目的:極彩美。衣装。
2007年。蜷川実花監督、土屋アンナ、菅野美穂、木村佳乃、なぜか、、、ちょい役で小栗旬。
安野モヨコ原作。
調度品、家屋、金魚、着物、、、、全ての色が鮮やかで、美しい絵巻のようなもの。
さて、この作品での土屋あんなの演技、、、17歳のカルテのアンジェリーナ・ジョリーに良く似ている。
顔のゆがめ方や、叫び方、おちゃらけ方、細部に至るまでそっくり!
真似しているしていないの下世話論は、どうでも良い。
話が17歳のカルテになってしまうが、、、、、、
60年代の話で、家の建て方や車、家具などは60年代。なのに、なぜか洋服、アクセサリーとメイクはほぼ現代という、かなりのアンバランスさ。
また、拒食症の少女デイジーは結構ぽっちゃり。もう一人は到底33キロには見えない普通体型。その拒食症患者よりも、アンジーが際立った細さ(というより骨ばった体型)を披露。
色んな意味で突っ込みどころ満載な感じ・・・・(≡^∇^≡)
アンジーが陽気に歌うこのシーンは、この映画のアイコニックな場面として、多々スチールで登場していますが・・・・
リサ(アンジー)の着ているTシャツにジーンズ・・・・これってめっちゃ1990年代じゃん!!!
流行ったな~こういう恰好。
ゆるピタ系のTシャツの首回りや、袖の付け方が、到底60年代の服ではないし、
ジーンズの緩やかなブーツカットや履き込みの深さも90年代!
90年代と何となく60年代が融合されたファッションを観るにはいいかもしれません。
使っている英語も、90年代だね~。まさに私がアメリカに居た頃の言い回し。
目的:ジャンヌ・モローのブラックドレス
1958年 フランス映画
ヌーベルバーグ代表的作品。イル・マル監督(24歳、当時ジャンヌ・モローの恋人)
ジャンヌ・モロー(30歳)
たった1晩の出来事を90分あまりフィルムに収めてある。
中だるみする事もなくテンポよく展開するので、非常に見やすい映画だった。
それにしても、この娼婦きれいですよ~。娼婦風じゃない・・・・。オリエンタルの血が入っているように見えます・・・??
さて、ジャンヌ・モローが夜中じゅう彷徨い歩いている訳ですが、一体どこでブラックドレスを着ていたのか???
この服がそうなのかなあ~??
彼女は正面からよりも、左からの横顔が美しいと思います。
まあ、彼女や監督もそれを知っているであろう、劇中ほとんどが左からのシュートですね。
お相手は、元将校=英雄。今は若手実業家。いつも横断舗道に車をとめても切符を切られない特権階級。車は最新のオープン。よく花を買っていく…。
肩書き・経歴は非常に可憐。
さすが、元将校だけあって、エレベーターに閉じ込められた際に試みるあらゆる脱出手段は、特殊工作員かスパイ並み(言い過ぎ?笑)
多くの出演者に名前がないわけですが、、、このドイツ人旅行者のワイフは、非常に美し!気品あり。センス有り。
髪の毛からちらっとみえる夜会巻き用の光るコーム。パールのピアス。大きく開いた襟。
サスペンス映画の中でちらりと横切る黒猫ちゃん。嫌な予感の象徴なのかもしれないけれど、この猫ちゃんほしい!!!と思う位かわいいお顔と体なのです
腹立たしかったのはこのチンピラ。私の中では、陽の当たる場所で、えん罪死刑になってしまったイーストマンがちらちらと思い浮かびました。殺したは殺したけど、、、ドイツ人じゃない!!!とハラハラ。
この2人はまんまと生き延びるの??と・・・・><
1958年 フランス映画
ヌーベルバーグ代表的作品。イル・マル監督(24歳、当時ジャンヌ・モローの恋人)
ジャンヌ・モロー(30歳)
たった1晩の出来事を90分あまりフィルムに収めてある。
中だるみする事もなくテンポよく展開するので、非常に見やすい映画だった。
それにしても、この娼婦きれいですよ~。娼婦風じゃない・・・・。オリエンタルの血が入っているように見えます・・・??
さて、ジャンヌ・モローが夜中じゅう彷徨い歩いている訳ですが、一体どこでブラックドレスを着ていたのか???
