❤美しい写真の宝庫❤ 〜ブログ版ピンタレスト〜 -9ページ目

 ❤美しい写真の宝庫❤ 〜ブログ版ピンタレスト〜

DVDをみた際の備忘録とともに、美しい写真を掲載しています♩

目的:バーキンの映画をみた事がなかったから。この曲は元々大好きだったから。




監督 セルジュ・ゲンスブール
ジェーン・バーキン (二人が婚姻中に発表された映画)
フランス
フランス 1976年
日本 1983年公開


バーキンが30歳頃の映画?
きちんと計算していないので、、、間違えていたらすみませんが。。。。23歳くらいにしかみえない!!!

肌の白い事、白い事。。。。

一発目に振り返って、初めてハンバーガーショップでの台詞を言ったとき、
「天使の声とはまさにこの事だ!」とおもいました。。。。恋の矢




相方のメンズはそれはそれはイケメン。
金髪の貴公子。カート・コバーンか!?
と最初はおもいました(笑) まあ、でも何せ勝手にしやがれのメンズを彷彿とさせるような
女に優しくない男で。
脚で女の口をふさぐは、蹴るは、大声をだすは、、最後は捨てるは、、、、。

こういうメンズはいくら恰好よくても映画をみていて途中で嫌になってくるんですわ~。

勝手にしやがれと言えば、このジェーン・バーキンは、勝手にしやがれの
ジーン・スィバーグによく似ている^^ 最近でいうとミッシェル・ウイリアムズのような。




映像は本当に奇麗。私は大草原のなかを白馬のメンズと、トラックが走り去って行く箇所、この犬と一緒にはしって、止まっているセスナの下にジェーンが入る箇所が特にお気に入り。

まあ、、、昔住んでいたアメリカの街によく似てるからなんだけどね^^;

ハンバーガーショップのあのがらんどうな感じも、私の住んでいた90年代、田舎の方にはまだまだ残っていたなあ。。。。

しかしながら、私はバーキンがこんなにヌードを披露しているとは全くしらなかったので、、、、
最初にpeeするときにお尻が見えてるのはクスっとしちゃうくらいだったけど、
次に胸が見えたときにはそのペチャ……ぶりに目を見張り、世紀の一代スーパースターがこの胸!?とびっくり!

その後には体全部見せてるシーンがほとんどで、、、これはパメラ・アンダーソンくらいどうってことないじゃない???って思ってしまうんだけどれども。
だってエルメスの代名詞バッグの名前を冠した、モデル達のあこがれのジェーン・バーキンがここまで見せてるんだし、、、、。

それにしてもバーキン、首長! 口大きいし、目が横幅が本当にある・・・・すごい・・・><
目的:ソフィア・ローレンの出演作をみた事が無かった。そしてこれが有名だと言う事がとあることでわかったから。



1970年 イタリア
反戦映画 ソフィア・ローレン(当時36歳くらい)






あの美しきソフィア・ローレンの前半部分のパンチパーマ風ボンバーヘッドは何かの間違えでは!?

ギャグかと思いました><

それにしても胸が大きい~~~~~~~~。





こちらの美女はトルストイの戦争と平和にも登場。
でもたいていはロシアで活動していたようです。なんでこんな美人なのにロシア限定!?
世界の損失である・°・(ノД`)・°・


さて、、、、、物語に戻ると、こんなに美しく若い女性と、子供まで作っていたとしったなら、、、、

自分は何年も待ち続け、毎日のように役所へ身元確認へいき、重い荷物を片手に、ロシアまで写真一枚もって探しにきたのに!!!

彼女の気の狂い様は、自分だったらどうなるだろう、執念が激しい嫉妬に変わり、憎悪となり、怒り狂うだろう。と。。。。


全体的にイタリアの当時のインテリア小物や部屋の造りが素朴素敵❤




壁のタイル模様ドキドキ



キッチンの小物と道具類。配置法。





透かし編みのベットカバー

Diorの展示会にいって、ダイアナ妃のバッグやブルーを知ったから



2013年 伝記映画


上、ヴェルサーチのワンショルダー / 下ジャック・アザグリー(どちらもダイアナ妃が本当に着用したもの)



演じるのはナオミ・ワッツ。
ジャケを最初みたときには、特殊メイクのせいか本物のダイアナ妃かとおもいました。
それも一瞬ではなく、結構ずっと思ってました(笑)
まあとにかく、話し方、眼差し、首のかしげ方、表情まで、まるで本人かと見間違うほどにダイアナ妃!

