❤美しい写真の宝庫❤ 〜ブログ版ピンタレスト〜 -5ページ目

 ❤美しい写真の宝庫❤ 〜ブログ版ピンタレスト〜

DVDをみた際の備忘録とともに、美しい写真を掲載しています♩

目的:Vougeで紹介されていたから




1978年 アメリカ ハイスクール・ムービー、ミュージカル・ムービー。
ジョン・トラボルタ、オリヴィア・ニュートン・ジョン


このグリースのねちょっとしたタイトルロゴも有名ね。




50年代。これこそ、アメリカのハイスクール・ライフ。
長い夏休みを「久しぶり!どうすごしてた!?」から始まる、毎年お決まりのセミスター始まり。
不良達は「又舞い戻っちゃったよ」とこぼす。
優秀とはいえない高校で、HR前の廊下は生徒達でごった返す。
悪達の、すばらしい友情と、信頼。

部屋には高校のタペストリー。

卒業の日の移動遊園地では、教師にパイをぶつける。

とにかく、ずーーっと笑顔で観ていられて、気分が高まって、カラフルで、エネルギッシュ。
見ているあいだ、なんど「すげえ」(「すごい」ではなくもはや「すげえ」なのである!)と心で叫んだ事だろう。






トラボルタ:
彼が踊れるのか、なぜ知っていたのだろうか?
私が彼の映画を「彼と意識して」初めて見たのは、パルプフィクション。
そのとき彼は踊っていたっけ?

そういう知識レベルの私ですら、彼がすばらしいダンサーである事を知っている。
ダイアナ妃とも踊っていたしね。






ぽんこつ車を新車へ改造するときに、キッチンに飛び乗るトラボルタには目を見張る。
またプロムでピンクのシャツを着て踊る姿では、上半身のブレが全くない。
ブラボー!!!





彼はブローウェイミュージカル出身。だからダンスがきれっきれなのだ。
そして、その当時、このミュージカルに端役で出演していたらしい。

それが映画化となって、主役。さらに映画史上にも名を刻むほどの有名作となった。





オリビア=ニュートン・ジョンとは今でも仲良し、とだけあって、
ものすごくゆかりの深い作品に思われる。




オリビア=ニュートン・ジョン

恥ずかしながら私はこの作品をみるまで彼女の名前しらず・・・
またの本業が歌手である事も知らなかった。





彼女は現在、御年60を超えているらしいが、その写真をみて、
映画同様「すげえ!」と叫ばずに居られない。
美しく、チャーミングで、、、、ドキドキドキドキ
知的。






2012年64歳の彼女。


ファッション

ミモレ丈のワンピ、ウエストを絞ったスタイル。
ふんわりと広がるスカート。
パステルカラー。

ぴったりとしたトップス。開襟シャツ。

全てが「うっわ~、50’sだあ~~」と見る者を圧倒させる。全てがまさしく50年代。





正直私はあまりアメリカンポップというか、アメリカン50’Sが好きじゃない。
んーー… ルート66のステッカーとか、コークのネオンサインとか、マリリンモンロー風のピンナップなんかがそうなんだけれど・・・

レッドやイエローを使った店内とか、ブラックのスツールにカウンターなんて言うのも50’Sポップなのかな?






例えばこれなんかは、当時のイメージを現代で再現したもの。
当時はこれがちょっと太ったピンナップガールがやっていたね。
こういうイメージ。






リゾはずっと、開襟シャツにウエストマーク、細身のボトムスで通していた。
最初にサンディーが転校してきたとき、全身ブラックのその出で立ちにオレンジのペタンコシューズで女の子を寝ながら蹴るリゾの服は本当にイケテル!!

そして、校長先生? アドミニのおばちゃん?
あの先生の服がまた。。。。(笑)
私がアメリカの超田舎町に住んでいた頃、おばちゃん達がパーティーにドレスやスーツをきてくると、あんな感じだったのだ。
当時は90年代。
おばちゃん達は40年前の服を引っ張りだしてきていたのか、それとも、おばちゃん達にはまだまだ流行がそれほどめまぐるしく変わっていなかったのか・・・・
微笑ましくみていた。







化粧水・・・・これをオナザリにしてはいけない。

私がいわゆる百貨店系の化粧水を使いだしたのは、アメリカに行ってから。

それはクリニーク

アメリカでは、皆が使っていて、寮で誰の部屋に行ってもクリニークがならんでいたし、日本の大学にいたときもそうだったから。

というか、とうじこのブランド以外、無添加と言う物がなかったのだ。





それを多分日本に帰って来るまで続けたか、よく覚えてないが。。。LAに居るときには何を使っていたのだろう?

