ワーママBIBIKOの悪あがき。 -19ページ目

ワーママBIBIKOの悪あがき。

妊娠をきっかけに今後のキャリアについて思案中。共働きのアラサーワーママです。2021年5月に第一子が誕生し、2022年4月から仕事復帰しました。


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どうも、
育休明けで、てんやわんやの
ワーママBIBIKOです


「女の子で良かったね」





久しぶりに会う人たちに

育休から復帰したことを伝えると



必ずといっていいほど子の性別を聞かれ、

次に返ってくる言葉はだいたいこれだ。





この言葉を言われると

どう返していいのか分からない。



仮に

「良かったです」

なんて答えると



性別で良し悪しを決めているようで

わが子に失礼な気がするのだ。





子が生まれたことは嬉しいが、

それは女の子だったから

というわけではない。



男の子であったとしても

嬉しい気持ちに変わりはないし




生まれてきてくれたこと自体が奇跡で

性別どうこうの次元ではないのである。




「女の子で良かったね」

と発言した人の中には



育児の苦労や

医療や介護現場での現状を

踏まえて言ってくれたのかもしれない。





が、それはそれ

これはこれだ。





少なくとも

誰かから出産報告を受けた時は



性別云々ではなく

素直に祝福するに留めたいと思っている。