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どうも、
育休明けでてんやわんやしている
ワーママBIBIKOです。
「まだ、飲んでるの?」
育休を終えて
職場復職して数週間。
上司から育児の話をふられ
授乳を継続していることを伝えた時に
返された言葉がそれだった
上司の奥さんは
育休が明けて復職するタイミングで
断乳するのが常だったらしい。
わが家の場合は
夜間断乳をしなくとも
睡眠時間が確保されてきたこともあり
保育園に入園してからも
断乳しないで今に至る。
今のところ断乳しておけば良かった
という後悔はない。
むしろ断乳しなかったからこそ
感じるメリットがある。
例えば、入園して間もない頃。
慣らし保育の頃は帰宅後も
ギャン泣きしていたわが子だったが
帰宅後授乳する流れを作ってからは
お腹も心も満たされたのか
慣らし保育2日目にして
ギャン泣きはしなくなった。
授乳により
必然的に母と子のスキンシップの時間が確保され
多少なりとも精神面の安定に
貢献してくれたのではないかと
勝手に考察している。
また、保育園から風邪をもらってきて
鼻水のせいか食事量が少なくても
授乳だけは別腹といわんばかりに
しっかり飲んでくれたため
最低限の栄養源は確保されていることに
安心感を覚えたものである。
ただ、後悔はなくとも
苦労がゼロというわけではない。
体調不良で
新生児に逆戻りしたか
と思えるくらい
夜間、頻回授乳に陥った時は
睡眠不足に
少々悩まされもした
そのまま睡眠不足が続けば
断乳
が頭をよぎったかもしれない。
が、
不思議なもので
頼む、寝てくれ
と念じながら
就寝前に授乳したその夜からは
なぜだかまた頻回授乳はなくなり
再び5時間前後眠れるようになった
(理由は定かではない)
断乳はいつでもできる。
が、一度断乳したら
授乳していた日々には戻れない。
自分自身がどうしたいか
わが子にどうしてあげたいか
慎重に考えたいと思う。
