学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -38ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

【ピグ限定】今年もう桜は見た? ブログネタ:【ピグ限定】今年もう桜は見た? 参加中

今年はどうやら、
の開花も早いようですね。

正直言って、
花とか木とかに
めちゃめちゃ疎い
ので、
泣く

木だけみて、
どれが桜か、
いやアレは梅だろう、
えっ、こぶし?

ってくらいに、よくわかってないんだけど、

キレイなものは好きなのである。

教室のすぐ近くのコンビニの前に
好きな桜の木があるから、
お昼ごはんを買いに行くついでに見てみましたよ。

ほら、なかなかキレイに咲いてる。

これが三分咲きなんだか五分咲きなんだか、
たぶん八分ってことはないと思うんだけど、
だから、そういう詳しいことを聞かれても
僕にはわかりません。


キレイなものはキレイ、それでいいのだ。

今年は、来週くらいに
立川か深大寺あたりの桜を眺めに行こうと思う。
また、4月になったら、
それはそれでどこかに行こうと思う。

「ザ・お花見」というような、
シート広げてお酒飲んでっていうのは
ほとんどやらないし、今年も予定はない。
木の下をぶらぶら歩くのが好きなのだ。


↑こんな木である。

しばらく毎日観察してみようと思う。

ねこkama

↓ブログ村ランキングに参加しています。

にほんブログ村 塾教育

応援クリック、よろしくお願い致します^^


こちらの木の居場所です ↓

くるま。B車で通勤しておるわけで、
1時間も運転してると、
イヤでも周囲の光景やら
前の車やらを観察する。

すぐ前を大型トラックが走っていた。

背中というか、なんていうんだ、
とにかく荷台のドアに書かれた文字、

もちろん毎度まいど、そういう広告とかは
食い入るように観察するわけだけど、

今回は、宣伝文句とか、文言ですらない、

たった1つの字を眺めていた。



「東」という字である。

これは、もうどうしたって
「東」という字にほかならない、
どこからどうみたって「東」に決まってる。



けど・・・




・・・ホントにそうでしょうか??



あえて拡大サイズで載っけてみたけど、

よーく、じっくり、
この文字を観察してくださいね。



どうです。


「ひがし」だかなんだか、
よくわかんなってきたでしょう?



ちなみに、僕は
しばらくこれを見てたら

オタマジャクシの成長を想起しましたね
オタマジャクシ


いいですか ↓


これ、オタマジャクシの状態。

ここからね ↓




「♪やが~~て手が出る」
で、
ニョキっと手が生えたでしょ

そして ↓



足が生えたら
りっぱなカエルさんだ
けろけろけろっぴ

もっとも、まだ「しっぽ」は残ってるけどね。


なるほど、
「東」は象形文字であったか!!

と、
運転席でポンと膝を叩いた。

(「東」はホントに象形文字ですが、
 残念ながら、カエルの成長の形ではありません)




はい、言うまでもなく

「ゲシュタルト崩壊」のお話ですね。

崩壊といっても、ホントにぶっ壊れたわけではなくて、
脳ミソの働きによるもの、
たぶん、正常の範囲内です。

同じ漢字を長時間みてると
その漢字の部分がバラバラに見えて、
その漢字がなんという文字であったか
わからなくなるとか、そういう現象のこと。


カンタンにいうと、
まとまりがあって意味がある物を個別にみてしまい、
その意味がわからなくなってしまうという。


ひらがなでも起こります。


有名なのは



「ぷ。」ですね。





さあ、拡大しますよ ↓






「ぷ。」


これのどこがおかしくなってしまうか?

まず、
「ふ」の右上のマルを人のアタマとみますね。
右下の句点は、ボールです。
「ふ」の1画目(上)が右腕で
4画目(右)が左腕、

すると、どうです、

もう、
「ボウリングで投球した直後の人」
にしか見えないでしょう?!




実は、何十年も前から
僕は

「ある平仮名」をニガテとしている。


苦手っていうのは、
じっくり見ちゃいけないと思いつつ、
しかし時として、じっくり見てしまう、
で、見ればみるほど
気持ち悪さはどんどん押し寄せてくる。


それは



「も」


だ。


下の画像をよーくみてください ↓

ええ、「も」です。
まぎれもなく「も」。


しかし、そうですね
30秒も眺めていただきましょうか、

特に、
釣り針の真ん中を横切るような
2本の線。

この線を、アタマの中で
消したり、もどしたり、増やしたりと
想像してみる、
イメージしてみる、

すると、
ほら、もうダメだ。

書いてる僕が
気持ち悪くなってきたもん。
泣く

なんていうか、

なんでこれが「も」なんだ?

という気持ち悪さとでも言いましょうか。



さらに悪いのがある。



この「も」を2つ並べたことば。



「もも」である。


漢字で書くと
たとえば
「桃」なんてのがあるけど、

ゲシュタルト崩壊という意味においては
この漢字なんざぁ、
平仮名2個と比べると
なんともかわいらしいものだ。

平仮名2個は
かなりあくどい、というかキケンである。




さあ、覚悟はいいですか?




