学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -35ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

オフィシャルブログの方で
1学期中間テストの結果報告
を書きました。

未読の方は

こちらの記事
「1学期中間テスト結果報告」

をご覧ください。


・・・しかし、よく考えたら、
こっちのブログでは
「予感」として途中経過を書いただけで、
ちゃんと結果総括をしてなかった。
驚く

なもんで、
愛夢舎全体としては
オフィシャルの方をご覧いただけばよいので、

こっちでは、
入間市教室のみの結果を報告いたします。


「全体結果」だけ、
ほんのすこしだけ、書きますね。


とりあえず・・・


中学2・3年生は

全生徒

前回結果を上回りました。


5教科得点で、
前回の得点を
全員が超えました。

成績アップ率100%達成です。




1人あたりの
平均上昇得点
を計算しましたところ、
(全生徒の上昇得点の合計÷人数)

平均24.5点アップ
という結果になりました。



また、今回が初めてのテストとなった
中学1年生たち。

今年も、なかなかよい結果が生まれました。

まず、
1年生全生徒の
5教科得点の平均は

424.8点


教科別の塾内平均点だと、

数学・・・84.3点
国語・・・76.0点
理科・・・84.8点
社会・・・86.0点


と、なかなかバランスのよい結果


英語に至っては

なんと
塾内平均94.2
という、
近年まれに見る、超ハイレベル得点、
担当・吉田先生、でかした!!


全学年統一で、
教科ごとの最高得点を書きますと

英語・・・100点満点
数学・・・ 92点
国語・・・ 98点
理科・・・ 94点
社会・・・ 98点


と、数学がちょっと低めになりました。
例年、愛夢舎の生徒は
数学よりも英語を苦手とする子が多いので、
ちょっと意外な結果です。

5教科最高得点は480点でした。


とにもかくにも

全生徒成績アップ

というところが、
僕としては、もっとも誇らしい点ですが、

中には
「上がったって言っても、
 自分は前回とそんなにかわってないし・・・」

という生徒もいるでしょう。

そういう子は、
次回、さらに上げていきたい。

なーに、愛夢舎の過去の先輩には
入塾して、いきなり150点の成績アップを見せた後、
続くテストで、さらに100点、
点数を上げたという
とんでもないツワモノもおりました、
連続上昇は、決して不可能ではない。


次回、1学期期末テストは今月末。

入間市教室も
来週にはテスト対策期間に突入、
6月19日には
「テスト対策 集中学習日」
を実施します。

ねこkama


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「鹿、食べてこよっと!!」







「・・・そこの鹿は食べ物じゃないよ。
 食べるのは、『鹿せんべい』だよ。
 しかも、ヒトが食べるもんじゃないよ・・・
はぁ~







「ええ~~っ?
 じゃあ・・・オモチは食べる!

 シフォンなんとか・・・」






「んんん?シフォンケーキ???」







「ちがうよ!ヤツハシだよ!!」






「(なんもあってないじゃん・・・
はぁ??)」












「それと・・・おまごさん!!

 いるじゃん!お孫さん!!」












「・・・舞妓(まいこ)さんだよ・・・
はぁ~








「それそれ、なんか
 そういうののクッキーとかありそうじゃん。

 あと、三猿(さんざる)・・・





ないっ!!」


「あ、あれは日光だっけ?」





・・・ってことで、

明日から、中学3年生たちは
京都・奈良方面へ
修学旅行に出かけるそうです。
新幹線


京都・奈良に行って、
お孫さんに会って、
シフォンなんたらと鹿を食らって、
三猿をみてくる
そうな、

どんな旅行だ・・・
泣く


しばらくレギュラー授業も
教室がスカスカでサビシイですが、

気をつけて行ってらっしゃい♪
(^ω^)


そして


「正しい知識」をつけて
帰ってくること!
怒る

修学旅行は「遊び」ではありません。

帰ってきたら、
どんどんどんどん
コトバを勉強しなきゃね。
笑う

ねこkama


・・・一応書いておきますが、
「おまごさん」等の発言は
すべて、
旅行を楽しみにウキウキしてる中学3年生が
実際に言ったことです。

あわわわわ・・・
ガーン!!