この服がそうなのかなあ~??
彼女は正面からよりも、左からの横顔が美しいと思います。
まあ、彼女や監督もそれを知っているであろう、劇中ほとんどが左からのシュートですね。
お相手は、元将校=英雄。今は若手実業家。いつも横断舗道に車をとめても切符を切られない特権階級。車は最新のオープン。よく花を買っていく…。
肩書き・経歴は非常に可憐。
さすが、元将校だけあって、エレベーターに閉じ込められた際に試みるあらゆる脱出手段は、特殊工作員かスパイ並み(言い過ぎ?笑)
多くの出演者に名前がないわけですが、、、このドイツ人旅行者のワイフは、非常に美し!気品あり。センス有り。
髪の毛からちらっとみえる夜会巻き用の光るコーム。パールのピアス。大きく開いた襟。
サスペンス映画の中でちらりと横切る黒猫ちゃん。嫌な予感の象徴なのかもしれないけれど、この猫ちゃんほしい!!!と思う位かわいいお顔と体なのです

腹立たしかったのはこのチンピラ。私の中では、陽の当たる場所で、えん罪死刑になってしまったイーストマンがちらちらと思い浮かびました。殺したは殺したけど、、、ドイツ人じゃない!!!とハラハラ。
この2人はまんまと生き延びるの??と・・・・><
最近はニッセンなどのカタログ誌でも、街の景観を味方につけて写し込む写真が多くみられる。
個人的には大好きで、アメリカにいた頃からよく真似をして撮っていた。
もちろん被写体は相当にダメだが・・・(笑)街が素敵なので。
でもほ~んと、モデルさんってスゴくって、いくら周りの景色に助けてもらっても、筆者、こんな風には絶対にしあがらないんだよね~~~>< 当たり前だけど。
景色+小道具で頑張ってみたりもするけど…。
看板や標識、そう自転車もやったね、あとは電話とかは十八番かな。
なかなか撮れないよ…。
ココまでくると本当にプロだよね~。周りの景色に頼ってないもん。
私も頑張ろ!!!
って、旦那さんに撮ってもらって1枚良いのがあるか、ないかなんだけどねっ(;´▽`A``
目的:チャン・ツイィーの鋼の肉体と、エミワダのテキスタイルワーク
2002年
香港・中国合作
チャン・イーモウ監督 トニー・レオン、チャン・ツイィー
衣装提供 ワダ・エミ
さて、、、以前Last samuraiを見たときだが、
セットのしょぼさにチャンチャラおかしくて、見ていられなかった。
なぜあの映画に日本人があれ程まで迎合したのか?
当時私は日本にいなかったのでそのフィーバーぶりや、評論家の意見は全く分からないが、
私が素人目線で推測するに、単純にハリウッドという大舞台に、日本が舞台となった作品は多々あるが、キャストが、大スタートムクルーズ。
また、海外でしか知名度のない日本人役者ではなく、生粋の日本芸能界の人たちがキャスティングされた。
それはかなり稀なケース。
それも、あれほどまでに長時間に渡って、要するにストーリー全編に渡って
登場するアジア人なんて、ブルースリーや、ジャッキーチェンくらいであろうに、
スクリーンに、日本芸能人達が2時間に渡って映し出されまくった。
だから、、、、なのではないか???
と。
何と言ってもセットがしょぼい。
日本にいれば大河ドラマで軽く、ラストサムライのセットは超えているであろう。
大体、日本人のコピッとした動きが全く出せていない。
世界のハリウッドといえども、日本のドラマに負けてしまう感アリアリだった。
それは逆に、私たちがいくら白人の真似をしようと(欧米ファッションにしろ、海外の音楽にしろ、なんにしろ)、
そもそも、その国の人たちがするのにはかなわない。
いわゆる、ソワレは海外の人たちのスタイルに合わせたドレスで、それを日本人が着こなせない。
逆に海外の人が着物は着こなせない。
そういうのと同じに感じた。
さて、愚痴はさておき、、、、
このシーンの小石のグリーンは素敵だった~~~。
砂漠の色とホワイトとのコントラスト。
全てを天然素材、絹、麻、綿などで作り上げたという衣装達。
日本、中国、韓国の古い服装からインスピを得たそう。
無名が語るスト-リ-で進んでいくが、秦王が推測するスト-リ-が後半は混ざってくる。しかし、展開される異なったスト-リ-が赤、青、白の3つのカラ-で分類されて、視覚的に分かりやすい。
私としてはかなり頭を使わなくても飲み込めるストーリーであった。
またアクションのシーンは見入ってしまうので、割と時間がさっさと進むダレ感のない映画だった
一番好きなシーン。天井からつるさるグリーンの布の中での戦い。
布の揺れ感やはためき感が非常に美しい。
周りに配した家具までもレッド。その家具がまたかわいいんだな
2002年
香港・中国合作
チャン・イーモウ監督 トニー・レオン、チャン・ツイィー
衣装提供 ワダ・エミ
さて、、、以前Last samuraiを見たときだが、
セットのしょぼさにチャンチャラおかしくて、見ていられなかった。
なぜあの映画に日本人があれ程まで迎合したのか?