いきますよ。












・・・・おおおおおおおっ・・・・。。shock*shock*shock*shock*shock*


・・・ああ、気持ち悪い。。。
泣く泣く泣く泣く泣く泣く


なんかね、
「しもしもももももしもしししも・・・」
みたいにアタマの中がコンランしてきて、
とてもじゃないけど、
おいしくみずみずしい果物なんか想起されません。

これはかなりキケンな並びだと思ってます。


実は
「も」がおかしいと言い始めたのは
僕ではなくて
たしか、僕の姉です。

もう30年も前のことだと思うけど。

しかしそれ以来、
僕は、「も」がニガテである。


・・・あ、僕はいたって正常・・・

・・・だと思いますよ。

愛夢舎の室長は
アタマがおかしい

とか思わないでくださいまし。。。


実は、もうひとつ、
キライというかニガテな平仮名があってね ↓


これはこれで、左半分をじーっくり眺めたあと、
特に「くるっと回転」あたりを眺めて、
そのあと右のすいーっていうのを見ると、
もう、どこが中心だか、
全体の形がどうなんだか
よくわかんなくなりますね。

・・・ああ、気持ち悪い。。。


・・・たぶん、読んでる方の大半は
「何言ってんだコイツ?」とお感じか、
あるいは
「自分は全然平気なんだけど・・・」とお思いか、


すると僕はひとりで
この記事を書きながら
・・・っていうか、書くことによって
気持ち悪くなってるってことになって、
なにやってんだ、自分・・・。
泣く


ねこkama

↓ブログ村ランキングに参加しています。

にほんブログ村 塾教育

応援クリック、よろしくお願い致します^^
                    ↑そういや、「ま」もヤバい・・・。


・・・っていうか、記事書き終わって
文字に色つけたり拡大したりしてたら
また「も」とか「む」を見るハメになって
さらに気持ち悪くなってきた、
ホント、吐きそう・・・。。
家に帰ろうと思ったけど、しばらく休息・・・うえっ・・・。

本日3月22日で、
愛夢舎の3学期が終了します。

…なんか、新年度スタートが3月アタマなので、
「3」学期っていう言い方は不自然ダナー、
どちらかといえば1学期なんだろうけどなー、

まあとにかく、
しばらくの間、レギュラー授業がございません。

あわせて、休館期間なども含むことになりますので、
以下の愛夢舎のスケジュールを参考にしてください。


3月23日(水)~26日(土) 
 休館期間:
 自習室は使用できません、
 お電話もつながらない可能性が高いです。

 26日は夕方以降、スキースタッフ待機により
 連絡が可能となります。



3月26日(土)夜 ~29日(火)
 この期間は、恒例行事の
 「スキー教室」を実施しており、
 本隊は、志賀高原一の瀬に出かけております。
 27日(日)~29日(火)については
 各教室に待機スタッフがおりますので
 電話連絡も可能となっています。

 27日(日)と28日(月)については
 自習室も使用可能といたします(14時~22時)



3月30日(水) 休館日です。


3月31日(木)~4月5日(火)
 春期講習会実施期間です。
 午後1時から午後9時半まで
 学年ごとに授業を行っており、
 同時間帯で自習も可能、
 電話ももちろんつながります。


4月6日(水)~7日(木)
 休館期間です。


4月8日(金)から
レギュラー授業が再開
となりますが、

4月10日(日)は休館日です。


以上、分かりづらくてスイマセン。

とりあえず、
明日23日から26日までは
お電話が繋がりづらくなります。

ご用事がありましたら、
Eメールをいただくか、
aimusha@jk9.so-net.ne.jp

留守電にメッセージを吹き込んでいただく、

あるいはFacebookページ
メッセージ・コメントをいただければと思います。
(Facebookは「愛夢舎」と検索いただければ
 すぐにヒットすると思います。)

・・・Twitterの夢太郎くん
@yumetaro_i)は
あまり役に立たないかもしれません。

よろしくお願い致します。

ねこkama

↓ブログ村ランキングに参加しています

にほんブログ村 塾教育

応援クリック、よろしくお願い致します^^

3月も後半になりました。
なんとまぁ、
もう1年の4分の1が過ぎようとしている、、、

愛夢舎の3月レギュラー授業は、
来週22日で終了します。
次回のレギュラーは、4月8日から。

もちろん、その期間
「冬眠」するわけではなくて、

まず、26日から29日の期間は
恒例行事である
「スキー教室in志賀高原
スノボを開催、
この暖冬で、現地も雪不足が心配されたようですが、
この数日で、また雪が積もったようす、
このイベントのようすも、ブログ等でご紹介してまいります。

そして、
3月31日から4月5日の期間は
学校の春休みを利用しての
「春期講習会」を開催します。


愛夢舎の講習会は
既習範囲の復習を行うことが多いのですが、

ひとつだけ、

春期講習会と夏期講習会、
連続で「結果」を残そうとしている部門がありまして。



ときに、
先月2週間前に実施された
中学校の3学期期末テスト

ある中学校の新3年生の
国語の平均点が発表されて、


47.8点
ガーン!!

これは、この学年の子たちが受けた
1年生最初のテストからの(全10回)
全教科のテスト平均点の中で
もっとも低い平均点
でした。

ほかの科目の平均は60点以上なのに、
国語だけダントツに低い、


その原因はどこにあるか?