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実は、僕も先月、京都に出かけてました。
このくらいキレイに晴れるといいね!
明日は、中学3年生の保護者対象の
「第1回 進学説明会」を開催します。



ウチは、小学生や中学1・2年生の保護者対象には
年に2回の「保護者会」を行ってますが、

3年生保護者対象は
そういうわけで、名称も異なる。

そりゃあ、生徒の塾でのようすの報告なども
こっちもしたいし、保護者も聞きたいだろうけど、
そういうのは面談であるとか、ほかの場・・・
なんなら、進学説明会のあととかにするとして、

進学説明会は
情報提供の場。


これからはじまる高校受験戦線において、
「道」に迷うことなく、困ることなく、
少しでも「有利」に、納得のいく、
満足な受験にしてほしい、

そのために、
公開可能ギリギリ(・・・アウト?)
ディープな情報までを
ご家庭にお持ち帰りいただく。



特に、10月開催の
「第2回進学説明会」の資料については、
いつの間にか
その「有用性」が評判になってたらしくて、

よその塾に通われてるご家庭のお母様から、
「なんとかもらえないか」、とお願いされたことも
一度や二度ではない。

さらには
「絶対、役に立たないだろう?」
と思ったんだけど、
まったく存じ上げない静岡の方の塾の方から
突然電話がかかってきて、
「その資料を譲ってくれないか」
とお願いされたこともある。

・・・申し訳ありませんが、
ケチってるわけじゃなくて、
慎重な取り扱いが必要な情報なので、
あくまで内部の方へのみ
(それも、注意事項をしっかりお話しした上で)
お配りしているものでございます。
ご容赦ください。

しかし、
(静岡の塾さんはともかく)
それほどまでに、今の受験事情というのは
適切に「情報」をつかむことが重要である。

まあ、明日おくばりする資料は
あくまで「概論」、たかが70ページ程度のもんです。
これが、秋の第2回になると
「具体」になって、120ページを超える。

別にページが多けりゃいいってもんじゃないし、
実は、かつて150ページを超えてたのを
いろいろ削ってスリムにしてこの結果。

実は、最近ブログの更新が滞っていたのは、
この資料をせっせとこしらえていたから、
ええ、ボクがコツコツ一生懸命作ったヤツです。

保護者のみなさまにおかれては、
忙しいなか、そういう「勉強」も必要になるわけで、
頭が下がる思いでございますが、
我々の役割として、少しでも分かりやすく、
要点をお伝えし、お手伝いができれば、と
明日の会を開きます。

明日の会は、
武蔵藤沢と入間市の
各教室で開催いたします。
こっちはもちろん、
僕が直にご説明いたします。

みなさまのお越し、
お待ちしております。

ねこkama


・・・ちなみに、秋の第2回は
市民会館で教室合同開催、
ゲストとして、高校の先生方も
お招きする予定でございます。


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1学期中間テストは、
まだ続いております。

入間市教室には、狭山市の中学校の子も通っており、
入間川中学校は明日から中間テスト。
いよいよ本番、がんばれ~~っ!!

・・・そんな中、
一昨日行われた豊岡中学校のテストは
早くも返却され始めました。
学校の先生方、迅速な採点、返却、
ご苦労さまです。

まだ半分も返ってきていないんだけど、

今回が初めてのテストとなった
中学1年生

入間市教室、期待のホープたち。

彼らの「初挑戦」のようすの一部。

超速報でお伝えします。



【中間テスト 高得点速報】
          (返却率36.7%)

英語 100点満点! おめでとう!! 
英語  97点! おめでとう!
社会  97点! おめでとう!
理科  94点! おめでとう! 
数学  92点! おめでとう! 
理科  92点! おめでとう! 

 ・
 ・
 ・

これからテストの子もいるし、
今日、テストが終わった子もいるので
返却されたのは、ほんと一部だけなんだけど、

現時点で、
教科不問、とにかく返却されたテストについて、

1枚あたりの平均得点

88.6点

(返却済テストの点数合計÷枚数)


このペースで点数を積み重ねれば
ひとりあたりの平均点が
5教科443点

ということになる、
うん、悪くない。


悪くないが、もうひとこえ、
1枚平均90点オーバー、
ひとりあたり450点オーバー、
これを達成できたとしたら、
この1年生たちは
ものすごい強力なチームになるぞ。

レベルの高い彼らに対して、
より「欲」を言うならば
最後のツメの甘さを克服できれば
大量の100点満点が出たはず、
これは次回への課題です。

まだ中間テストは続いています。

武蔵藤沢教室の方も
「順調」な結果が届いているようです。

結果報告は、もうしばらくしたら、
オフィシャルブログの方でいたします。

おたのしみに~~~

ねこkama


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ゆうべ、
LINE500件
ゆゆしき問題として
当ブログで話題にした。

が、感情にまかせて、どばばばばって書いたので、
なにがどうイヤなのか、まるで書いてない。
少し冷静に「つけたし」を書く。

とはいえ、それについて
善し悪しを語るものではない。
特に僕は、構造よりの実存主義者なので、
今回については、いいも悪いもなくて、
そうなってるよ、っていう分析報告のみである。




LINEなんかやめちゃえ、って言う僕に向かって
中学生のひとりが、こんなことを言った。



「え~~。だって、
 LINEだと電話もできるんですよ、無料で。

 ほら、夜とか、
 なんとなく、急に電話したくなるとき、
 あるじゃないですか!