当時私は日本にいなかったのでそのフィーバーぶりや、評論家の意見は全く分からないが、
私が素人目線で推測するに、単純にハリウッドという大舞台に、日本が舞台となった作品は多々あるが、キャストが、大スタートムクルーズ。
また、海外でしか知名度のない日本人役者ではなく、生粋の日本芸能界の人たちがキャスティングされた。
それはかなり稀なケース。
それも、あれほどまでに長時間に渡って、要するにストーリー全編に渡って
登場するアジア人なんて、ブルースリーや、ジャッキーチェンくらいであろうに、
スクリーンに、日本芸能人達が2時間に渡って映し出されまくった。
だから、、、、なのではないか???
と。
何と言ってもセットがしょぼい。
日本にいれば大河ドラマで軽く、ラストサムライのセットは超えているであろう。
大体、日本人のコピッとした動きが全く出せていない。
世界のハリウッドといえども、日本のドラマに負けてしまう感アリアリだった。
それは逆に、私たちがいくら白人の真似をしようと(欧米ファッションにしろ、海外の音楽にしろ、なんにしろ)、
そもそも、その国の人たちがするのにはかなわない。
いわゆる、ソワレは海外の人たちのスタイルに合わせたドレスで、それを日本人が着こなせない。
逆に海外の人が着物は着こなせない。
そういうのと同じに感じた。
さて、愚痴はさておき、、、、
このシーンの小石のグリーンは素敵だった~~~。
砂漠の色とホワイトとのコントラスト。
全てを天然素材、絹、麻、綿などで作り上げたという衣装達。
日本、中国、韓国の古い服装からインスピを得たそう。
無名が語るスト-リ-で進んでいくが、秦王が推測するスト-リ-が後半は混ざってくる。しかし、展開される異なったスト-リ-が赤、青、白の3つのカラ-で分類されて、視覚的に分かりやすい。
私としてはかなり頭を使わなくても飲み込めるストーリーであった。
またアクションのシーンは見入ってしまうので、割と時間がさっさと進むダレ感のない映画だった

一番好きなシーン。天井からつるさるグリーンの布の中での戦い。
布の揺れ感やはためき感が非常に美しい。
周りに配した家具までもレッド。その家具がまたかわいいんだな

目的:ブリジット・バルドーの映画を探していたら、なんとゴダールと組んでいるのをはっけんしたので、これは観るでしょ!と。
ジャン=リュック・ゴダール監督
1963年 フランス・イタリア合作
ブリジット・バルドー(この当時31歳くらい?)
なにしろ、bb一人が移し込まれるこの場面は、バチコーン!!!!と
彼女が画面から浮き出てくるよう。その他の美しい背景が彼女を前にすると、後ろへずっと後ずさりするかのようで。
単に顔がきれいだとか、スタイルがいいとか、そういう事ではなくて、ある種スクリーン上で、そのように見えなければ女優やモデルは務まらず。そういうたぐいまれなる何かを持った人がいて。
それに、顔を動かしたときのあごのシャープさ、視線を動かしたときの目の大きさ、首を回したときの鼻の高さ…
驚愕です。
写真で見るよりずっといい!!
最近はスイートなどでもバーキンに並んで、bbも取り上げられているので20-30代でもbbを知っている人は沢山いると思うのですが、果たして動いているbbを観た事がある人ってそのうちの
どのくらいなのだろうか?