国語というのは、
特に「専門」の勉強をせずとも、
しっかり読めばなんとかなる、
と思われているフシがある。

漢字は、練習を繰り返す必要はあるけど、
逆にいえば漢字くらいで、
あとはワークで練習したり
授業ノートを見直したりすればどうにかなる、

まあ、この感覚は
当たらずとも遠からず、
実際、それで「なんとかなる」子も多い。


が、
「自学自習」、「自力」だけでは
なんともならない、
しかるべき人の指導が欠かせない、
と僕が公言する分野が2つ
ある。


古文文法である。


実に、今回平均40点台をつけたテストは
文法の問題が多かった。



国文法というジャンルは、
総じて、学校では軽く扱われている。


特に「オオモノ」である用言の活用について、
あるいは、助動詞・助詞の識別について、
2~3時間で終わりになってしまう、
ヘタすると、プリントだけ配って
おしまいにする先生すらいらっしゃる。

僕も入間で15年くらいこの仕事をやってるけど、
これまで、たったひとりだけ
男性のA先生という方だけは
たとえば助動詞ひとつひとつに
それぞれプリントをお作りになり、
そうですね、10時間とか、それ以上かなぁ、
本当に丁寧に詳しく授業をなされていた、

当時の生徒たちは
「細かすぎる」、「ムズカシイ」、「覚えるのが大変」
とグチグチ言っていたものだが、

当然の結果として
その子たちは、ものすごく
チカラがついたのであった。


ここでいう「チカラ」というのは
「文法力」にとどまらない。


だいたいにおいて、
「文法」のための「文法」と考えるから
軽く扱われる結果になっている気がする。

実際の入試では
文法の問題は10点分も出題されないから。

もしかしたら
「文法なんかやらなくても、
 文章読解を重視すればよい」とか

そんな乱暴なことを考えている人もいるのかも。



でも、これまた当然のこととして、

文法的な素地がしっかりしている人こそ
「読解力がある」ということになるし、

文法がからっきしな人、

たとえば

主語と述語が「見えない」人、
「私は」と「私が」の違いに
敏感に反応できない人は

文章のキモを把握することが難しかったりする、

つまり

文法のチカラをつけることは
そのまま「読解力」を育てていることになる、



・・・と僕は常々力説しているんだけど、

学校では相変わらず
文法の授業はちゃんと行われない、

で、フツーは
ちゃんと教えていない以上、
定期テストでも、
お茶を濁す程度の問題しか出題しないんだけど、

今回は、棚上げもいいところ、
ガッツリ、相当なレベルと数の問題が出題された、という・・・。
・・・だったら、ちゃんと教えなさいよ。。。



まあ、学校のテストはいいとしても、
とにかく、文法指導を軽んじることは
中学2年生だけの問題にとどまらない、

先述のとおり、
読解力が育っていく上で
文法力は絶対欠かせない、


英語を勉強するときには
みんな「文法が大切」って言うのに
なんでその自明のことを
国語にはあてはめられないのか、フシギである。

口語文法の素地がない状態であると、
まあ高校受験はなんとかなったとしても、
結局先に続いていかない、

高校生になったとき、
口語文法はもう授業で扱わないけど、
それは
中学生が九九を習わないのと同じ理屈で、

古文では平気な顔して
口語文法をベースとして
文語文法を使うことになる。


・・・まあ、似たようなことはこれまでも書いてきたし、
いい加減しつこくなってきたな、と僕も思うんだけど、


ちょうど、さっき、
授業見学に来ていた中学生が
こんなことを言う ↓


「・・・まあ、国語は自分で
 なんとかできるかなって思うんで~」




だから、
ちがうんだって!!!
怒る



いつからか、
愛夢舎の国語科について
ある程度任せてもらってる僕の一存で、

中学2年生の講習会、

国語は
文法オンリー


という方針にしています。


春期講習会では
6日間かけて、
1年生の文法の復習を行う。


具体的には、
文節・単語など、日本語の単位について、
それから、
文節どうしの関係、
文の成分(主語・述語・修飾語など)
接続語のはたらき、など。


そして、夏期講習会は、
16日間かけて、
2年終盤までの文法を徹底指導、


こちらは具体的には
用言の活用を中心に、
紛らわしい副詞や連体詞の識別、
音便であるとか、
作文のときに役立つ可能動詞とか転成品詞の知識まで、
およそ助詞・助動詞以外のすべてを指導する。


この方針をお話しすると
驚かれることが多い


「えっ?16日もかけて文法だけ?」


だから、
本来、そのくらいの
時間をかけるべきなんだって。


それを学校では
2~3時間で終わらせてる、と、
そういうことですからね。


「文法もいいけど、
 ワタシは読解力が心配・・・」

という人は

イタズラに「読解ごっこ」をして、
本質にアプローチしていないことが
「読解力」の伸び悩みの原因だということに
早く気づきましょう。


ちなみに、
「夏期講習のその方針が魅力的、
 学校の進度が違うから、普段は通っていないけど、
 夏期講習は通わせてもらいます」

という「予約」をいただいている家庭もあったりする。

そういうことも可能ですが、
講習会について、単科受講はいただけません、
数学や英語もセットになります。



・・・けど、


おわかりですね、

もちろん、英語も数学も
「本質」を追求する内容になっておるわけで。

ねこkama


↓ブログ村ランキングに参加しています。

にほんブログ村 塾教育

応援クリック、よろしくお願い致します^^
入間市教室、毎週月曜は
小学3・4年生を対象とした
「地域支援コース」

以前の記事で
初回授業の
「あいさつ学」の授業のようすを
すこしご紹介しました。

未読の方は
こちらの記事からどうぞ

(↑リンク貼ってます)


昨日は、新年度2回目の授業。
また新しく見学に来てくれた子も混じって、


こんな問題に挑戦してみました ↓


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
①バッタが好きな人は左にいる
②はやて君はカマキリが好き
③りゅうき君は右にいる
④まなと君は緑の靴
⑤黄の靴の人はアリが好き