 そういうとき!(LINEは便利だ)」



このセリフに
「問題点」が浮き彫りになっていると思う。






なんとなく、急に電話したくなったときに
相手の携帯電話に
急に電話をかけるというのは

迷惑行為以外のナニモノでもない。



この点が、中・高生のみならず、
オトナも含め、
かなり感覚がマヒしてきているところだ。



「オトナも」というのは、僕自身が
それでイヤな思いをしたことがあって、
プライベートである業者とやりとりをしてたんだけど、
こっちは仕事中だって言ってんのに、
いや、だからこそか、
授業を行っている最中に、
ガンガン、ショートメールを送ってきた。
出られないのはわかってんだから、
そういうのをやめてくれって言ったら
相手は「きょとん」として、
「だから、電話はしてないじゃないか、
 ウチでは、お客さんにショートメールで
 連絡することになってる、
 みんなそれで文句を言わない、
 文句を言ってきたのはアナタだけだ。」

逆に宇宙人でも見ているかのような顔をされた。
これは5年くらい前のハナシで、
当時の僕のケータイはいわゆるガラケー、
ショートメールっていうのは
電話番号からメールを送れる機能のようで、
しかし、着信時はフツーに電話と同じ時間だけ
着信音が響くのであった。




「電話をしたいときに
 電話ができるのだから、便利だ。」
という、
この発想が生まれるのも
LINE500件文化ゆえだと思う。



昨日も書いたが、
では、通知された500件のLINEを
ぜんぶ読むのか?というと、
読まないのだそうだ。



そうすると、送り手としては
「なんで読まないんだ?!」と不愉快に思うだろうし、
実際、
「既読ついてんのに無視してる!」とか
それでイラつく人もいる。


けど、500件の場合には
読まれなくても気にならない。
そもそも、
読まれるだろうか、読まれないだろうか、とか
そういうこと自体が
考慮されていない

そういう観点が欠けている。


つまり、
送ったらそれでよし。
まさに、吐き捨てである。




自分の書きたいことを書いて、
送信して、おしまい。
それが読まれようが、読まれなかろうが、
それはどうでもいい。

それと

自分が電話したくなった、
だから、電話する

という発想とは、根本的に変わらない。




LINEをはじめとするSNSをとりあげて、
「コミュニケーションツール」とぬかす輩が多いが、
それは使い方しだいであって、
送りっぱなしの500件LINEなんざ、
コミュニケーションでもなんでもない。



今、相手は何をしているだろうか、
今、電話したら、仕事の邪魔なのではなかろうか、
今、電話したら、もう寝ているのではないか、
こういうことを書いたら、どう思うだろうか、
こう書いたら意味が通じにくいのではないか、
もし誤解されたら、不快に感じるのではないか、
私に対して、嫌な印象をもつのではないか、


そういうことを、
考えるというか、心配するというか、
とにかく、相手の反応を想像して
発言・発信するのが当然
であるし、
その結果、
相手の反応を知りたいというのが
コミュニケーションであろう、

「キャッチボール」と表現されるのは、
非常にうまいたとえであるけど、
500件LINEが
現代のコミュニケーションだというなら、
そんなの、
ピンを全部ぶっ倒しにかかる
「剛速球のボウリング」だ。




初めに書いたとおり、
善し悪しを語るものでないから、
LINEが原因とか、ほかのものがきっかけとか、
そういうことすらも書かないけど、



でも「現象」として、
同じような「行動」が増えていることは
誰も否定しないでしょ。



自分の都合で
相手のエリアにずかずか侵入する。
自分の都合で、勝手に行動する。



ウチの教室においても、
たとえば、去年の合宿の出発時、
自分の判断で、
1階のエレベーターホールに大荷物をおいて、
小荷物だけ持って4階教室に上がってきた生徒が複数人。
「どうせバスに積むから、
 その方が便利だし、迷惑がかからないと思った」
と弁明したが、そういう問題ではない。

また、携帯預かり制度にしても
ケータイを置いてある箱から
休憩時間に、勝手に自分のケータイを取り出す生徒がいる。
「休憩だからいいんですよね」
と言うが、そういう問題ではない、
まず、「取っていいですか」と聞け、ということだ。

自分の消しゴムを忘れたから、
忘れ物コーナーから勝手に借りていく生徒、
タイムカードの打刻を間違えたので、
自分で修正液で直しちゃう生徒・・・。


考えてみれば
こうした「自己都合」のみの行動規範・思考のまま
オトナになったとすると、
それは一歩間違えれば「犯罪」になってしまう、
大変危険な思考なのではなかろうか。