写真のイメージだけだったら、1cmくらいしか分からないよ><
いきなり登場する、ユリシリーズの美しさ。海で泳ぐマーメードも・・・・。ハッとします。青空にうつくしいいぃ~。
ゴダール映画では私は今の所、これが一番好きです。
ゴダールとしては非常に分かりやすいストーリー展開。そして、男女の心の行き違いの描き方。
2人の住むマンションの開放感(あれはまさにイタリア!)ミドルロフトや、バルコニー
シネチッタや撮影所のイエローやブルーの造り。そしてその映画の世界がハリウッドに押され気味で、崩壊しかけた様に、なんだかボロくて閑散としている様子すら美しい。
これをみて、wow!真っ赤なバスタオル!!今度使おうかな!なんておもってしまった(笑)
しかし、勝手にしやがれから気狂い(きちがい)ピエロまでの5年間のうちで、これがちょうどのそのまん中の作品。
この5年間、そんなに洋服の傾向が変わってないように思える。メンズもね。
あえて言えば、女性は勝手にしやがれのミモレフレアから、この軽蔑で、ロングタイトになって、気狂い(きちがい)ピエロで、今でもあるようなフィット感のスカートになったかなあ。。。??
このグリーンドレス。。。。
ビーズ刺繍なのかなあ~。今でも売ってる感じだよね。
これはアメリカナイズで素敵だね。
ハリウッドの巨大ADかな。それともindyから飛行場へ向かうハイウエイで出てくるAD達? 陽の当たる場所で、主人公がテキサスについたその時、タクシーから見上げたAD.
あれがまさにthe american!
ジャン=リュック・ゴダール監督
1963年 フランス・イタリア合作
ブリジット・バルドー(この当時31歳くらい?)
なにしろ、bb一人が移し込まれるこの場面は、バチコーン!!!!と
彼女が画面から浮き出てくるよう。その他の美しい背景が彼女を前にすると、後ろへずっと後ずさりするかのようで。
単に顔がきれいだとか、スタイルがいいとか、そういう事ではなくて、ある種スクリーン上で、そのように見えなければ女優やモデルは務まらず。そういうたぐいまれなる何かを持った人がいて。
それに、顔を動かしたときのあごのシャープさ、視線を動かしたときの目の大きさ、首を回したときの鼻の高さ…

驚愕です。
写真で見るよりずっといい!!
最近はスイートなどでもバーキンに並んで、bbも取り上げられているので20-30代でもbbを知っている人は沢山いると思うのですが、果たして動いているbbを観た事がある人ってそのうちの
どのくらいなのだろうか?
写真のイメージだけだったら、1cmくらいしか分からないよ><
いきなり登場する、ユリシリーズの美しさ。海で泳ぐマーメードも・・・・。ハッとします。青空にうつくしいいぃ~。
ゴダール映画では私は今の所、これが一番好きです。
ゴダールとしては非常に分かりやすいストーリー展開。そして、男女の心の行き違いの描き方。
2人の住むマンションの開放感(あれはまさにイタリア!)ミドルロフトや、バルコニー

シネチッタや撮影所のイエローやブルーの造り。そしてその映画の世界がハリウッドに押され気味で、崩壊しかけた様に、なんだかボロくて閑散としている様子すら美しい。
これをみて、wow!真っ赤なバスタオル!!今度使おうかな!なんておもってしまった(笑)
しかし、勝手にしやがれから気狂い(きちがい)ピエロまでの5年間のうちで、これがちょうどのそのまん中の作品。
この5年間、そんなに洋服の傾向が変わってないように思える。メンズもね。
あえて言えば、女性は勝手にしやがれのミモレフレアから、この軽蔑で、ロングタイトになって、気狂い(きちがい)ピエロで、今でもあるようなフィット感のスカートになったかなあ。。。??
このグリーンドレス。。。。
ビーズ刺繍なのかなあ~。今でも売ってる感じだよね。これはアメリカナイズで素敵だね。
ハリウッドの巨大ADかな。それともindyから飛行場へ向かうハイウエイで出てくるAD達? 陽の当たる場所で、主人公がテキサスについたその時、タクシーから見上げたAD.
あれがまさにthe american!





