では、黒の靴の人は誰でしょう?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これを、小学3年生が解きます。
(正確には、まだ2年生だけど)

文字だけだと、ちょっとイメージがつかず、
オトナでも難しく感じますが、
これを図式化してみる、
表のような感じで整理してみると
意外とスルスル解けたりするんですね。

ええ、3年生もできましたよ♪

言うまでもなく、
ここでは
「論理性」を育てています。

数学力と言ってもいいでしょう。

「計算」が数学ではありませんね。

筋道をたてて物事を考えすすめるのが数学。
計算は、そのツールにすぎません。

しかし、
「風が吹けば桶屋が儲かる」的な筋道について
数段階ハナシをすすめたところで
飽きちゃうのか、あきらめちゃうのか、
めんどくさいのか、
「思考停止」に陥る子が増えている気がします。
「短気」と表現してもよいような感じ。

さっきの問題は、子どもたちには
「すいり(推理)パズル」だって言っときました、
「論理」とかムズカシイこと言い始めると
それだけでイヤなものに感じてしまいますから。


ちなみにちなみに、


もう一問 ↓

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
会議のために、6人の社員が
円形のテーブルに座る席を決めることになりました。
それぞれ自分の意見をひと言ずつ発言できるので
その意見を聞いてみました。

Sさん「Hさんの向かいがいい」
Dさん「J課長は、一番窓側がいい」
Fさん「Hさんの左隣がいいわ」
Gさん「両隣は、SさんとFさんがいいな」
Hさん「J課長の隣でなければいい」
J課長「では、最初に座るよ」

左右は席に座った人から
見たときの向きとして考えると、
J課長の右隣りは誰でしょう?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


テイストとしては
似た感じの問題ですよね。



実はこっちは


SPI試験です。

つまり、
大学4年生が、
就職活動において受験するテスト

就職試験です。


どっちがどうスゴイとかではなくて、

本質的に、
「社会」は何を求めているのか、


それを象徴しているといえば、言い過ぎでしょうか。


ええ、小学生にSPIです。

ウチは、中学や高校、
大学にとどまらず、
その先、ずーっと先までの人生を考えて
生徒指導にあたりますから。



さて、こちらは今日の授業風景の一コマ ↓


4月に中学校に入学する
新1年生たちです。

彼らは3月中に
「中学直前講座」として
数学と英語の先取り学習を行っています。

わずかな回数なので、
たとえば英語だったら
英文を操るところまではやらない、
せいぜい単語とか、カンタンなあいさつ程度、

それでも、
この数回の授業が
3年間にわたって
大きなチカラとなる。

やっぱり、
「本質」を見失わないように心がけてるから。

ここでいう本質は、
アルファベットの発音とか書き順とか
そういうのも含みます。

今日の数学の授業では
正負の数のかけ算・わり算を扱ったようですね。
これは、英語と比べると
ずいぶん早い進度です。
これで1学期期末テストくらいまでは
対応できるようになるかな。

ただ、これとても
イタズラにハイペースで進めているわけではない。

数学では、今後の「反復練習」が
チカラの源となっていくわけで
その練習の基盤を作るために
必要な要素を優先して与えてしまうわけです。
副次的なものは、後からでよい。

4月になって、いざ中学校に入学したとき、
これらの「本質」が
彼らの学習に大きく役に立ちます。



・・・しまった、3月から始めておけばよかった・・・



・・・っていう方がいたら、

ええ、そのとおり、
だから言ったでしょう


とお答えするしかないところなんだけど、


せめて、どんどん後手後手に回ってしまう前、
たとえば、
春期講習会にためしに参加してみるとか、
そういうのをおススメします。

春期講習会は3月31日スタート。
わずか6日間の短い講習ですが、
ここで前学年の復習と若干の予習を行います。

詳細内容については
各教室までお問合せくださいませ。

ねこkama


↓ブログ村ランキングに参加しています。

にほんブログ村 塾教育

応援クリック、よろしくお願い致します^^

<2015年度 合格実績>
~武蔵藤沢教室・入間市教室~

【県立高校入試の部】

38→44→所沢北高等学校
33→39→所沢高等学校
33→35→所沢西高等学校
28→33→所沢西高等学校
27→35→豊岡高等学校
27→32→豊岡高等学校
27→30→豊岡高等学校
24→31→豊岡高等学校
28→29→豊岡高等学校
29→37→入間向陽高等学校
30→35→入間向陽高等学校
30→33→入間向陽高等学校
25→29→入間向陽高等学校
28→31→所沢中央高等学校
27→29→飯能高等学校
19→25→飯能高等学校
32→35→川越総合高等学校
15→18→狭山工業高等学校(機械科)
23→24→ふじみ野高等学校