そして、現に
そういう「犯罪者」が増えているのではなかろうか





「自己都合」の行動に、
さらに拍車をかける環境がある。



それが
「便利さ」と「再現性の高さ」だ。




もう7年も前のことだけど、
オフィシャルブログの方で

「回転寿司廃止案」というタイトルで
こんな記事を書いたことがある。



文体は、面白味を持たせて書いたつもりだけど、
書いてる内容は、ごくマジメだった。


要約すると、本来、お寿司屋さんというのは
注文するのがなかなか難しいところで、
それというのは、職人さんの手の空いたスキに
自分の食べたいものを言わないと
何も出てこない、
また、気難しそうなご主人が相手の場合、
ヘタなことを言って、機嫌を損ねられたら
ヒドイ目にあわされるかもしれないという不安もあって、
高いコミュニケーション能力を要求される、
しかるに、
現代の回転寿司に至っては、
タッチパネルで注文できてしまうから
職人の姿をみることもなく、
一言もしゃべることなく、
自分の都合で注文できてしまう、
コミュニケーションが生まれない、

当時は、授業後に
塾長印をもらうときに
無言で記録表を出す生徒がいて、
その姿に危機感を覚えて、そんな記事を書いたのであった。





それから7年。
状況は、なお悪化した。


今や、
無言で事足りるようになってしまったものはさらに増え、
どんどん無言社会・・・いや、
アンチ・コミュニケーション社会が強まっている。




そこに「再現性」が加わる。



たとえば、教科の授業ですら、
動画で見られるようになってきた。
ウチの生徒でも、
テスト勉強のときに
動画配信されてる授業を参考にする子もいるみたい。
大変便利になったもんだ。
 


が、そういうのは
「繰り返してみられる」
「少し戻して、同じところをみられる」
という、
長所にして、最大の「毒」を有している。


少し戻して、同じところをみられるから、
一瞬一瞬、ひとことひとことを
大切に聞こうとしない。



そりゃそうだ、聞き逃したら
「巻き戻せばいい」
のだから。




その「便利さ」をリアルの授業でも使おうとする生徒がいる。


我々の授業は対話式だし、
生徒の反応をつぶさにみているから、
我々が説明してるとき
ほげ~~っとしてる子は見逃さない、

「○○くん!今、先生が言ったこと、分かった?!」
と、そういう生徒に注意喚起すると


「えっ?!あ・・・
 先生、いまの、もう1回!!

・・・もういっかい、じゃないよ・・・。



それゆえか、
総じて「危機感」に乏しいというか
「真剣」という語が名前負け(字面負け)するというか、
そういう風潮がある。


真剣勝負だったら、1回斬られたらもうおしまいなんだけど、
テストでもなんでも
「あっ!先生、もういっかい!!」
というのが増えている。



そういう子に
「受験は一発勝負だ。
 『もういっかい!』はないんだよ」
って言うと


「うんうん、わかってる、わかってる」と言うけど、
まあ、実感してないし、
なんならその話自体を
「もういっかい」聞けばいいやと思ってる。



だから、
「一発合格」が減っている。




「もういっかい」は、なんとまあ、
宿題にまで及んでて、

ウチでは、宿題の達成度を
○、△、×の三段階でチェックしてて、
これは授業の最初に行っている。

先生が様子をたずねて
「やってこなかったのか。じゃあ×だな。」
というと、


ある生徒は
「じゃあ、先生、
 次回持ってきたら、○にしてくれる?」
という。


どうにも、なんでも「再現」できる、
「リプレイ」、「やり直し」ができると思ってしまっている。




当たり前だけど、
一度ついた「×」を「○」にすることはしない。


それに、「自分の都合」も
それにだまされることもしない。
最近は、
小学生のみならず、中学生でも
「エレベーターが来るのが遅かったから遅刻しました」
なんてほざくようになってきた。
そして、それについて
(遅刻そのものではなく、理由について)
僕が叱責すると
何がどういけないのか、
どこがおかしいのか、本気でわからないという顔をする。
だって来ないんだからしょうがないじゃないか、と。



善し悪しは語らないと言っているが、
僕は、
彼らの「自分の都合」を突っぱねるし、
再現もしない、
僕の、この大切なハナシは1回限りしかしない
聞き逃したらキミたちにとって人生の大きな損失だ、
だからこそ、1回しか、しない、



だって、
人生そのものは
「もういっかい」はできないし、
他の人に囲まれずに、
自分の都合だけで生きる人生もあり得ないもん。


ねこkama


・・・っていうハナシを
結局、何度も生徒にしてしまう。。。><


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「わっ!!LINE、500来てる!!」ビックリ!

