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 ❤美しい写真の宝庫❤ 〜ブログ版ピンタレスト〜

DVDをみた際の備忘録とともに、美しい写真を掲載しています♩




ヴィクトリア。路肩で話している所を、パパラッチされたもの。それだけでこの姿勢ですか!!!すっごいな~~~。モデルではなくて、アイドルなのに・・・・すごいスタイルと足の長さ。服は自分でデザインしたデニムですね。まだこの頃は「ヴィクトリア・ベッカム」ブランドがなかった頃。

ボブからロングの巻き髪になって、ノリにノッていた頃のヴィクトリアだね。




こちらパリス嬢。日本にサマンサのPRでニッキーときたときの物。まだまだバービールックだったころ。洋服はナレットレポーですね^^
肩の位置や、肘、指先まで神経行き渡らせているね。プロ。


流石イタリア系。映画のワンシーンのように決まるGAGA。



一目見て気に入った写真。
完全造り込みで修正をかけたビジュアルだけれど、GAGAのインスタとあまり質が変わらない。
そう考えるとGAGAってすごいなあ。。。。。
目的:アクセサリー協力がすべてカルティエだということで。




いや~、このカットは目が釘付けに。3人の男が、それぞれのポーズ。
グレー、ピンク、ブルーのスーツ。最高にかっこいい!!!


ロバート・レッドフォード、ミア・ファロー
制作年度は1974年だが、元の本、1925年頃のアメリカを再現。
観る前に、衣装協力がラルフ・ローレンであることをしりました。


たしかに、最初にトムが登場するポロの場面、ギャツビーのガウンなどからそこはかとないラルフローレンの世界観が…ドキドキ





素敵!!!
ストール留にしているブローチ、その下に長さを合わせたダイヤのネックレス、そしてロングパール。真似したい!!!

20年代後半の世界観と、まわりの景色のとけ込み方、家の造りやデコレーション、ぼやけた色使いやテキスタイルetc…最高にノスタルジック~。




ヴィンセン●にいた頃は、、、まだ歴史もわからず、TVのスイッチをいれればやっていたこの手の映画の美しさとファッションに引かれてみていたな~。
少しは服飾の歴史や、年代がわかるようになった今、また違う方向からも見られるようになって。




ボールのときのデイジーの服装!!!!! 出来る物なら着てみたい~~~。
自分の結婚式とか!?
アメリカに住んでいればプロムが沢山あるのだけれど、日本でこれを着る機会はないな~。

「人生コスプレ!!!」ドレスアップできる、というか普段とは違う服装が出来る機会大好き!!!




この羽のセンス、ほしいなあ~~。。。。。
アメリカにいたころ、バブル期のようなチャチな羽のセンスを買ったっけ。ピンクだったかな。
センスを持つときのバッグは、チェーンの付いたポシェット型なのね。
学びましたチョキ

しかしこの頃の衣装は、ストンとしてウエストマークがなく、そろいもそろってパールのロングネックレス。
流行っていたのかなあ。

ヘッドドレス。ビジューや羽が可愛すぎる。さすがにココまで大胆な羽はできないけれど、
ビジューの小さめなら出来るよね。

そういえばここ5年くらい、ビジューのヘアアクセは人気だけどこの時代のリバイバルか。。。。
5年くらい前には羽の付いたカチューシャかったなあ~。





最初の、ギャツビー邸。それから、伏線となるプールの大写し。
現代版はそこはしっかり同じにしてた事に驚き。

それにしてもロバート・レッドフォードって近くで観るとブラピと似ていない!?


ディカプリオ版の方は「豪華絢爛」が売りなので、多くのハイブランドが20年代の衣装作成に協力したと言う点では目を見張る色使い。
でも映画全体のムードや、ロマンス視点でみると、
まさに多くの評論家が言ったように「ド派手で下品な演出で、名作を台無しにした」という点に深く共感。

ディカプリオ版は、あのスピード感、ハラハラ感、まさにハリウッド映画。次のシーンを早く観たくなる感覚にドキドキ

ただ、トムとデイジーの「金で、どうにでもやり込めて何人もの人生を狂わせる」。あの憤り感満載の最後は何度も観るべきものではないですね・・・・

目的:実話だとのことで、モンローの生活をしりたかったから



2011年 イギリス映画。
1953年の舞台を、1957年に映画化した。その際のアシスタントの一人の回想記。
ミシェル・ウイリアムズ




ぶどうの庭園と、最初の写真の川べり。一番好きなカット。海外の大自然さがそのまま出ている感じで、目を奪われるドキドキ



衣装は、王子と踊り子のほぼ同様なものが・・・・。すばらしい。
この数日前にみた7年目(しちねんめ)の浮気ころから、「古い方から観るべし!絶対に」の法則が私の中に・・・・。

絶対にそう。
7年目の浮気の他に、その前後の作品、そして、王子と踊り子は最低限観ておくべきだった。。。。
華麗なるギャツビーもそうだけど、「古いものを観ている人がその映画を温め続けて作っている」訳であって。対比をするのであれば、それが断然役に立つし、面白い。


さて、以前のダイアナ(=ナオミ・ワッツ)もそうだったけれど、ミシェル・ウイリアムズが本当のマリリンに見えるシーンも何度か・・・すごいな。



服や景色等の時代考証は50年代が色濃く出ている感じがせず。
あくまでも、最近の映画で、「昔の洋服を着せて撮った」という感じなので、90年代に分類しても良さそうではあるが、、、、ファッションの観点から一応、原作に呼応して50年代に。


肉感的で、クールでスナッブな感じ。そしてSEXY.その人そのもののもつ魅力が大事。造作もそう。体の形もそう。ムンムンするような。
西海岸を感じさせる写真。





少し埃っぽい、アメリカっぽい、背景にアメリカの粗雑さが出た荒野感のある写真。この人自身から出てくるイメージがないと撮れない写真。



上は、自分がメインでナチュラルに。こちらは景色と一体でハードに。





気に入っているLAの町並みにとけ込む自分。その時の好きな服。
そんな「スナップ写真」。
EGGなんかが流行った頃に自分もアメリカの景色でそうありたかった。景色にとけ込むハードなポートレイトも、こちらのナチュラルスナップも、、、どちらもアメリカであり、どちらも私の中では絶対的な原点になるもの。





アーティスティクにパーツを切り取った写真。
当時はアメリカで多くみられたけれど、ここ数年はインスタの普及で日本でも多くみられるように。
まだまだアメリカにはかなわないけれど。持っている小物アレンジを残したいときの…ドキドキ





ここ数年はオトナになり? アメリカとは違う、ちょっとヨーロピアンな感じが好きに。
こんな風にカフェや街にとけ込む写真。
これまでのコークとはとんがり具合が違って、まろやかなカフェオレになった感じ。