一番左の数字は、2年生時の内申点、
となりの数字は、3年生受験時の内申点です。

しつこいようだけど、
「どこに」ではなくて
「どうやって」を大切にしています



以下、50音順に列挙。



【私立高校入試の部】

秋草学園高等学校
  (特進選抜コース・S奨学生)  1名
  (進学選抜コースα類・A奨学生) 1名
  (進学選抜コースβ類) 1名
  (幼児教育・保育進学コース) 1名
大川学園高等学校  1名
川越東高等学校 
  (普通コース)  1名
錦城高等学校 
  (普通コース) 1名
埼玉平成高等学校 
  (特別進学コースⅠ)   1名
  (進学スーパーサッカー) 1名
狭山ヶ丘高等学校
  (Ⅰ類最難関国立大学進学) 1名
  (Ⅱ類特別進学) 2名
  (Ⅲ類総合進学) 4名
城西大学付属川越高等学校 
  (進学コース) 1名
城北埼玉高等学校 
  (選抜クラス) 1名
白梅学園高等学校
  (進学コース・進学クラス) 1名
西武台高等学校
  (特進Sコース) 1名
  (選抜Ⅱコース) 4名
  (進学コース) 2名
聖望学園高等学校
  (特選コース) 1名
  (選抜コース) 5名
  (総進コース) 5名
東海大学菅生高等学校 
  (総合進学コース) 1名
東野高等学校
  (特進αコース) 1名
  (特進βコース) 2名
  (進学コース) 2名
山村学園高等学校
 (総合進学コース進学クラス) 1名  
 


【大学入試の部】

国立茨城大学
  (理学部 理学科 学際理学コース)
学習院大学 
  (法学部 法学科)
工学院大学 
  (建築学部 建築デザイン学科)
埼玉学園大学 
  (人間学部子ども発達学科)
大東文化大学
  (経営学部 経営学科)
  (経済学部 現代経済学科)
  (文学部 日本文学科)
拓殖大学 
  (外国語学部 英米語学科)
帝京大学
  (経済学部 経営学科)
  (文学部 日本文学科)
帝京平成大学
  (現代ライフ学部 経営マネージメント学科)
東京国際大学
  (国際関係学部 国際関係学科)
  (人間社会学部 人間スポーツ学科)
東洋大学
  (文学部 哲学科)
  (文学部 日本文学文化学科)
  (理工学部 建築学科)
日本女子大学 
  (文学部 英文学科)
日本体育大学
  (児童スポーツ教育学部 児童スポーツ教育コース)
日本大学
  (文理学部 国文学科)
  (文理学部 物理学科)
法政大学 
  (文学部 英文学科)
明星大学 
  (人文学部 日本文化学科)
目白大学 
  (経営学部 経営学科)
立教大学 
  (文学部 文学科 英米文学専修)

    

・・・だからナニっていうこともないけど、
いちおう「まとめ」として残しておきます。

ねこkama

↓ブログ村ランキングに参加しています

にほんブログ村 塾教育

応援クリック、よろしくお願い致します^^



そして ↓



受験を終えたばかりの「新」高校1年生たちは、
早くも、高校数学の授業を受ける。

なんでも、
「勉強しないと、なんか、居心地が悪い」
んだそうな。

(そして、田中先生、入間市に降臨♪)

3月2日より、新年度がスタートしております。

スタート直前の前日1日には
新中学2・3年生が集合、
テキストを受け取ったり、
改めて塾内でのルールを確認したりという
「新年度ガイダンス」を開催しました。

翌日2日から、
新しい学年・クラスでのレギュラー授業が
順次はじまりました。

一部のクラスでは、担当の先生も変わった。
(ボクの出番が、ちょっと少なくなった・・・のか?)

また、今年度より、
愛夢舎人気ナンバーワン講師
(↑生徒アンケートにおいて、
 「わかりやすい」、「楽しい」、「やる気が出る」、「実力がつく」
 などの項目で1位をかっさらう。
 ちなみに、ボクは2位とか3位のことが多い・・・^^;)

教務部長の田中先生
入間市教室でもいくつかの授業を担当くださる。
これは頼もしい♪


さて、昨日は
新年度になって初めての月曜日。

新小学3・4年生対象の
「地域支援コース」の初回授業
でございます。

実は、新年度開講に際して、
もっとも多くのお問合せをいただいているのが
この「地域支援コース」。
昨日も、多くの授業体験の方に来ていただきました、
ありがとうございます。

改めて確認ですが、

愛夢舎の小学3・4年生対象クラスは
「地域支援コース」と呼んでおり、


算数と国語をベースとしつつ、
教科の枠を飛び越えて、
総合的にいろいろなことを学ぶ、

どちらかというと、
学ぶおもしろさ、覚えることの楽しさ、
挑戦して達成したときの充実感、
そういうことを低学年のうちに体感してほしい、
ということが目的のクラス
で、

通常のテキストを用いず、
さらに、こうした低学年の子に対して、
「勉強の下地」を育てることは
先々我々にとってもプラスになるし、
なにより、地域の教育力に貢献するという
愛夢舎の企業理念の体現であることから、

授業料無料
というカタチでやっております。
(プリント代、ファイル代、光熱費等で
 月々2,000円の諸費用はかかります)



地域支援コースの
ご案内記事は
こちらからどうぞ

(↑リンク貼ってあります)


さてさて、昨日の初回授業は


いったい何から始まったのか?


算数?


国語?


いいえ、どちらでもありません
笑う


僕も、何人かの新小学3年生たちとは
昨日初めて顔を合わせました。

人が初めて会ったときに
まずすることといえば?



あいさつです。



そこで、昨日の地域支援コースは

「あいさつ学」から
スタートしました。



・・・あ、「あいさつ学」ってのは
僕が勝手に作ったジャンルです
笑う

小難しくするわけじゃないんだけど、

「あいさつ」は、なんのためにするんだろう?とか
「あいさつ」をすると、どんな気持ちになるだろう?とか
「あいさつ」ができないと、どんな損をするんだろう?とか、

そういうことを少しお話しして、
でも、そんなリクツよりも
実際にいろんなあいさつを知ろう、 

と ↓


世界各国のあいさつで遊びます

主に「こんにちは」の言い方を
みんなで読んでみます。

フランス語のRの発音と
イタリア、ドイツのRの違いを
ちゃんと実演してみせたりしてwww

・・・って、キミたち、
ドイツってどこだか知ってるのかな?