僕のハナシじゃないですよ^^;

ブログをお読みの方なら
なんとなくお分かりかと思うんだけど、
僕、ケータイとかスマホとか、

キライ
ですから。


一応、自分のケータイにもLINEは入れてるけど、
メールの代わりというか、
ごくごく近しい関係でしかやってない、
自宅の相方から、
「今日は夕食に○○がある」っていうのが来て
こっちから
「これから帰る」って送るだけ。
1日1往復だ。

「500件」は、
中学1年生の子でした。

先日書いたとおり、
入間市教室では、
「携帯・スマホ預かり制度」を始めました。

19時くらいに塾にやってきた子は、
タイムカードを打刻すると、スマホを先生に預け、
授業が終わって、帰途に着く21時半すぎに
再びスマホを手にすることになる。

そのときのセリフです。

本人も驚いてたけど、
僕はもっと驚いた。

2時間ちょっとで
500件も通知がつくって
いったい何事じゃい?!
怒る


ところが、ほかの1年生の子に聞いても、
まあ、そんなもんだ、と言う。
ガクブル
400とか500とか、
数時間でそのくらいになるんだって。

ちかくにいた3年生に至っては、
すごいときは1000件になるそうな。
(ちなみにその子は今、スマホ没収中)


ケータイ・スマホ、ライン等について
ずーっと問題視されてるわけですし、
それに対して、なんの解決も、対策もなく、
「困ったもんだ」
「たいへんだ」って言ってるだけで、
どんどんどんどん若年化し、
程度が加速しているようだ。

っていうか、500件のラインっていうのは
いったい何をそんなに知らされるというのか?


僕はLINEの機能についても
ロクにわかってないんだけど、
聞いてみると、
たとえば学校のグループだけでも複数あるんだって。
で、みんなでスタンプを押しまくるんだって。

500件とか1000件とか並んだときに、
それをいちいちさかのぼって
最初から見るとなると、
それだけで指がケイレンしそうだよね。

実際には見ないらしい。

つまり、スタンプを押すこと自体で完了してて、
ほかの人がしゃべってることなんざ、
基本的には読んでないんだろうね。

ここにおける、社会性の欠如とか、
心理的なものとか、
成長の妨げとなっていることとか、
そういうのを論じ始めると、
ホント、原稿用紙100枚では到底足りないよ、

だから書かないし、
怒る
なんだか
こうなってくると、
もう、書くのがバカらしくなるというか
あきれるだけというか。

なので、

「500も来てる!どうしよう!」
っていう中学1年生たちに
僕は

「いい方法がある。
 LINE、削除しなさい
 それがいい、そうしろ。」

としか言いようがなかった。


ちょっと前、茨城が震源の地震で
この辺が震度2~3くらいで揺れたことがあるんだけど、
そんときなんかは
そりゃあLINEも大フィーバーだったようだ。



「揺れたね!
line

地震だ。揺れるに決まってる。



「だいじょうぶ?!
line

震度2だ。どうってことない。
自分の家をみればわかるだろう。
遠く離れた人に連絡してるのではない。
同じ中学校の同級生だ。
みんな近所に住んでいる




「潰されてない?!
line

よく見ろ。
まず、目をあけて、自分ち、見ろ。
バカじゃなかろうか。



「ガクガクブルブル
line

マナーモードを解除しろ。




僕にとっては、
そんな不毛なメッセージが並び、
さらに大量のスタンプが送られてくる方が
よっぽど大きな被害
であって
怒る
500件とか並ぶ前に
とっととグループから抜ける、
あるいは、LINEそのものをアンインストールする、
電源を切る、終了。


中間テストだったわけだが、
その直前でもLINEは収まらないらしい。




「○○ページでいいんだよね?
line

先生のハナシを聞け。


「△△大陸の国って、どれ?
line

自分で調べろ。


「寝れないね。
line

原因を教えてやろうか。





が、中学生たちにとって、
彼らの事情、彼らのルールでいえば、
もはやLINEに参加していないというのは
コミュニケーションに参加していないのと
同義なのであろうから
(もちろん、実際にはそんなことまったくないんだけど)

本当に
「もうワタシ、LINEやらない」
と宣言して参加しないというわけにもいかないのだろう。
それもわかる。


みんなやってる。
だからワタシもやらなきゃ。


ホントに「みんな」か?
よーく調べてみるといい。

で、ホントに「みんな」だとしたら、
最初に持ったヤツがいけないね。
次に持ったヤツがいけないね。

「みんなやってない」
「だからワタシもやらない」
だったらよかっただけのことだ。

そうだ、中学生には売らなきゃいい。
売ってる電話会社がいけないんだ。


未成年・学生は
酒・タバコ・スマホはダメと
法律に加えた方がいい。

マツコ・デラックスと有吉にお願いして
マニフェストに加えてもらおう。

実際、今のおそるべき様子をみると、
よっぽど酒・タバコと同じくらい、
スマホ、LINEは「毒」で「害」だよ。


えーーーと、
さっきも書いたけど、
マジメに論じるつもりはありません。
キリがないし、ばかばかしい。


しがない中学1年生のケータイに
500件とか1000件とか、
芸能人なみのメッセージが届いて、
それでも「大炎上」とか言わないのは
これがLINEだからなんでしょ、

そんだけ吐き散らす文化なのに、
どういうわけか、
実際、生身の人を目の前にしたときには
ウンともスンとも言えない
コミュニケーション能力が欠如してる人が増えてる、

