数とか数学とか、
オトナになってから使うの?!」
はい、きました。

よく子どもたちが投げかけてくる質問です。
「今やってる勉強って、使うの?」
特に、数学や理科なんかの授業中に多いですね。
どうやら「英語」は「使う」って
バクゼンと思ってるらしい。
これに対して、オトナはいろいろと考えて答えます。
「英語は使うにきまってる。
数学も、使うかもしれない。」
って答える人もいるだろし、
「オトナになってからはあんまり使わないけど、
とりあえず高校に入るために使う」
っていう答えは
けっこう「多数派」なのではないでしょうか。
僕は・・・というと、
これらを使い分けてまして、
それは、その生徒が「どう思ってるか」
によるわけなんだけど、
いちばん丁寧に答える場合には
次のように答えます。
オトナになったとき、
おそらく大半の人は
数学も理科も、
国語の文法も、社会の知識も
英語すらも使わない、
使う必要はない、
だから、
使うか使わないかでいえば、
結論として、「知識は使わない」。
が、数学で必要な
論理的な思考、
筋道を立てて考えるという
アタマの使い方は
カレーを作ることにおいても役に立つ、
その意味で、
数学的なアタマの使い方、
論理的な思考ができない人は
どんな仕事についても
力を発揮できない、
役に立たない、
今、キミたちは
知識を身につけているようにみえて、
実は、
「アタマの使い方」のトレーニングを積んでいる、
トレーニングを充分積んで、
筋道をたてて考えることができるようになることで
その思考は、どんな仕事でも使える
同様に、
単語を覚えるとか
国名を覚えるとか、
そういう「暗記」という勉強は
時間制限のある中で
高い完成度をいかにキープするか、
コンディションマネージのトレーニングである、
覚えた知識そのものも役にたつことは多いが、
それ以前に、
「覚える」という勉強そのものが
トレーニングになっている、
と。
勉強がなかなか好きになれない小・中学生たちは
役に立つ、立たないで
いる・いらないを考えたくなりますが、
実際、僕が
「アタマの使い方のトレーニング」
のハナシをすると、
それに対して反論する子は皆無です。
・・・でね、
ずいぶん遠回りしましたが、
数学検定との関係なんだけど、
協会が発行している検定の案内パンフに
こんな表記がありまして ↓

~~~~~~~~~~~
「算数力」が身につきます。
「算数力」とは
問題の本質を見抜く力、
物事を多角的に考える力、
自分の考えを伝える力など、
社会で活躍できる力
のことをいいます。
~~~~~~~~~~~~
少し僕の表現(考え)とは違うんだけど、
まあこれはこれで
我が意をえたり、ってとこです。
僕が、
子どもたちに検定に挑戦してほしいと思う理由は
オフィシャルブログの方に書きましたので、
そっちをご覧ください。
まったく別件ですが、
当ブログで書いておりますとおり、
今、僕が担当する
小学3・4年生対象の
「地域支援コース」では
「百人一首」を取り入れています。
メンバーたちはだいぶ慣れてきて、
4年生あたりは
作者名だけで
下の句のフダを取れるようになってきたりもする。
「百人一首」については、
愛夢舎で「地域支援コース」を始めた4年前から
低学年に導入したいと思ってました。
っていうか、今は知る人もほとんどいなくなった
愛夢舎開校当時の「家校舎」の頃、
現在大学生になった生徒たちが小学生だったころ、
つまり10年くらい前だろか、
試験的に導入したりもしてた。
ようやっと、入間市教室で
本格的に指導の一環でできるようになった、
・・・と思ったら、
昨日、NHKで ↓

「百人一首」、ブームらしいですね。。。
気がつけば、なんでも映画もやってるそうな。。。
ボク、こういう性格なので、
「ブームに乗っかった」って思われると
甚だ心外なのであって、
こっちは10年前からずーっと言い続けてるもん!!
・・・っていう、ね。。。
そういや、小学英語クラスでは
僕は、これまただいぶ前から
「原書講読」を方法論としていて、
たとえばディズニーとかイソップ物語とか
シンデレラとか不思議の国のアリスとか
そういうのを音読したり聴いたりすることを
小学生の英語指導に取り入れている、
これまた、もう10年近くになる。
が、そんなハナシを
先日、小学生の保護者とお話ししてたら
「ちょうど今日、テレビみてたら
東大生の英語の勉強法を紹介してて
それが『洋書を読むこと』でした!」
なんて言われた。
そんなんばっかり。
まあ、識者が語ってくれることによって、
ウチが言い続けてきたこと、
やってきたことが間違いでなかった、
とっても大切なことだった、
「本質」であったということが
裏づけられるというか、論拠になるというか、
支えになるというかだから、
もちろん、ダメじゃないし、良いことなんだけど、
なんか、
「愛夢舎」がまだ充分に知られないうちに
テレビとか雑誌とかで
同じことが表現されたとき、
「それ、テレビでやってたじょ。
愛夢舎はテレビのマネっ子だじょ、
ブームに乗っかってるだけだじょ」
と思われると、
ぜーんぜーんちがいます、
ウチの方が先です、
ずーっとやってます。
・・・って、アピールしたくなるわけで。。。
まあ、子どもじみてるかもしれませんが。。。
ウチは常に
「本質」を実践しています。
kama
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・・・どーでもいいけど、
数学検定の新しいキャラクターが斬新すぎて、
生徒たちの話題はそっちにしかいかない。。。









