ドイツといえば、
なにがあるんだろう??



・・・ってことで ↓


こういうパネルというか、写真を用意してですね

ほら、これはソーセージだねぇ、

キミたちはまだ飲まないけど、
ドイツといえばビールだよねぇ、とか


子どもたちは
写真にはメチャメチャ食いつきますね。

こうやって、
国と言葉とイメージとを
つなげていきます。



いったい、
中学生や、ヘタすりゃ高校生であっても、

「ドイツといえば」

って言われて
何も思いつかない子が増えている。


ドイツに詳しくなくてもいいけど、
じゃあ、それがアメリカだったらイメージできるのか、
ロシアは?さすがに中国はわかるだろう?

・・・実は、アヤシイ中学生が増えてるんです。
増えてるっていうか
ほとんどの中高生が、そういうイメージを思い浮かべられない、


そりゃ、国語も社会も英語も
できるようになるのに苦労するわけだよ。


そこで、低学年のうちに
そういうイメージを育てておきたち、

これも地域支援コースだからこそ
できることです。

さて、授業は
「あいさつ学」から
100マス計算、クロスワードパズルへと移っていきました。

週に1度だけ、1回60分、
その割には、いろんな要素が詰め込まれるので
相当「おなかいっぱい」になったと思う、

・・・まあ、初回だから
かなりゼイタクだったということで・・・。


次回はどんなテーマが登場するか、


みなさんお楽しみに♪

ねこkama


・・・あ、ただいまご検討中の方が
全員お入りになったとしても
まだ若干名(2~3名)のお席はご用意できます。

3月中の実施は、来週14日(月)のみで、
あとは4月になります。
(学校長期休暇中はありません。講習会の設定もありません)

ご興味のある方は
ぜひ14日にでもご見学くださいまし。


↓ブログ村ランキングに参加しています。

にほんブログ村 塾教育

応援クリック、よろしくお願い致します^^





・・・ときに、

さっきの写真、

夜の授業にやってきた中学生とか
なんなら石塚さんとかも食いついて、

「これ、どこの国だ?」
ってやったんだけど、



・・・回答の「インド率」が高すぎる・・・><



みなさん、おわかりですよね ↓

もちろん、インドではありません。



先日のオフ日、
八王子某所を車で走ってたら、

こんな看板に出くわした ↓





















・・・どっちやねん。



ねこkama

↓ブログ村ランキングに参加しています

にほんブログ村 塾教育

応援クリックよろしくお願い致します^^

このテーマのときには、
もう完全に音楽のハナシであって、
「塾」ってことを忘れて読んでいただく必要があるのですが・・・

こんな楽器を持っています ↓



エレキベースです。

もしかしたら、
弦が5本というところに注目する人も
いるかもしれないんだけど、
そこじゃなくて、

フレットレスベースです。

TUNEというメーカーのベースでして、
弦が5本というのは、
僕のメインベースは6弦なので、
LOW-Bは必須ってことで・・。


さて、ご存知のとおり、
僕は、いろいろ、楽器をやります。

最近はなかなか楽器を持つことも少なくなったので、
「楽器、やってました」の方が正しいかもしれないけど、

自分でバンドを持ってたり、
曲を書いたりしてた時期もあって、
学生の頃は、もちろんバンドサークルに参加、
多くの部員がいるサークルゆえ、
さらに楽器と音楽の幅が広がることにもなり、

だいたい、どの楽器にしても
「誰かしらの影響」を受けていると思う。

楽器の演奏スタイルや作曲法、
フレージングなどについて、
自分のオリジナルといいつつ、
誰かしらの演奏が「ヒント」になってしまうものである、

これは奇しくも、
僕が身を置いていた「哲学科」における
思想構築なんかでも同じだったりして、

つまり、多くの著作を読むことで
自分の思考を築いていくわけだけど、
それというのは、
多くのヒントから何かを産む、
それを「影響」という言葉で表現しても
言い過ぎではないと思う。

で、学期についても、
僕自身は、だれかのコピーとか
だれかのフォロワーであろうとしたことはないんだけど、

結果的に、ほかの人が僕の演奏をみたときに
「○○の影響を受けてるね」と
評されるだろうことは否めない、


たとえば、エレキギターについては、
その後、ボサノバとかカントリーとか
いろんな要素をかじろうとしたものの、
結局のところ、
イングヴェイ・マルムスティーンの影は隠せない。

ピアノについては、
ジョージ・ウィンストンと久石譲、
G・ウィンストンについては、
むしろフォロワーになりたいと言ってもいいかも、

ドラムスは、だれかの影響とかいうほど
ちゃんとマジメにやってたわけじゃないから
よくわかんないけど、
それでも、ツインバスドラムを基本としている叩き方は
YOSHIKIなんだろうな、たぶん・・・。


ベースは奥の深い楽器であるし、
とても面白く、さまざまな「音」が鳴って、

もしかしたら、
僕が最も好きな楽器かもしれない。


影響を受けた人も多い。

6弦ベースをメインに使っているのは
ドリームシアターの
ジョン・マイアングの影響であることは
もう完全に認めてます、
櫻井哲夫ではないし、
ベースはジョン・パティトゥッチモデルだけど、
パティトゥッチでもない。