その滑稽さというか
恐ろしさというか、

まあとにかく
中学1年生が
そんな大量LINEに振り回されてるのをみて、

もうとっくにお分かりかと思うんだけど、

僕は相当
腹を立てたわけであって、
今現在、
まさに、
怒り新党・・・心頭なわけで、


だったらいいよ、
こっち(どっちだ?)も
吐き散らすだけの記事を書いてやろう、

書いております。
だから、論点がずれてても、矛盾・飛躍があっても、
そういうマジメな批評は一切お受けしません。
「500件の何がいけないんだ」
「LINEのどこがダメなんだ」
そういうご意見にも耳を貸しません。



もう解決しないんだろうな、これ・・・。

せめてもの抵抗で、
入間市教室内では
LINEに支配されちゃう人ではなく、
LINEを使いこなす人を育てます。


「かまた」の10教科目の指導教科は
「情報」ですね。

ねこkama

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21時30分。
まだ、テスト勉強中。

生徒たちは、
先生による口頭試問に大盛り上がり。


しかも今日は、
めずらしく、佐々木塾長が入間市教室に来訪中。

めったに会わない塾長にせがんで、
口頭試問の出題役をやらせるあたり、
ウチの子たちは
なかなかコミュニケーション能力が高い♪

大盛り上がりの理由のひとつは、
彼らが囲むマシン、

早押し機
「ハヤオシピンポンブー
ボタン」。

最大6人までが同時に参加できる、
早押しクイズ用の早押し機。

いつぞやブログに書いたと思うんだけど、
ほれ、ワタシ、
ウルトラクイズに出たかったクチなので、
こういうのは好きなわけで、

で、こういうのが好きなのは
今の中学生だって変わらないわけで、

ウチでは、テスト勉強のときに
アクセント的に使っております。

が、何年も使っているってことと、
みんなで連打必至という性質上、
配線がおかしくなったりするわけで、
僕も何度もフタをあけて、コードをつなぎなおしたり。

そんなに高価なものではないから、
(前回は田中先生と共同出資でネット通販で購入)
また買い直せばいいや。

・・・と思って調べてみると、


残念ながらの販売終了。。。

どうやら、同じ商品は
もう入手できないようでして^^;

これは、
生徒のモチベーションがメチャメチャ上がるので、
(教室内が大騒ぎになるけど^^;)
われわれみたいな塾の先生には
おススメしたい商品だったんだけど、
ざーんねん。

っていうか、ウチにしても、
今の1台が壊れたらそれっきりなので、
ちょいとばかし、貴重な1台になってしまったという。。。

それを知った佐々木塾長は、

「誰か、理系で
 そういうのが好きな子がいたら
 作ってくれればいいのに。」



うん、そうですね。

そういう方がいたら、
ぜひお願いしますー^^

ねこkama


テストは明後日。
明日もまだ時間は使えます。
最後のテスト勉強、
自習室に、みんなおいで!

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今日は
なかなか忙しい入間市教室です。

午前10時に
対象中学校の生徒は
全員集合。

1学期中間テスト対策
集中学習日②

を実施いたしました。

テスト対策の流れ
集中学習日については
これまでも何度も書いてきたので
もう繰り返しませんが、

2回目の集中学習日を終えると、
テスト当日に
教科書ワークを
ちゃんと提出できるようになる。


テストまで、まだ1週間ちかくある学校もあるけど、
豊岡中や黒須中は、
2~3日後にテストが迫っているので、
今日は、いわば
「最終仕上げ」なのだ。

午前中の集中学習日を終え、
午後は、テスト対策特別講座。

予想問題を利用し、
効率よくテスト範囲の重要ポイントをおさえる授業が
教科・分野ごとに行われている。

授業に参加しない子は
自習室で、もらったプリントを使って
さらなる高得点を目指して
精度をあげていく。

テスト直前の週末の姿としては
悪くない光景だ。


が、ひとつ、

これは「恥ずべき点」
僕自身は感じておるのだが

新しく「制度」をしいた。



これまでも、
どうしようかと、
ずーーーーーーっと悩んできたんだけど、

ケータイ・スマホの使い方について
ちょっと度を超えたかと思ったので、

塾に在室中は、
スマホは、先生が預かることにしました。


ウチは、携帯の持込自体は禁止していません。
保護者との連絡に使うだろうし、
緊急時には役立つだろうし。

使い方について、
たとえば、塾内ではマナーモードに設定、
使用は休憩時間中のみとし、
教室内では使用禁止、共用スペースに出て使うこと、
ゲームや動画閲覧なども禁止・・・
と、
そもそもルールはしいていたんだけど、
そのルールの中でも
たとえば、休憩時間になると、
すぐに教室を飛び出してLINEをやるとか、
なんなら、そのための休憩時間を待ちながら
授業を受けているとか、
そういう感じになっちゃう子もいたり、