私はダイアナ妃の不倫、離婚、死去までの時期に日本に居なかった為に、
ほとんどゴシップとは無縁でした。なのでダイアナ妃がどのような経緯を辿っていつ離婚したのかすらよくわかっていません。

この映画、伝記とのことでほぼ「発言通り」「報道通り」の言葉がナオミ・ワッツから発せられているようなので、脚色部分に付いてはしリませんが、公的発言・行動の部分は信じていいのかなとおもいながら少々歴史を学ぶような面持ちにすらなりながら見ていました。





ダイアナ妃といったら、ロイヤルブルーのこの宝石!キャサリンさんの婚約指輪にも❤
アクセサリー提供はショパール。
これもジャケットでも付けているし、、、とにかく映画中、ロイヤルブルーと、ディオールのレディのオンパレード!!!

すごい、すごい!

ラルフローレンもポロシャツやJKで出てきますね。
靴はトッズかな。






買い物中にパパラッチから逃げる妃の様子。
このときもベージュのレディで顔を隠して。
始まりはブルーのレディーのクローズアップから。


さて、この映画をみて、私が感じた事は、「ダイアナ妃がこれほどまでにその時代のファッションはもちろん、現代のファッションにまでと言うよりファッションの歴史そのもの、多くのメゾンにさえも影響を与えた人だった」という驚き。

これは今後も妃の事について描かれた作品は注意深くみて行きたいデス。




しかし、、、毎度のことながらハリウッドの特殊メイクと、俳優達の実力には驚かされるばかり。





マリリン7日間の恋のミシェル・ウィリアムズもすごかった・・・ほとんど
マリリンにしか見えないときが・・・・!!








こんな風に、映画でなくてもバービーになれちゃうんだしなあ・・・・・



さすが、、、オバマ夫人と並ぶ公的ファッションアイコン、キャサリンさん。
負けてません!!!
(相当後から知ったのですが、、、、このPicは「もし、ダイアナが生きていたら」というテーマで、アメリカ?が作った写真らしいが、世間ではゲスいと評判だったようです)

私は旦那様共々、外車以外に乗った事がありません。
あ、もちろん実家では日本車を家族が乗っていますが、自分の車でと言う意味です。





このリミテッドカラーが発売されたときに、旦那様が一目惚れで購入。
というか、白か黒にするというので、ジープなら思い切ってオレンジでしょ。
リミテッドだし。
ということでオレンジを。

そしたら、3ヶ月後ほどなくして、同じマンションの住人に全く同様の仕様で同じ物を買われるという事態。。。

これだけ目立っていた車なので、マンション内でも私どもの持ち物だと言う事は知れていて、
また、新しく買った人が「同じ車がマンション内にあった事を知らなかった」という事もあり得ない駐車場関係なので、、、、時期的に見ても確実に真似されました(笑)

リミテッドちゃうやん!







このようにオープントップにも出来ますが、これをするには
大の男2~3人掛かり!
そう、この車はあえて、時代に逆らって?というか、古き良き有様を大切にして、
自動のオープントップを採用しておりません。
内装も、無骨なまでに昔風。カクカク。




しかし、日本で走るとなると大きいんですよね~。
大きさだけで目立って。
老人は乗るときにも「よっこいしょ!」と足がかからない位、車高がたかい。









それに驚いたのは、スタイリスト風間ゆみえさんのドレスを初めて見たとき。

「こんなドレスみたことがない!!」と釘付けになった。




ケイタマルヤマのレースを使ったウエディングの世界観と、ゆみえさんのスタイリング能力が合わさればそれはもう無敵だ。
どんなドレスにだって勝てるだろう。どんな花嫁ドレスよりも素敵。




ティム・ウォーカーの世界のよう…







この、大きいタッセルもそうだし。。。。
ビジューの方はまるでヴィンテージ。
羽根とリボンの組み合わせ…ため息もの❤

買ったらたかいんだろうな。。。作れないかな(笑)ドキドキ






銀座でケイタマルヤマとゆみえさんのコラボイベントのとき。
この頃はゆみえさんの出没するところに足しげく通っていたな~。