ピック弾きはほとんどしないけど、
曲によってピックを使うこともあって、
それは、DeadEndの
クレイジー・クール・ジョーの音を出したいときである、

好きなベーシストは
枚挙にいとまがない、
前述の人たちはもちろん、
Tスクエアの須藤満、プリズムの渡辺健、
メタル界では、
スティーブ・ディジョルジオとか
トニー・フランクリンなどのフレットレス奏者も大好きだ。

そして「ナルチョ」こと鳴瀬喜博。

カシオペアに加入したことで
よく聞くようになったんだけど、
中学生の頃にあのチョッパー奏法をみて感激して、
どうにかしてチョッパーをやりたいと、
必要のない曲の途中にフレーズを加えたりしたもんだ、

ナルチョの使用ベースが
TUNE社のものである。

だから、前掲のTUNEフレットレス
「TUNE」の部分は、
間違いなく、ナルチョへのリスペクト、
影響なのである。

では
「フレットレス」の部分は、というと、

これまた前述の、トニー・フランクリンとか
スティーブ・ディジョルジオとかの影響が強い。
多くのフュージョンの作品で
フレットレスの音色が好きになって、
それをロック畑で演奏している彼らが
直接的な「憧れ」というか「影響」というかになっていると思う。

本当は、違う目標があった。


というのは、
実はここに

「凄すぎて影響を受けそこなった人」

がいるからだ。


それが、
諸田コウである。

DOOMというバンド、
ジャンルは、もう、DOOMとしか言いようがないけど、
まあ、スラッシュメタルとか
そっちの方になるんだろうか、

諸田コウのフレットレスベースは
尋常ではなかった、
初めて聞いたのは中学生の頃で、
そのころは、楽器の知識もロクになかったけど、
とにかく、その演奏はすごすぎた。

もうひとり、JAPANのミック・カーンもまた
フレットレスの名手であるけれど、
これまた、意味のわからないベースを弾く人だった。
なんでそういうフレーズになるのか、
なんでそこでこの音(音階)になるのか
さっぱりで、まるでマネできる気がしなかった。

そう、2人とも
凄すぎて、マネしようとしても
どうにも手が届かなすぎたのである。


だから、もちろん好きなベーシストとして
名前を挙げたいんだけど、
なんていうか、別次元なのである。

いったい、諸田コウのベースとは
どんだけ凄いのか、

知りたい人は、
あっちこっち探してみてほしいところだけど、
残念ながら、氏は16年前に他界している、
36歳であった。

このあたりが、
氏の伝説性をさらに増してたりするんだろうけど、

実は、諸田コウのファンの人ならご存知であるはずの、
氏の弟子であり、水難事故で亡くなったKさんというのは
僕が所属していた大学のサークルの
いくつか上のOBで、
Kさんが当時参加していたバンドの作品テープは
未だに持っているし、
実際に会ったのはほんの数回だけだけど、
サークルのライブで
Kさんが好きなデスメタルバンドのコピーを演奏し、
「どうでしたか?」と感想を聞いたりしたのを覚えてる、
そのKさんが、
中学の頃からの神のような存在だった
諸田コウの弟子であると知って、
またなにかつながりというか縁というかを感じたり・・・

DOOMの作品の中でも
僕は「Incompetent...」というアルバムが大好きで、
車の中でよくかけている、
もう26年も前の作品なのである、

諸田氏のベースあってこそバンドである、
氏が亡くなってしまった以上、
もう復活も次回作も期待できない、



そう思って、何十年も過ごしてきたんだけど、


なんと、ニューアルバムが発表された ↓



発表を知った僕は
逡巡することなく予約注文し、
それが今朝、自宅に届いた。

早速、車のオーディオにセットして
耳を凝らしながら通勤した。

まるで、諸田コウが復活したかのようだった。
変態的なベースフレーズもそうだし、
数曲あるインストナンバーの柔らかなフレージングも
「諸田氏の演奏です」と言われても気がつかない、

なにより、
ベースの音が諸田コウだ。


と思ったら、
どうやら、新加入した古平崇敏氏は
なんと諸田氏の遺品となる
「銀」と「舌有」を受け継いだらしい、
どうりで、同じ音だと思ったわけだ。

ということは、
やっぱりこのベースも
僕には到底マネができない、

マネしようという気すら起こらない、
次元が遥かに異なる、

「こんなベースを弾きたいな」と思いつつ、
でも、追いつこうという気が起こらない、
言い方をかえれば
ほかのベーシストは、自分でも近づける気がする、
同じ次元の内にいる気がする、

そういうのを遥かに超えている存在というのは・・・

もしかしたら、
本当の意味での
「憧れ」
の存在なのかもしれません。


さっきも書いたけど、
この数年は、
僕もイベント以外では楽器をさわることがなくなった、
もはや、「楽器が弾ける」ではなくて
「弾けた」という過去形で書くべきレベル、