最終的には、こっそり隠れて
スマホでゲームを始めるような子もいたので、
「強制力」を働かせます。

そもそも塾に来る目的は
言うまでもなく
「勉強するため」であって、
「成績を上げるため」、
「テストで良い点数をとるため」です。

ケータイで友だちとコミュニケーションをとる
その「ついで」に
勉強するわけではありません。

勉強の妨げになるのであれば、
ケータイ、スマホの利点は
ここでは役に立ちません。
そのことは、
生徒本人たちも
よーーーーく分かっています。


「恥ずべき点」と書いたのは、
本当は、こういう強制力に頼らず、
子どもたちに
「何が必要か」をしっかり考えさせ、
自ら使い方に節度をもってほしいし、
そう努めてきたのだが、

つまりは、
そんなルールにしなくとも、
ちゃんと節度をもった使い方が
できるようになってほしい
のだが、

中学生にとっては
「みんなやってるから当たり前」の中では
難しいようなので・・・。

禁止事項を増やせば増やすほど、
どんどん「自律」からは遠ざかってしまうのだろうし、

もちろん、これが「結論」ではありませんが、

ひとまずの措置として
このようにいたします。

というわけで、保護者のみなさまも、
ご用事の際、本人の携帯に
直接お知らせいただいていたことが多いと思いますが、

大変お手数ではございますが、
今後生徒たちは、塾内では、
ケータイを常時手にしている状態ではなくなります、

お急ぎのご用事の際には、
ご面倒であっても、
塾のお電話にご連絡いただけますよう
お願いいたします。

(お電話、本人と替わります)


本日も、22時まで
大勉強大会です。

ねこkama


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先日、中3の英語の授業中のできごと。

定期テストが近いもんで、
試験範囲のプリントを使って
問題演習をしていた。

まず生徒が問題に挑んで、
正解を発表の後に、
その問題の重要ポイント、
関連事項などを再確認して次へ、という流れだ。

いっぺんにプリント1枚だと
僕がぽげ~~って突っ立ってるだけになっちゃうから、
ほんの3問くらいずつ、
細かく分けて、そのかわり、短時間で進める。

僕が担当しているクラスは、
特に英語について
メチャメチャ苦手な子が集まっている。


はいっ!最初の3問解いて!!
・・・もういい?できた?
・・・はい、じゃあここまでっ!
それじゃ、まず答えを言うね!!


で、1問目
それは単語を並べ替えて
受動態の文を作る問題だったが、

教室の一番前に座っている子が
自分の書いた解答用紙の答えを見ながら
僕の発表する正解を聞いて、
驚きの声をあげた。

「えっ?!
 合ってる?!!」



なるほど、キミたちは
「積み重ねてきてしまった」
んだね。


こういう子はたまにいます。



問題を解いて、提出するときに

「これ、絶対どこかは間違ってるから!」

と言う子。


まあ、これなんかはむしろ多数派かもです。

ここで、ぐだぐだと
心理学的分析を始めても
いやらしいだけなので
サラッと書くと、まあ「防護壁」を張ったということでしょう。

僕なんかは
「『絶対』間違ってるというなら、
 まちがってなさそうな答えに直してよ!」

と突っ返したりするんだけど、

そうすると
「あ、いや、そうじゃなくて、
 ・・・じゃあ・・・間違ってるかもしんないな、と。。。」

だったらそう言えばよい、と言う。


どっちが先かはわからない。

口に出した方が先なのか、
結果の積み重ねから
やがてそういうセリフが習慣になったのか。

でも、とにかく、
あるラインを超えてしまうと、
もう、本気で、
「そういう風に思い込んでしまう」
ところにたどりつく。



なんなら、理解度テストをやるでしょ、
で、100点満点だったりするでしょ、

それを本人に返すでしょ、
「○○さん!すごいじゃん!!
 全部正解!100点だよ!!!」


そしたら

「えっ?!!おかしい!!
 そんなハズはない!!
 

 どこか間違ってるでしょ?!

 先生、採点ミスしてない?!」


と。。。
泣く

自分自身の満点のテスト用紙に
いちゃもんをつけ始める。

非常に滑稽に聞こえるかもしれないけど、
実際には、非常に恐ろしく、哀しいことですね。

「私が満点をとれるはずがない。」

それは、自己防衛的にそう言ってるのではなくて、
本気で、常識に等しい価値観で、
つまり、地球が回ってるのと同じくらい当たり前のこと、
疑うというこの余地が一切ないことのように、
そう信じている。