しかし、LAで日焼け止めも付けずに外出していて、美容に関する知識も皆無で帰国したので・・・
そこからは近場でいつも行ける資生堂カウンターへいき、ラインナップでそろえる事に。

D-proやアベンヌなど、肌に優しいシリーズや、当時出ていた20代向けの物をそろえて使っていた。





その後、すぐにお世話になっていたエステから今は廃盤になってしまった山口県で作られていた化粧品を使う事に。
これがまた当時の私には高額で・・・(美容液3万円とか・・・)
後ろめたい気はあったけど、楽天でぽちってました。
2000円引き位で買えるのでそれはおおきいもんね。




しかし、29歳ごろ、当時の同僚達の影響からSK-2へとシフト。
みんながこぞって良いというほど、良いとは思えなかったが(全く悪くないが)、2年くらいラインナップで使っていた気がする。

この頃、SK-2が韓国や中国などでもはやって、変な業者がヤフオクに大量出品していたっけ。
やたら安く・・・・
そして安い物を買うと、チューブからして偽物、中に入っている液体は、得体の知れない異臭のする物質という被害が相次いでいた(笑)




その後、住まいが都内へ移ったこともあり、、、
割と様々なコスメが手近で試せるようになった。
ジュリークやクラランスを割と使っていたように思うが、定まらなかった。
ジュリークはカオリもとても好きだし、使いごこちよく、コスパも最高なのだけれど・・・
翌朝、なぜか毛穴が目立つんです><

梨花さんや、平子理沙ちゃん、その他モデルなどのブログをみては、雑誌を読んでは、良いと言われている物を試してみたり・・

そんな中、梨花さん、ひゃんさん、理沙ちゃんが好きと言っているソルファスにであった!






それからもう何年?5年以上はソルファスを使っている。
どうしても他の化粧水をつかっても、これに戻ってしまう。
しかし、今回、変えてみようかな?そろそろ良い物が出ているんじゃない?
という気持ちに・・・・ドキドキ

何かいいのないかな~?



目的:ジャンヌ・モローの映画は全部見るつもりだった所に、ちょうどネットでこの映画のコメント(主に服そう)が載っていたから。






2012年 ジャンヌ・モロー エストニア映画(?)


見所は…パリジェンヌの暮らし、パリの景色と観光。フリーダが着ているシャネルファッション。プライベートでシャネルと親交のあったジャンヌ・モローの私物で(すべて?)、見るからに仕立ての良い素材と質感。シャネルのコロマンデル風の屏風に白のウエッジウッドのティーカップセット。
私には、どれだか分からなかったのは「60年代のイヴ・サンローランの手縫いのカーテン」というもの。全てがそう?それともピンクの物??






この場面はまさに「シャネルや、生けるシャネルや。シャネルの再来や!!!」と思わずに居られなかった。気が強く、ちょっと意地悪で、、、、そんなシャネルおばあさんが、再現されているようで。



ジャンヌ・モロー、御年85歳。ものすごくお腹がでて、背が低くなった。声がしゃがれていたのにはびっくりだった。
しかし、前出のあのシャネルの貫禄っぷりだ。





アンヌの住んでいるエストニアの家が、とても古く、お洋服も昔風。さらに取り出したのはテープと、デッキ。
ん?この映画の舞台は何年??とおもわずググってしまった・・・・><

ゲンダイだったのね!
どんどんオシャレになったアンヌ。
素敵ドキドキ


20年に渡って私のミューズ。
いつも不機嫌な顔をしている Posh!
大好きドキドキ



ちなみにアンジーは嫌いではありません。ものすごく美しい。
大スターブラピの奥様であり夢のようなカップル。

40代でもこんなに世界中を熱狂させて、ハリウッドスターの筆頭格として名前が挙がるスター。
まさにアラフォーの星!!!!



ただ…「世界で一番過大評価されているセレブは誰か?」と聞かれたら、私は
「アンジェリーナ・ジョリー」だと思います。
パリス・ヒルトンではなく・・・・。

高校をギリギリ卒業(?)、若い頃からタトゥーなどを入れて、
いまは親善大使(だっけ?)ですか。。。。 あれだけの数の子供達を自力で育てているはずは無く。。。
ベビーシッター達が多くを行っているはずであり・・・・

ただ単に何人もアダプトしたら「聖母」と呼ばれるのでしょうか・・・・