フレットレスに至っては、
そもそもちゃんと弾きこなせていなかっただろうし、
今となっては、もいちど、耳から鍛えなおさないと
ちょっと人前で演奏するのは・・・

何年か前に、
愛夢舎バンドライブで
フレットレスで1曲やりました。
そのときの動画を貼り付けときます。

ヘッドホンかけて、低音きかせて聴くと、
フレットレスの音がどんなもんか、
すこしわかるかもしれません。




それと、
マトモにフレットレスの音が聞こえるってことで
トニーフランクリンのデモも貼っておきます




DOOMの新作は、
とりあえず、しばらく僕のクルマの中でかかってると思うけど、

ウチの相方とか
チビすけとかが聴くことはまずない、

・・・ちょっと聴かせられない、
そういうたぐいの音楽ですwww

ねこkama

ブログ村ランキングに参加しています ↓

にほんブログ村 塾教育

応援クリック、よろしくお願い致します


県立入試前日です。

今日は、愛夢舎は
年度の切り替え日で、授業がありません。
午後2時から、自習室は開放しています。

今、受験生たちが
全員自習室に集まっている。


さっきから、誰一人として
ひと言も漏らさず、
黙々と自分の作業を進めている。

もうそろそろ18時半か。

今日は、そろそろ帰宅してもいいんじゃないかと思う。

明日、いよいよ大一番に向かう彼らは、
昨日のブログにも書いたけど、
つぶされないよう、緊張を楽しむよう、
自己を静観するよう、微妙なバランスを保っているんだと思う。

さっきから誰もしゃべらず、
誰ひとりとして休憩もとらず、
それこそ、トイレにすらいかないのは
もしかしたら、
そういうひとつの行動で、
そのバランスが崩れてしまうことを
本能的に恐れているからかもしれない、

これは僕としては
「いい状態」だと評価するんだけど、

そんな彼らに
今、余計なことを語りかけて
彼らのバランスを壊すとなんだから、
ブログでこっそり書くわけで、

明日、入試が終わってから
この記事をみて
「カマティーはそんな風に思ってたんだ」
って知ってくれてもよい、


毎年、前日に思うことであるけど、

数時間後に帰宅する彼らに対して、

「がんばってこい!」
っていうのは
僕は、ちょっと言う気になれない。


もちろん、がんばってね!って思ってるけど、

いま現在・・・いや、
これまでの長い時間、
がんばり続けてきた人に対して
失礼な気がしてしまうからだ。


ここまでくると、
恥ずかしながら
「先生」対「生徒」という感覚ですらなく、
「ヒト」対「ヒト」として、彼らを感じている、
もちろん、本人たちに
今は言わないけど。

入間市教室っていうのは
ようやっとできて1年の教室で、
彼ら1期生は、いちばん長い子でも
1年しか「愛夢舎生」を名乗っていない、

言い換えれば、
2年前、3年前の彼らは
僕は放っておいたような気すらしてしまう、

昨日の国語の授業なんかでも思ったけど、
中学2年生の文法が全然わかってない子がいたりすると、
中学1~2年生のキミたちが
愛夢舎に通えなかったことについて、
そして、僕が教えてあげられなかったことについて
なんだか申し訳なく思ったりもする、

もちろん、そんなのはこっちの「驕り」であるし、
エラそうな言い方であることは解っておるけど、

直前にきて、
「まだやるべきことがある」、
「まだスキがある」っていう状態の彼らをみると
そんな気になってしまう、

しかして、歴史のない教室、
充分とはいえないスタッフの数、
3年間ではなく、
1年限定の勝負にならざるを得ない、
そんな状況の教室で
よくも1年も、一緒に頑張ってくれたと思う、

長い歴史を作ってきた武蔵藤沢の生徒たちと同様に
夏の合宿で涙を流し、
勉強に対するやる気がなくなって
親とケンカした時期もあり、
「もう、高校なんかどうでもいい」とタンカ切ったこともあったし、
行きたい高校がみつからず、もめたこともあったし、

この2ケ月くらいでは、
「高校生になれる」という約束手形、
つまり、私立高校の合格証書を手にし、

現に、周りでは
私立高校第一志望に切り替えて
受験を終了する友だちもいっぱいいただろうし、

思うように得点がのびず
このままじゃ落ちるんじゃないか、
という不安ばかりが募り、
ふとみると私立に進学してもよいという「道」もあって、

でも、なにか振り切るように
この日のために勉強しつづけ、

でもでも、自分の足りなさを感じるたびに
その日はまだ来てほしくない、とも思い、
終わりにしようか、とも思い、
まだ来てほしくないけど、早く来てほしいと思い、


とにかく、

とにかく、

ようやっと、
今日までやってきた。




ようやっと、

ようやく、

明日、その日を迎えることができる。




ここまでたどりついた。




そんな「人たち」に対して

僕は、年齢差とか経験差とか無関係に

敬意すらおぼえるんです。



「結果がすべて」、
「落ちたら意味がない」

そんなことを言う輩もいるかもしれないし、
物事においては
そういうとらえ方をしなければならないことも、
これから先の人生では多々あるだろうし、

しかし、15歳の彼ら、
高校受験というイベントの重要性を考えれば、

結果よりも
過程が財産になる
と思ってる。



だから、
明日、試験会場に向かうことができる彼らに対し、


僕が投げかけるべき言葉は

こうである。




おめでとう!


ここまでたどりつくことができたね。

まだ試験を受けたわけじゃないけど、
そして、試験結果も
どうなるかわからないけど、

とにかくキミは
いろいろな想いを乗り越え、
自分と戦い、
過去の自分を越え続けて、

この日を迎えることができます。
 

そのこと自体が
キミが成し遂げた偉業です。

心から、おめでとう!

ねこkama


↓ブログ村ランキングに参加しています。

にほんブログ村 塾教育

応援クリック、よろしくお願い致します。