もちろん、誰もが正解の可能性、
100点満点を取れる可能性はあるわけだけど、
自分自身が、そのことを信じられない。


「100点はおかしい!!」
という子に

「じゃあ、キミは100点じゃなくていいんだね?
 せっかく取れたのに、
 100点満点は取りたくないんだね?」
と言うと


「いや、そんなことはないけど・・・。

 でも、とれるわけないから

と困った顔をする。


いったい、どの時点で
そういう思い込みができてしまったのかわからないけど、
間違いなく、負の積み重ねの結果です。

潜在意識の部分で
思い込みが完成してしまっているから、
克服しようとしても、そりゃあ、なかなか大変です。

本人が「顕在意識」で
「できるようになりたい!」と思っても、
「潜在意識」が
「できるはずがない、できない」と信じているのですから。


でも、そういう子たちを
何人もみてきましたし、
何人も、
「できる!」「取りたい!」と
思える子になっていきました。

そのためには、合宿のような場で
少々、強い言葉をかけて
「荒療治」をすることもあったりするけど、

最後は、本人の勇気です。


「きちんと正解する」
という勇気。

自分ができることを認める勇気。



そんなのに「勇気」は必要ないだろう、
というのは浅はかです。

彼らにとって・・・というより、
潜在意識が信じているものを覆すには
相当の勇気が必要です。

おそらく、できること認めることによって
責任への恐怖も生まれるし、
また未知のステージでの居心地の悪さも想像されるし、

でも、それこそ
「そんなの、どうってことないんだよ」
っていう支えが助けになるのかもしれません。

さっき、中3生の授業では、
模擬試験結果の見方になぞらえて、
そんなようなハナシをしました。
授業で話した方が、うまくまとまってたな・・・、
文章にすると、なんだかピントがぼやけるわ・・・。

ひとつ、ヒントとして、

「言霊」じゃないけど、
声に出したことは、
声にしたときには大した意味を持っていなかったとしても、
その音が耳から入って
脳ミソに教え込むことになって、
その時点で大きな意味づけになる

・・・やっぱ、うまくまとまりません><

まあとにかく、
今年もまた
「できるはずがない」という
彼らの潜在意識の価値観を
ぶち壊していこうと思います。

ねこkama

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おとといのことになりますが、
入間市教室では
「集中学習日①」
開催されましたよ。



しつこいようですが、
「集中学習日」というのは
およそ3週間の
愛夢舎の「定期テスト対策」の一環で、
対象中学校の生徒が日曜に全員集合、
学校のワークを軸とした勉強を行う場です。

愛夢舎の定期テスト対策については
もう一つのオフィシャルブログ
こちらの記事でご覧ください。


本来的には、集中学習日の目的
日々の勉強で進めている
学校の教科書ワークの状況を講師がチェックして
苦手分野、不安な部分を
プリントや個別指導で対処していくこと。


だから、ワークを日々の自習で
進めていることが前提なんだけど、
ともすると、部活動の忙しさとか
「その他もろもろ」でもって、
ワークが手つかずの状態でやってくる子が現れ始める。

この場合、もちろん
進めるべきページまで終わるまでは
塾に居残りして、その場でワークをやることになるんだけど、

教室長の僕としては、
それが習慣化し、
「集中学習日に塾でやればいいや、
 どうせ行くんだし、先生もいるし」
なんて風に「勘違い」する子が出始めると
甚だ残念であるし、困った事態になってしまうので
(あくまで、自分でコツコツ進めることが大切)

集中学習日その日まで
ワークをやらないような子がホントに現れ始めたら、

しかるべきところまで
ワークを進めていない生徒は
集中学習日 出席禁止

にしようと思ってる。

勉強してなかったら、
塾に来ちゃいけない

・・・って、そんなことを書いて
逆じゃねぇのか?!」

怒る人が出始めたらイヤだけど^^;

でも現実的なことを言えば、
ウチの子たちは、
まったくワークが手つかず
という状態でやってくることは、まずない。


もちろん、苦手教科について
進行が滞っていたり、
逆に、やってはあるけど、
内容の理解が伴っていないということは多いけど、
うん、それでいいんです、
それでこそ、苦手克服の集中学習日の意味がある。


先日は、
おもに豊岡中学校、黒須中学校の生徒を対象とし、
集中学習日を実施しました。

今回は、僕以外に
文系の吉田先生、理系の児玉先生という
いつもの布陣で生徒指導にあたります。

あ、今度の土日には
さらなる人員強化として
新しい先生も応援にかけつけてくれるじょ♪


そういや、先日は、
武蔵藤沢教室、入間市教室とも、
お友だちに誘われて、
多くの体験の子が参加してくれました。

武蔵藤沢のテスト対策は、ほぼほぼ終了してますが、
入間市教室は
21日(土)、22日(日)が集中学習日②、
テスト直前の総仕上げの日となります。

今からでも
テスト勉強をがんばりたい!
という人は、どうぞ参加してみてくださいね~~(無料です)
(ご自身の中学校がどちらの教室の対象かご不明な場合
 各教室までお気軽にお問合せください)


ねこkama


・・・ってことで、豊岡中・黒須中の生徒たちは
22日(日)は、午前10時から「集中学習日②」ですので
全員集合すること!

また前日21日(土)は
14時から自習室・教室とも大開放しますので、
よほどの用事がないかぎり、
みんな塾で勉強すること~~!!!

以上!!


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